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2016年10月29日

食生活革命

1冊の本との出会いで、私の生活は劇的に変化した。

この食生活をスタートして1ヶ月と1週間が経過した。

この4年間のバンコクでの生活の私の悩みは、外食メインの暴飲暴食の生活であった。

海外への移動も多く、不規則な生活の中、疲れが取れない、体力が落ちて来たという感覚を、
年のせい?食生活?と答えのでないまま、もんもんと日々をやり過ごしていたのだ。

元気を付けるには、食べたいものをしっかり食べるのが一番だといういつの間にやら定着した
何の根拠も無い思考のままにバンコクの害食生活を楽しんでいたのです。

そんな中、この本は、その食生活の問題を明確に指摘した、まさしく革命のような事が書かれていました。

炭水化物を抜いたら痩せるという事は、知っていましたが、エネルギー源を脂質に変えて、
糖質を抜くというこのやり方は、僕にとっては、まさしく食生活革命であった。

昔、ボディビルでコンテストに出るために3ヶ月10キロの減量をした時にも炭水化物抜きをしたが、
脂質を摂る事はしなかったが、炭水化物を抜く生活は、体がむしろ楽で、頭もすっきり、
睡眠時間も短くても疲れが溜まらないという生活の体験を思い出し、
この革命には、多いに賛同できたので、すぐに取り組んだ。

結果は、2週間で現れ、体重は、すぐに2キロ落ちて、体がどんどん楽になった行くではないか!

具体的には、今日までに以下の変化があった。

1、睡眠時間が短くなり、寝起きもさわやか

2、下痢ぎみの50年だったが、下痢が無くなった。

3、朝、喉が渇いている事が多かったが、今は、乾かない。

4、お酒に酔いにくくなった。

5、たくさん食べたいという欲求がなくなった。必要量で満足できる。

6、歯がきれいになった、、朝起きても歯がつるつるしている。

食生活を変えるだけで、これだけのメリットがもたらされたのだ。

現在は、バンコクでの生活でピークだった74キロの体重が、1ヶ月と1週間で68キロになった、、
なんと6キロの減量が楽々出来てしまったのだ。

この食事法に興味をもち、色々と調べているがライザップもこの食事法を使ってるようで、
決してトレーニングだけで痩せているのではない。

日本にもかなりこの食事法の革命が浸透して来ているようで、そのうち、
食品メーカーも外食産業もグルテンフリーのメニューをどんどん訴求してくるだろう。

人間が加工した白いもの(米、小麦、砂糖など)は、全て覚せい剤である。

静かに体にダメージを与え続け、依存性を持っている。

流行り廃りの一過性のダイエットではなく、生涯の食事方法として行きたいと思っている。  

Posted by ゼモグループ at 13:22Comments(0)健康

2016年10月12日

ファットバーニングの生活

食事法をシュガーバーニングからファットバーニングの生活に変えて、3週間が経った。

なんやそれって、、?

簡単に説明すると食生活においてのエネルギー摂取を糖質から脂質に変えるというものです。

人類は、そもそも400年前に誕生してから狩猟で食物を摂取していた、、
つまりエネルギーは、動物の脂から摂取していたのです。

しかし、人類の歴史に比べれば、わずか数千年前から、始めた農耕により、
穀類を作る生活を始め、米、小麦といった炭水化物=糖質摂取主体の生活をスタートさせたのだ。

要は、それまでの399万年で培った脂質(ファット)を取る生活から糖質(シュガー)を取る生活に大きく変化したのである。

その歴史は、まだ数千年なので、399万年以上の進化の過程で形成されて来た体にとっては、
突然、急に始まった、糖質を取る生活に対応できるように進化しきれていないのである。

その事が、体に様々なダメージを与え、ガン、生活習慣病等、それまで自然界に存在しなかった病気を誘発しているのである。

もっと、詳しく知りたい方には、「超一流の食事術」という本の購読をおすすめしたい。

最近の僕の食生活は、朝は、野菜サラダにエキストラバージンオリーブオイル、亜麻仁油をかけて、、
ゆで卵、納豆、グラスフィットバターとエキストラバージンココナッツオイル入りのコーヒーである。

この食事であると、昼過ぎの15時頃までお腹がすかないだけでなく、
以前のような強烈な空腹感や、食欲は出てこないのが不思議でであるが、
糖質がもたらす急激な血糖値の上昇がないことと、脂の摂取が脂肪細胞から作り出されるレプチン,
別名満腹ホルモンの分泌を促すからだということらしい。

もう50歳なので、短期的にしかできない流行り廃りのあるダイエット法や、健康法ではなく、
一生できるかどうかという事に焦点を当てているが、
果たして、大好物のうどんや炊きたての白米、焼きたてのパンなどの炭水化物群
と生涯の別れを告げれるかどうかという事がとても心配だったが、
その効果を実感するにつれて、いかに糖質摂取の生活が体にダメージを与えていたかを知り、
今は、何の未練も無く、白い食べ物から生涯のさよならをできるような気がしている。

あえて白い食べ物としたのは、自然界にそう真っ白なものはあまり無く、
白い=人間の手が加えられたということからです。

覚せい剤も白い粉だしね。笑

もともと人間が作り出したものに興味が無い僕の信条にもぴったりの食事方法だったのです。

あまりシリアスでは、人生も楽しくないので、特別な時は、すしや餃子の皮ぐらいは、気にしないようにしようと思っています。

いくらがんばっても現代生活をする以上、糖質摂取ゼロは、不可能だからね、、  

Posted by ゼモグループ at 09:23Comments(0)健康

2016年10月09日

超一流の食事術

ここ数年、何度かブログの再開を決意しているが、続かない。

一つは、ステージを日本から世界に移してからは、他企業の仕事を手伝う事が増え、
守秘義務ではないが、私の行動の公開があまり望ましくない場面が多いという事と、最近やる気がまして来ているからだ。

なぜ、やる気が増しているかというと、一つは、今取り組んでいる食事術がとても僕に合ってるからだ。

その効果をできれば、多くの方にも知ってほしい、やってほしいという想いもブログ再開の背中を押した。

この内容は、「超一流の食事術」という本を読めば、誰でも知り、実行できる簡単なものだ。

先日、バンコクに招いて、セミナーをしていただいた世界的メンターのジェームズ・スキナーも全く同じ事を話しており、
アメリカでは、主流となりつつある考え方のようだ。

医学の常識は、6年くらいの周期で変ると言われているが、まさしくそのものであるように思う。

私がこの食事法に取り組んで1週間くらいで、以下の事を体感する事ができた。

1、朝の目覚めがいい。
2、頭がすっきりしている。
3、日中、食後等、眠たくならない。 
4、体重が3キロ落ちた。
5、疲れにくく、疲れの回復が早い。
6、お酒に酔いにくくなった。

特質すべきは、6つ目のお酒に酔いにくくなったという点。

もともとあまり強い方ではないが、年齢とともに弱くなっているのを感じていて、
酔うとすぐにどこでも寝るというので、有名であったが、
この食事法を始めてから、とても酔いにくく、眠たくもならず、すぐに醒めるという現象が起きている。

とても不思議であるが、僕なりに分析すると、糖質の多量摂取で体内に慢性的な炎症が起こっていたのが、治まり、
肝臓が余計な苦労をしなくなったので、パワフルになり、入って来たアルコールもすぐに分解しているという事ではないかと思う。

少しばらしてしまったが、この食事法は、エネルギーを糖質からで無く、脂質から摂るというものだ。

これから、自身の体で実践し、効果を綴ります。

お読みいただいた方も一度3週間、試してみてください。

そして、効果をコメント等いただけると嬉しいです。

  

Posted by ゼモグループ at 09:40Comments(0)健康

2014年03月02日

脳と身体

人間には、寿命があるが肉体の寿命と脳の寿命には、微妙なずれが生じる場合がある。

本来は、脳の寿命が近づくと体の制御が悪くなり、病気が生まれる。

そのまま、脳の寿命が生んだ病気で死ねば問題なく寿命を全うできるのだろうが、
近年は、医学の進歩でこの病気を治してしまう。

だから脳は、生かされた身体につき合って、さらに寿命を超えて生き続けなければならなくなる。

結果何がおこるのだろう?

認知症である。

脳がその寿命の限界を超えていかされるが故に認知症という症状がでてくるのではなかろうか?。

身体と脳は、いつも絶妙のバランスで結ばれていて脳が疲れれば、身体に異常を来たし、
身体が疲れれば、脳にストレスという異常を来す。

医学的な難しい事はわからないが、認知症は、脳の限界を超えて身体が生かされた結果、出てきた病気であろう。

つまり身体を鍛えることは、脳を鍛える事に通じ、脳を鍛えることは、身体を活性化することに通じると考えることもできる。

身体は、運動で鍛える事ができるが、脳は、どうやって鍛えれば良いか?

脳は、考えることで鍛える事ができる。

いつまでも考える事ができる生活リズムを作る事で、脳を鍛え、適度な運動で身体を鍛える。

脳を鍛えるには、「教養と教育」が必要だと言う考えに先日触れてなるほどなあと感心した。

「高学歴な教養のある方でもボケてまっせ!」という声が聞こえてきそうだが、

脳を鍛える教養と教育とは、

「今日(教)、用(養)事がある。今日(教)行く(育)とこがある」ということらしい。

いつまでも行くとこと用事がある生活リズムで、脳と身体のバランスを保ち、
両方の寿命がマッチしたとこで朽ちるようにしたいものである。  

Posted by ゼモグループ at 03:11Comments(0)健康

2012年08月01日

夏だ~~~!

ここ2日、夏らしいいい天気だ!

空気もやや乾燥気味で心地よい。

今朝は、風があり、朝稽古の時間帯は、まだ涼しかった。

腰の痛みからすると稽古どころではなさそうだが、
休むとそのまま落ちそうなので、なんとか週1回の稽古は、こなしながら、
治してしまいたいと思っているが、今日は、道場の先輩の整骨院の先生から、
「もう自然治癒するには、限界の年齢なのかもしれませんね」
と死刑宣告をされる。

確かにそうなのかもしれない。

痛みを押して柔軟をしてきたが、安静がいちばんだというので、
今週は、安静作戦で行ってみよう。

これで駄目なら、次は、ワイルドだぜぇ~~。   

Posted by ゼモグループ at 15:18Comments(0)健康

2012年07月19日

モルモットな親父

昨夜は、久々に実家に泊まった。

今日、親父を病院へ連れていくためだ。

朝一の診察なので、前夜から泊まることにした。

特にひどい病気もなくピンピンしてるのだが、もういい年なので、
脳の検査をしといたほうがいいと思って、脳神経外科、内科を
している弁天町の小さなクリニックに赴いた。

小さいながら、MRIを置いているところが気にいったのと、
先生が慶応の文学部を中退して、医者になったという経歴に、
兄が慶応医学部を出たこともあり、親近感をおぼえた。

昔からいらちの親父なので、待ち時間がやたら長い大病院は、無理だという判断もある。

何の口コミも紹介もなく、ただ、ネットで、ヒットして、
そういうHPの内容が気に行っただけ決めたクリニックである。

よいかどうかは、行ってみないとわからない。

MRIは、予約をいれていったので、さほど待たされることなく診察は、進んだ。

昔から物忘れがひどい父であったが、最近、ややエスカレートしてるので、
脳腫瘍、アルツハイマーを疑ったが、診断は、単なる加齢に伴う脳の委縮が原因のようだ。

年をとれば誰にでも多少は、おこることで、、
治すのは、無理でも遅らせる薬はあるというので、さっそく処方してもらう。

脳の老化も先手必勝型で対処したほうがいいにこしたことはない。

内科的予防医療は、やや進み、内科を受診する老人は普通に多いが、
これからの時代は、脳の状態も見ながら内科的治療も行うという
クリニックに通うべきだと私は思うのである。

遺伝学的に考えると目の前の親父は、30年後の自分の姿である。

親父の治療状態を観察して、よさそうなら俺も脳のMRIでも撮ってみるかな!?   

Posted by ゼモグループ at 23:56Comments(0)健康

2012年04月10日

俺って、健康?

先週末くらいから、腰の調子が徐々に回復して、プールは、出来るようになった。

西洋医学では、経過観察となったので、鍼灸治療をスタートしたのがよかったのかもしれない。

たまたま、SMSで知り合った先生から治療のお誘いがあったので行ってみた。

鍼灸は、昔、これまた知り合いの先生に針を刺されて以来しておらず、
具体的な治療として行うのは、今回が初めてである。

ずっと痛かった骨折箇所の痛みがピタリと止まったのが不思議である。

何はともあれ、マレーシアに向けて健康管理は万全にしておかなければ・・・。

来週は、年1回の5月のお誕生日歯科検診を少し繰り上げて、予約を入れた。

健康そうに見えて、結構医療費を使い倒している俺である。

明日は、お楽しみ朝稽古、捻挫の足首もだいぶましだが、無茶せず、無理して稽古るぜ!   

Posted by ゼモグループ at 21:57Comments(0)健康

2012年03月16日

気になる腰痛

5日ほど前からじわじわと勃発した腰痛がなかなか治らない。

急に痛んだわけではないので、筋肉痛の延長線上にあるもんだと、
ストレッジなどしているが、一向に治る兆しがない、いや、むしろ痛みが増してきてる。

痛みも明らかに神経に触ってる感じの差すような痛み。

昨日は、行きつけの整骨院でマッサージをしてもらって、少しは、ましになったが、大差はない。

ここは、最近、流行りのマッサージ屋化した整骨院なので、治療と言えるものはできんようだ。

ちょうど、骨折をした箇所の背骨をはさんだ反対側なので、
骨折箇所をかばって、反対側が傷んでいるのではないか、
と言う説が有効のようだが、なんとも腰痛は、実にせつない。

腰痛などとは、無縁の人生を歩んできたが、腰痛はつらいのう。

ジムは、サウナだけにして、おとなしくしていると、知り合いがサウナに入ってきた。

あいさつをしたあと、いつもなら、「調子はどうですか?トレーニングしてまっか!?」
と声をかけるが、今日のせつない僕からは、そういう言葉が出てこない。

やはり自分の体調が万全でないと人を気遣うことは難しいと悟る。   

Posted by ゼモグループ at 17:45Comments(0)健康

2012年01月05日

初サウナ、う~~ん

当店は、本日より通常営業にもどりました。

2.3日はお昼からの営業で、早く閉めていたのだが、
今日から、またまた3時までの営業で、正月気分は、今日で返上。

仕事入りも夕方からとなったので、今日は、午前中に道場へ。

家での軽い柔軟、筋トレは、していたものの仕事での疲労蓄積も手伝って、動き悪っ。

ジムの方も今日から始まりだったので、初サウナも入って、やっと、もとの生活に戻れた感。

習慣とは、怖いもんで、サウナもトレーニングもたった4日間まともにしないだけで、
変な疲労感というか、疲れを感じていた。

昨年は、さしたる疲労感を感じることなく仕事も空手もハッスルできたのは、
やはり、継続的運動とサウナ浴のおかげであったことを、改めて思う。

今日は、前半型で、後半~深夜は、いつもの静けさに琴の音色がただただ響くばかりであった。

世間は、まだまだ、お正月モードのようですね。   

Posted by ゼモグループ at 01:49Comments(0)健康

2011年11月23日

体づくり

大阪は、すっかり寒くなってきた。

今週は、当店もついに暖房をいれ、通勤のバイクでは、手袋が登場。

ワンパターンのような冬支度が進んでいる。

41歳から始めた運動のおかげで、最近の僕は、暑さ、寒さにかなり強い体に変化した。

40歳からでも体は進化する事を身をもって証明できたが、
たぶん、50歳からでも、60歳からでもそれなりの進化を運動はもららすだろう。

僕の親父は、55歳くらいから運動をはじめて、健康体を手に入れてるので、
60歳は、まだ大丈夫だと思う。

さすがに70歳となると、やり方に一工夫いるみたいだが、
やらないより以後を快適に健康に過ごせると思う。

人間は、本来、運動が必要な動物で、運動しないと
不健康な期間が長く、早く死ぬようにできている。

大事なことは、健康な期間が長く、長生きするということだ。

特に40歳からは、運動してる人としてない人の健康には、
かなり大きな差が生じるのではなかろうか?!

過ぎたるは及ばざるが如し。

やりすぎは、よくないが、ほんの少しでも日常生活の中に運動を取り入れてほしいもんだ。

最近は、日本でも健康ブームというか、その事に気づいてる人が多く、
マラソンブームとその人口がそれを証明している。

巷には、やれコラーゲンだのヒヤルロン酸だの飲むだけで、
さも健康を手に入れる事ができるかのごとき健康食品がしのぎを削って氾濫しているが、
楽して手に入れるものに、ろくなものはないという原理原則を忘れてはならない。

医食同源と言われるように食生活は、健康にとってとても大切な要素であるが、
それも健全にそれらを取り入れることにできる肉体ありきである。

肉体作らずして、栄養を流し込んでも栄養豊富なう○こが出るだけである。

ムキムキのボディビルダーをみると、何を食べたらそんな体になるんですか?
と聞く人が多いが、全ては、トレーニングありきであり、
何か食べたからムキムキになることはあり得ないのである。

食は、トレーニング+アルファであってこそ、その効果を十二分に発揮するのである。

そこのあなた! さあ、明日といわず、今から始めようぜ!   

Posted by ゼモグループ at 00:34Comments(0)健康

2011年08月29日

健康&ダイエット&バルクアップ飲料

僕の最近の朝食を紹介しよう。

ミキサーに

生鶏卵1個、プレーンのプロティン大さじ2杯、牛乳400CC、
冷凍バナナ1本、濃い目のアイスコーヒー100CC、粉末の青汁1包。

ミキサーにかけてバンバン回すとこまかい泡がでてクリーミーになり、
容積が2倍ほどに膨れミキサー一杯になる。

ポイントは、バナナをほどよく熟したら冷凍しておくこと。

常温のバナナだと温くなっておいしく仕上がらない。

容積が泡でふえるので、全部飲むとお腹いっぱいないなるので、
余計なものを食べずとも空腹のストレスは感じない。
消化吸収が早いので、すぐにジムでハードトレーニングしても大丈夫。

42歳から3年の研究を経て、この朝食にたどりついた。

難点は、おならがよく出るようになるということぐらいだな。   

Posted by ゼモグループ at 23:18Comments(0)健康

2011年07月09日

若返る!

7月4日にこのブログで紹介した「サ―チュイン遺伝子」について、
わかりやすく解説したサイトを見つけたので、紹介したい。
長生き、若返りに興味のある方は、是非ご覧ください。
   ↓  ↓  ↓
http://microdiet.net/diet/000244.html

ダイエットを始めて10日ほどになるが、2日ほど、チートデーを挟んだが、2Kほど落ちた。

気持ち腹筋も浮いてきている。

僕のダイエットの第一弾は、炭水化物を徹底的に食べないやり方だ。

変りにタンパク質(プロテインも活用)を含む食材を多く食べるようにしている。

ビタミンはひたすらサプリメントで補う。

そういえば、2年前にボディビルの減量で3カ月で10Kダウンしたあたりから、
良く若返ったと言われるようになった。

サーチュイン遺伝子が目覚めていたのかもしれない。

顔がスリムになると若く見えるというのは確かにあるが、
ただ、落とすだけだとやつれて見えて、高齢の場合は、逆に老けて見える場合もある。
肌の張りを残しつつ体重を落とす事が重要である。

そのためには、やはり、日常的な運動とサウナ冷温水浴が一番であると私は思っている。

ウエイトの高負荷トレーニングもサーチュイン遺伝子を刺激するような気がする。

つまりボディビルダーの生活は、
サーチュイン遺伝子の活性化にとてもいいのではないだろうか!?

まあ、やりすぎるのはどうかと思うが、僕の知る限りボディビルダーは、若く見える人が多い。

ボディビルダーの平均寿命を知りたいもんだ。

  

Posted by ゼモグループ at 14:13Comments(0)健康

2011年07月04日

長生き遺伝子

昨日、母から電話があり、長寿遺伝子に関するテレビ放映があるから見てみ~との事。

めったに電話をしてくることはないが、母も僕のブログの愛読者のようで、
僕が長生きをしたいと思ってるとでも思ったのか、その事を知らせてくれた。

NHKスペシャルの「あなたの寿命は延ばせる~発見!長寿遺伝子~」
というテーマだが、なかなか素晴らしいというか、
日頃、自分自身の体でも感じていたことを
具体的な人体実験とデータで臨床していて、
そやろ、そやろと共感できる部分が多くおもしろかった。

僕のブログを愛読していただいてる方のために少し要約してお話しすると、
長生きするために必要な事は、サーチュイン遺伝子というものを活性化させる事だそうです。

この遺伝子は、だれでもの遺伝子に組み込まれてるものだが、
普通の生活では、眠っていて活動しない。

この遺伝子は、老化の原因と言われているミトコンドリアの老化を防ぎ、
老化とともに敵に回る免疫細胞を正常に動かす働きを持ち、
活性酸素の発生や動脈硬化を防ぐなど、
なんと老化を防ぐ100個くらいの要素に作用するまさしく不老遺伝子なのだ。

つまり、老化を遅らせるためには、このサーチュイン遺伝子を目覚めさせ、
活発に動かすことが重要だというのだ。

では?どうすれば、この遺伝子は目覚めるのか?

体を飢餓状態にすることらしい。

2匹のサルの実験で、同じ環境で飼育したが、片方が年齢とともに毛が抜けて、
肌がたるみ老けていくのに対し、もう一方は、そのような老化現象は見られなく若々しいのだ。

この2匹の環境で変えていたのは、片方の食事量(摂取カロリー)
をもう片方より30%少なくしていたということだけだ。

つまり、片方は、常に空腹飢餓状態で生活していたということである。

実際に他の動物実験でも明らかに飢餓状態に置いた方が長生きをしたらしい。

なるほど、ボディビルの減量で3ヵ月ほど、ほとんど食べない状態で過ごした時は、
疲れるどころか、逆に頭は冴えるし、体もとても楽になったという体験をしたが、
その時は、この遺伝子が目覚めていていたのかもしれないな。

秦の始皇帝が探し求めた不老長寿の薬は、実は、誰もの体内に存在していたのだ。

アメリカでは、10年前に発見されたこの遺伝子の存在を受けて、
すでにサーチュイン遺伝子を目覚めさせるサプリメントがたくさん販売されているらしい。

めざせ!飢餓状態と簡単にいっても自分の基礎代謝から
30%のカロリーを落とす生活は、けっこうきついよ。

腹八分目、医者いらずとは昔から言われているが、
現代人もやっと臨床でそれを証明できた。

さて、この遺伝子、眠ったままにしておくか、おこして、若返りするか!?

それは、あなたの意志ひとつである。   

Posted by ゼモグループ at 23:51Comments(0)健康

2011年06月26日

よわ、弱な俺

今年は、クーラーなしで夏を超てやろうなんてことを心の片隅で考えていたが、
2日前に寝苦しくてたまらんようになりリモコンポチリ。

なんと弱い俺。

例年よりはやや耐えたが、あっけなく負けた。

僕の言い訳は、夜に熟睡できないと仕事に差し支えるというものだ。

人間は自分を正当化する天才である。

それでも、例年の23度の設定を今年は、28度で耐えている、
というより耐えれる体になっている。

少しづつではあるが、空手の修行は、体を強くしている。

被災地は、ほんとにこの夏は大変だと思うと同時に、
あの災害が真夏に起こっていたらもっと悲惨な事になっていただろうな。



今日の大阪は、晴天で雲ひとつない。

青空を見てると海に出たくなる。

炎天下の海原で風を浴びながら生ビール。

この時期は、今年は、ヨットをやろうと、思うのだが、
去年は、空手の合宿をはじめ空手づくしで夏が流れた。

2年前は、ボディビルで、夏が流れた。

今年は、無事に海に出れるかな?!



梅雨が明けたら、梅の天日干しに付き合って、僕も肌慣らしに日光浴でもするとしようか。

やはり夏は、体を熱く焼かないといかんような気がする背中のシミが気になる45歳である。
  

Posted by ゼモグループ at 19:01Comments(0)健康

2011年05月03日

まぶしい日差し

GWの狭間の平日。

街は静かで、人影も少ない。

まぶしい日差しの暖が、Tシャツ1枚で僕をバイクに乗せる。

ふふ、俺の季節がやってきたぜ!

と空を見上げるとくしゃみとともに鼻水がたらり。。。

どうも花粉症っちゅうやつは、カッコ悪いぞ。

  

Posted by ゼモグループ at 01:24Comments(0)健康

2011年05月03日

まぶしい日差し

GWの狭間の平日。

街は静かで、人影も少ない。

まぶしい日差しの暖が、Tシャツ1枚で僕をバイクに乗せる。

ふふ、俺の季節がやってきたぜ!

と空を見上げるとくしゃみとともに鼻水がたらり。。。

どうも花粉症っちゅうやつは、カッコ悪いぞ。

  

Posted by ゼモグループ at 01:24Comments(0)健康

2011年05月01日

運動の動機

昨日、ある方から体動かすのが好きなんですねと言われ、はっとした。

俺、体動かすの好きなんかな~~~??。

中、高、大学時代は、若いうちに体力作りをしとかないかん!
などという親父の独り言に洗脳されつつ、運動はかなりしてきたが、
社会に出るとパタリとやめて20年。

運動らしい運動はしなかった。

好きならするはずだよな!?

僕が3年前にジム通いを始めた動機は、40代に突入し、
日々の生活(仕事)を消化するのに十分な体力がなくなってきたと自覚したから。

疲れが次の日に残る。足の張りがなおらない。

具体的な症状としては、お酒、ハードな仕事、遊びなどを抑制するようになる。

消去法でしたことを避け、体力の衰えをカバーするが、それはとても悲しい事です。

肉体が衰えるとそれに比例して心も衰え、気も弱くなります。

使わない能力は退化するという原則に従い、体は、退化の道を歩んでいたのです。

どんな強靭な人でも病気になると気弱になるように、
人間は、体力と衰えとともに少しづつ気弱になっていく。

それを大人になると表現することもあるが、実は、
目に見えない少しづつの体力の衰えが下地になっているのではなかろうか?

大人になるとは、かっこいい言葉のようだが、実は、気が弱くなってるんやないのか?!

一念発起でジム通いを始め、3年。

1年目は、プールとスタジオプログラム。
最初は、高齢者向けの歩行訓練教室でも息があがる。

2年目にボディビルをはじめ、1年前には空手も初めて、
今では、20代のころに負けないくらいの基礎体力を復活させた。

使う能力は、進化を遂げる。

つまり僕にとっての運動への動機は、自分自身がベストな
精神状態を維持するための必須項目となっているのだ。

だから、好きだからするというよりは、しなければいけない事
と動機づけてる部分の方が大きいかもしれない。

  

Posted by ゼモグループ at 17:28Comments(0)健康

2011年04月27日

鼻水が・・・。

ここ3日くらい鼻水がよく出る。

ヒノキの時期になって、反応がきつくなったのか?、
ここ最近の春の陽気で花粉が飛散しまくってるのか?
理由は定かでないが、僕の鼻は、敏感に反応している。

今日は、朝稽古であったが、稽古中も汗とともに鼻水がたらり。

今年は、薬でやり過ごせるかと思ったが、残念である。

しかし、鼻をかむと大量の鼻水が出るのは、気持ち良い。


朝稽古も5月で丸1年を迎える。

当初13人ぐらいいたメンバーが、常時来るのは、
5人程になってしまったが、なんとか1年は継続できた。

気候も暖かくなってきたので、朝はだいぶ起きやすくなっている。

幽霊部員のゾンビ化を促進せねばな。  

Posted by ゼモグループ at 20:39Comments(0)健康

2011年04月04日

桜のアーチ

今日の昼下がりは、ぽかぽかと春の気配

だいぶ慣れた自転車通勤も今日は、ルートを変えて、
近所の公園を通り抜けると五分咲きの桜のアーチがお出迎え。

こんなとこにもこんなに桜が咲いているんだと新発見。

自転車通勤の贈り物。

店のメニューも若竹とわかめの煮、あさりの酒蒸し、
春野菜の天ぷら、ほたるいかなど、すっかり春めいてきた。

今日は、店に入る前に新しい歯科医院へ。

新しい先生は、説明が丁寧で、歯をいじりながら実況中継までしよるのがおもろい。

歯医者も口がうまくないと流行らん時代やね。   

Posted by ゼモグループ at 17:57Comments(0)健康

2011年04月02日

セカンドオピニオン

ここ5日は、歯の痛みに悩まされている。

この30年は、毎年必ず定期検査を受け、虫歯は、早期発見、
早期治療をしてきたので、こんなに歯が痛いのは、実に30年ぶりである。

今回は、さすがの僕も鎮痛剤を飲まざるを得ないほど痛む。

虫歯ではなく、去年治療してもらった歯の根っこが膿んでいるというものである。

痛みは、顔面にまでひろがる勢いなので、
このままあのドクターを信じていたらえらい目に合いそうである。

前回の処置といい、今回の処置といい、どうもドクターの腕が信用できないので、
今日は、お昼の仕出し料理を終えて時間があったので、
店に近くに最近できた歯科医院に入って、セカンドオピニオンをお願いした。

症状に対する処置は、セオリー通りで、問題はないという回答であったが、
こちらの先生は、若いが、話ぶりに責任感が感じられた。

一連の状況から歯科医を変えたいと思っていると相談すると、
もしよかったら僕の方でちゃんと診ていきますよ、
と言ってくれたので、歯科医院を変えることにして、次の予約をいれた。

会話の中でややひっかかったのが、
「年齢の割に歯がしっかりのこっているので、
ちゃんと見ていけば、
長く自分の歯でやっていけますよ。」というくだり。
喜ぶべきか?もうそんな年なのか!?と、複雑な心境になる。

なにわともあれ、歯がなおるまでは、激しい稽古はひかえよう。   

Posted by ゼモグループ at 19:54Comments(0)健康