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2016年10月22日

サンフランシスコ 初日

生涯4度目のアメリカ上陸は、サンフランシスコです。

ここは、学生時代の友人との貧乏旅行で1度サラッと訪れたが、何をしたかの記憶はほとんどない。

ゴールデンゲートブリッジを歩いて渡り、疲れたので、帰りは、観光バスをヒッチハイク、
途中下車で海洋博物館に立ち寄り、堀江憲一が太平洋を横断した時のあまりにも小さなヨットに驚いたことだけは、記憶にある。

どうやら、僕は、楽しい、きれい、うれしい事より、辛い、しんどい、ドラマ性のあるものが好きのようだ。

人間は、楽しい事よりしんどい事、危機を感じたことのほうが、防衛生命本能が働きよく記憶しておけるもののようだ。

同じ危機にあわないようにと、記憶回路の強度を本能的増してくれるんですね。

だから、楽で楽しい経験より、辛く、辛どい経験の方が、後の人生には役立つんですね。。

今日は、17時に関空を出て、サンフランシスコまで9時間30分、、
地球の自転を追いかける飛行なので、シスコ到着は、同じ日の10時、以外にあっという間についた。。

飛行機慣れしてきているせいか、西海岸は、そう遠くはないと感じる。

機内では、僕に不足している4つの原型のひとつ、恋人を増やすために、愛の映画を鑑賞した。

普段は、アクション系が好きで愛の映画は、まず選択しない僕だが、ここでもジェームズセミナーの教訓が生きている。

空港からレンタカーを借りるが、ほとんど何も調べずにきたので、レンタカーカウンターまでもひと苦労。

レンタルは、以外とスムーズにいき、いざ左ハンドル、右側通行の運転へ。

車は、真っ赤なモスタングのオープンカーを予約したが、並んでるとこに無かったので、屋根付きに変更。。

配車は、実に適当で、あんたは、この辺からどれでもいいから持って行きなさいみたいな感じで、カギも車に入れてある。

駐車場出口でしっかりセキュリティーされてる様で、車を決めてから、はいあんたのは、この車ね。。
見たいな感じで、キズやヘコミなどの相互チェックもなし。

簡単でいいが、事故ったときはどうなるんやろ??

たぶんその辺もサラッと処理されていきそうなアメリカンスタイルである。

慣れないスポーツカー、道路、交通ルールにナビ頼りの運転は、かなり神経を使う。。

今日は、運転は、ホテル止まりで、散策は、ひたすら徒歩とする。

さすがに部屋につくと睡魔、僕の体内時計は徹夜明けの深夜をさしている。

時差ボケ予防に根性で起きとこうとしたが、ベットに横たわるとそのまま睡魔に犯される。

起きると夕方、気を取り直して、徒歩の装備をして、いざ、フィッシャーマンズワーフへ、
ナビでは、1時間くらいとでいたので、へのカッパやと思い、出発したが、そうは、シスコは許さない。

僕のホテルからワーフまでは、丁度シスコ名物のアップダウンを上り下りするコースだったのだ。

大阪で言うちんちん電車のようなケーブルカーを脇目にしながら、歩きにこだわる。

街の観光は、断然歩く方が面白いからだ、疲れたら電車は、いつでも乗れる。。

ユニオンスクエアー周辺を離れるとチャイナタウンのあと、少し閑静な住宅街に突入、
それを越えると浜の潮風の香りとともにバンドの音が聞こえてくる。

港の向こうには、アルカトラズ島も出迎えてくれる、そこは、シスコの有名なフィッシャーマンズワォーフ。

お目当ては、やっぱりシーフード。

炭水化物をはねた機内食からなにも食べていなかったので、小腹が空いている。

店頭でカニやエビを茹でて、そのまま喰わすレストランが、並んでいる中から、
かにのサバキと風貌が熟練してそうなおやじの店を選ぶ。

一人なので、色々は無理なので、今日は、カニ1本に絞る。。

ここの名物がには、ダンジネスクラブ(アメリカイチョウガニ)ボイルしただけのシンプルなカニ1杯に、
クラムチャウダースープが少しついて、3700円、ビール600円とTAX、チップなどで、
ひとり5000円くらいでカニを堪能した。

急勾配の坂を含んでもう3時間くらいウロウロしたので、そろそろ足がはってきた。
帰りもがんばって歩こうと決意したが、先にそびえる坂というか、山やな、をみると悪魔が、電車に乗れとささやいた。

グッドタイミングでケーブルカーが僕の前に停まるではないか、これは、天使のお導きだと素早く飛び乗る。。

金は、どうやって払うのかも知らず、車掌に聞くと7ドルだという、、ほんまかな? 高いなあ。

と思ったが、あの坂をまた歩くことを想像すると負ける、、

しかし、電車がでて、料金を払おうとすると何やらガガガーと音がして、電車が止まる。

運転手が降りて来て、車掌となにやら、下を覗いてる。。

3分くらい様子をみていたが、おりなさいと天使がささやく。。

さくっと、おりて、歩く方の決意をあらたに固めて、てくてく前へ。

僕が丘の頂上を越えてしまうまで、ケーブルカーは上ってこなかったので、かなり重傷であったようだ、、
さっさと、歩く決意をして時間と金を無駄にせずに済んだ。

ちなみに後で調べるとケーブルは、1回2ドルだ。。

他の路線バスも乗れるMUNIパスの1日券でも売りつける気だったのだろうか? それでも6ドル。。

あやうくぼられるとこだった。

道中、スーパーに寄ったり、フェアモントホテルのロビーで休んだりと、
やはり、街の観光は、ひたすら歩くに限りますね。。  

Posted by ゼモグループ at 16:47Comments(0)

2016年04月06日

ラオスで当たった!

昨日は,7時集合で熱気球によるラオスの空中散歩を楽しんだあと、ホテルで朝食、
ラオス料理盛りだくさんの朝食に少し食べ過ぎ。。

朝食が済んでもまだ9時、、早起きすると1日が長い。

近辺視察という事で、観光地を巡る。

ブルーラグーンの川遊び、カヤック、森の中でもロングターザン?ごっこなど、
なかなかコアな遊びがここにはある。

候補地の農地の近くには、洞窟があるというので見学に、あまり派手ではないが、
素朴な洞窟が長~~~くあるみたいだったが、入り口ちょいで引き返す。

道中もややサバイバルで、洞窟観光等より洞窟探検的な心構えで臨んだ方が良さそうだ。

現地の農民が親切にガイドをしてくれたが、こちらが出す前にチップを要求されたのがやや残念。。

帰り道では、ガイドの奥さんらしき人が、何かをバナナな皮に包んで焼いている。

見せてもらうと、蜂の巣で、中に幼虫がビッシリ詰まって居る状態。

どう見てもグロいが、ローヤルゼリーがふんだんに入っているらしく、
進められるままに食べてみる。

まあ、うまい!!ってほどではないが、不思議な味。

炊きたてのカオニャオ(タイの餅米)も出て来て、一緒にたべるといける!

ここは、言われる前にチップを奮発したら、今度は、果物が出て来たが、時間がないので、遠慮して、その場は去った。

夕方は、アテンドしていただいた方の広大な農園の中にあるこれまた、豪華な別荘に招かれた。

名前は忘れたがビワそっくりの果物で、マンゴーとビワの間みたいな味がする。

ビワが大好物な僕は、大量に出されたそいつを全部平らげてしまう。

夕食は、これまた、その有力者が経営するレストラン、こじんまりしたものだが、
娘さんが、一流店で終業して来ただけあって、料理の味は、確か、
店もデザイナーにちゃんとデザインされたおしゃれな雰囲気で、
しばし、ラオスに居る事を忘れさせる。

1泊2日の弾丸視察であったが、ラオスの素晴らしい大自然を満喫できる視察であった。

が、、このツケが、このあと訪れる。

レストランの食事が済んだあたりからお腹がグルグル。。

飛行機の中では、到着までの1時間ほどでトイレに5回。。

帰ってからもその勢いは収まらず、、完全に水状態までに見舞われた。

はちの酢は、皆が食べて何ともないので、やはり、ビワもどきの果物の食べ過ぎと思われる。

禁酒生活で、酒以外の水分補給にコーラなどのがぶ飲みも影響したのだろう。

やはり、長年の習慣を変えるとどかかにしわが来るもんだ。。

今のところ熱や嘔吐はないので、ただの腹こわしで済めば良いのだが・・。  

Posted by ゼモグループ at 13:56Comments(0)

2014年03月21日

初の石垣島

窓をあけると風は心地よく、遠くに見え隠れするエメラルドグリーンの海にときめく。

久々に心のせんたくができるドライブである。

風の向くまま、気の向くままに、おっ、と目が止まったところに車を止めては、
のんびり景色を飽きるまでまがめて、また発車。

小腹がすいたが、途中のお店、カフェまでもがまだ、16時というのにほとんど閉店。

聞けば、昼までの営業が普通のよう。

商売なりたつんかいな??

やっと営業中というでかい看板をだしたコンテナづくりの簡易食堂を見つけて入ったが、無人状態。

店頭に野菜やハーブが売られていたが、貯金箱が置いてあり、勝手に払っていってくれ状態。

思わず、ぜんぶぱくったろかな~~と悪魔がささやきだした頃にお姉さんがやってきた。

「あっ、」とやや焦ったが、「そ、そばできる」とすかさず切り返す。

あと、1分、姉さんの登場が遅れていたら、見事に現行犯逮捕であった。

看板には、八重山そば、と書いてあるが、いわゆる沖縄そばと何が違うのかは、よくわからん。

味は、普通にうまかった。

寄り道しながら1周4時間ほどのドライブであったが、しっかり石垣を焼き付けてきたぜ!!
  

Posted by ゼモグループ at 22:56Comments(0)

2010年09月03日

出 発 前 夜

今朝は、だいぶ涼しい。

今日は、最後の稽古日である。

この2ヶ月は、ほぼ毎日通ったので、やや寂しいが、
クーラーを入れずに思い切りやれた。

イタリアで近くに極真道場がなければ、ジムでの一人稽古で、
2ヶ月をやり過ごすことになるので、
ここ2週間は、できる限り型を覚えるのに勤めた。

型の稽古は、一人でできるし、見るほうも楽しめるだろうから。

ユーチューブで型の模範が簡単に見れるので、大変助かる。

2ヶ月は、通信教育生と化す。

今日は、道着をすでに荷物に入れたので、トレーニングウェアでしたが、
こちらの方が、涼しく動き易いなぁ。

道着は、昔の服装の名残で、括弧はいいが実は動きにくいしすぐ乱れるので、
実用的ではないが、懐の深さや袖、足の動きが読みにくい点で有用かな?

やっと荷作りも用事も全て済ませて、明日の出発を待っている。
  

Posted by ゼモグループ at 19:28Comments(0)

2009年05月29日

旅はいいもんや!

中3日の久々のトレは、背中。

時間が押したので、サクッと2種目を流す程度にしておいた。

重量感は、そう感じなかったので、筋肉的には、いい休養になったようだ。

やっぱりトレーニングは、いい。

3日間、相当、3食きっちり、飲食をやったので、
脂肪が増えているだろうと、恐る、恐る体重計に乗る。

69.5K、500Gくらい増えた程度で、さほど変わらない。
和食の鮮魚中心のタンパク質な食事が中心だったせいだろうな。

こっそり、バルクアップしたんちゃうかな!

アクティブに遊んだ事も脂肪燃焼に役立っていたようだ。

店の方は、スタッフが良くがんばっていたようで、
トラブルもなく、いい営業ができたようです。

たまには、抜けるのもスタッフには良い刺激になるようだ。

僕がいないほうがいいという説も浮上したりして・・・。

久々の旅であったが、やはり旅はいいもんだ。

いろんな事に気付けるし、心の洗濯になる。

人生を掛けた旅立ちまで、まだまだ、消化しないといけないことがたくさんあるが、
一つ一つをクリアーにして、悲願達成の決意を新たにする。


  

Posted by ゼモグループ at 17:05Comments(0)

2009年05月29日

長崎の旅(3日目)

ただ今、帰宅して、お風呂を浴びて、領収書をひっくり返して、
旅の経費精算書を作成し、やっとブログにたどり着いた。

旅の間は、ブログをサボろうかとも思ったが、楽しみにしてるなどのコメントを
いただいてしまったで、変に使命感が出てしまったのと、
ドリームゲート http://dgblog.dreamgate.gr.jp/
というところの社長ブログというところにも毎日、ブログアップをしているのだが、
旅立つ前にランキングを見てみると13位になっていてるのを見て、
こりゃ〜〜サボってる場合やないがな〜〜〜というのが、サボらない本当の理由。

よって、今日も旅の疲れで放蕩としていますが、レッドアイ片手に書いております。

3日目といっても、今日は、起きたら、朝風呂、朝食の後、すぐに大阪向けて出発だ。

また、ロングドライブ、帰りはお昼のドライブだから睡魔は来ないが、
疲れているのか、休憩サイクルが早くなる。
大阪着が9時だから約11時間かかった。

恐らく、僕の生涯で、長距離ドライブは、これが最後だろう。

普通では、この計画は、まず、立てないだろうからな・・・

もう少し時間に余裕があれば、キャンピングカーにでも乗って、
気ままにそこらを転々とする車の旅も面白そうである。

今回の旅で気づいた事がいくつがあるが、それはまた、
明日以降のブログに書くといたしましょう。

なには、ともあれ、無事に帰ってまいりました。

ではでは、おやすみなさ〜〜〜ぃ。  

がくっ、・・・zzz。
  

Posted by ゼモグループ at 01:16Comments(0)

2009年05月27日

長崎の旅(2日目)

昨夜は、ブログの後、部屋へ戻るとすぐに撃沈、夜中にすごい雷が落ちていたらしいが、
まったく気付かず、朝まで熟睡であった。

8時に携帯のアラーム音目覚め、寝ぼけたまま、部屋の露天風呂で朝風呂。

朝食は、バイキング形式で少々食べ過ぎた。

温泉場での朝風呂の後の朝食のうまいこと!

ヨットクルーズの待ち合わせまで少し時間があったので、
防波堤で横になったら寝てしもた!
携帯で起こされて、ヨットに乗り込む。

朝はなぎで風は、ほとんどなかったが、沖に出ると少しづつ風が強くなり、
空は、薄曇りの絶好のセイリング日和となる。

軍艦島に向かって走らせるが、近ずくほどになんともいえん、
歴史の重みを感じさせる不気味なオーラを放っている。

面積:63000?(6.3ha) 島の周囲:1200m 島の長さ:南北480m、東西160m.
直径320M×180Mの島にピーク時は、5000人が住んでいたという。
島には、学校、病院だけでなく、映画館やプールといった娯楽施設も揃っていたという。

三菱が炭鉱地として開発したのだが、良質の石炭が取れるため、
どんどん人を送り込み80年間にわたり、操業し続けた。

今は、廃墟と化し、海の上にポツンと浮かぶコンクリートのマンション群に、
かつての賑わいを重ねるとなんとも日本とは思えないエキゾチックなムードが漂う。

軍艦島を後にして、爽快なクルージングを楽しみながら、
友人が船を止めている本土のサンセットマリーナに到着。
友人とともに中華街にちゃんぽんを食べに行くことになる。
友人の勧めで、江山楼という店に入る。

期待どおりのうまさ。だしまでなめ尽くしたが、
後からどんと腹にのしかかる感じだった。

その後、中華街、出島資料館を散策し、帰りの渡し船に乗りこむ。

渡し船でも横になると一瞬で熟睡に入り、着くまで寝ていた。

島に着くと、ボートの管理に関する注意事項を説明し、一風呂浴びて、夕食タイム。

伊勢海老、さざえ、あこうの造りにあこうの荒だき、伊勢海老の香草焼きなど、贅沢三昧。

食後は、生まれて初めての酵素風呂にチャレンジ。
天然の米ぬかに酵素を加えると、分解するときの発熱が50度〜65度になる。
その糠の中に裸で埋まり、約15分間温浴するというもの。

あまり期待はしていなかったが、実際に入ると、ほんまに自然にこんなに熱くなるんかいな!
というくらい熱い、約7分で顔中に汗が吹き出し、
15分埋まっているのが精一杯である。

上がって、シャワーを浴びると肌は、すべすべで、体の芯まで温もっているのがわかる。

ん〜〜酵素風呂恐るべし、なかなかの優れもんじゃ!

原料は、ただ同然の糠だし、酵素は、最初に入れれば、ずっと生き続け増殖していくので、
減った糠と水分を与えるだけでよいらしい、ここのは、もう、3年物。

管理スタッフの手間が大変といえども、つきっきりのマッサージ程の人件費もかからない、
仕入れも知れてる、ええ商売を考えよるもんや。

酵素風呂が終わり、気分は最高潮におやすみモードだが、
いかん、ブログ、ブログ。

今日もなんとか、ここにたどりつけました。

明日は、朝一で大阪向けて帰ります。

おやすみ。
  

Posted by ゼモグループ at 23:53Comments(0)

2009年05月26日

長崎の旅(初日)

今日は予定通り20時40分には、高速に乗り、一路、長崎温泉 伊王島へ。

道中は、セオリー通り、2時間に1回の休憩を4回ほど入れて、長崎に到着したのは、明けの9時。
休憩を入れて約10時間のドライブであった。
さすがに後半は、座り慣れてないので、腰がだるくなり、かなり疲れた。

長崎に着くと、早速先方のスタッフが迎えに来てくれて、渡し船の出る港まで先導。
出港まで1時間ほど余裕があったので、グラバー園を見物する。
グラバー園には、グラバー邸をはじめ数軒の異人の家が集合している。
丁度、神戸の異人館街のような感じである。
時間が余れば、長崎ちゃんぽんでも、と思ったが、グラバー園が思ったより広く、見所も多かったので、全然時間が足りなかった。

港に着くと、車を10台位載せられる車専用の渡し舟が待機しており、クルマごと乗りこむ。

入り組んだ入り江に生きるたっぷりな自然ときれいな海と港町の
美しい共存風景が、なんとも絵になる。

沖に出ると耳元をすり抜ける潮風が長いドライブの疲れを癒す。

しばらく走ると、沖に何やら、異様な島が・・・?

船頭さんが双眼鏡を貸してくれたので、覗いてみるとそれは、噂に聞いた軍艦島である。

写真映像は、チェック済みであったが、実物はなかなか異様なムードを醸し出している。

かつて、炭鉱で栄えた島で、当時は、世界で最も人口密度の高い島であったらしい。

日本で初めてコンクリートのマンションが建てられた島とも言われていて、
島の3分の1ほどが、コンクリートのマンション群で埋め尽くされている。
遠くからみるとまさしく海に浮かぶ軍艦船のようである。

双眼鏡をのぞいていると少し気分が悪くなり船室に入り仮眠を取る。
10分ほどであったが、かなりすっきり!

いよいよ、伊王島上陸である。支配人が出迎えてくれ、船を引き渡す。
大仕事であった「船の嫁入り」は、無事完了したので、ほっとする。

徹夜のドライブ明けでもあったので、取りあえず、温泉につかりリフレッシュ。

昼食前に冷え冷えのビールをグビッ、あ〜〜〜うま!!
長いドライブと一仕事の達成感、温泉の癒しが、いっそうビールをうまくする。

ビールがはいったら、もうねむねむ、昼食をさっさと済ませ、
部屋へ帰る途中のハンモックがつってあったので、
ポージングパンツに履き替えて、ハンモック日光浴。

横になると数秒で撃沈。1時間ほど熟睡する。

起きるとすっかりパワーが戻っているので、今度は、自転車を借りて島内サイクリング。
夕陽がきれいな灯台やチャペルなどをみながら、海岸沿いを10kほど走り回った。

戻る頃には、すっかり日が落ちて、夕焼けこやけの夕食タイム。

またまた、ビールのうまい事!

例によって飲むとねむねむになる僕なので、部屋に戻って部屋付きの露天風呂へ。

またまた、リフレッシュして、ただいま、ブログ完成!

明日は、朝食後にもう1度サイクリングと温泉を楽しんだあと、
ヨットで軍艦縞1周クルージング。

旅先でもゆっくりできんのは、性分かしら?
さすがに、トレは、休養でした。
  

Posted by ゼモグループ at 23:48Comments(0)

2009年05月23日

ドライブな旅

もうすぐ、旅じゃ。

店の体制は、ほぼ、僕が抜けても大丈夫な状態に仕上がっている。

船を持っていく都合で、先方とも日程をももくり、いや、やりくり、
僕もかなりいがくりしているので、この旅は、はずせん。

後は、イレギュラーな何かが起こらないことを祈るのみ。

長崎まで約8時間かけて、車でというのが、普通の旅より緊張感というか、ワクワク感あり。

車のロングドライブは、学生の頃の大阪〜東京経由〜青森以来だ。

20歳の時は、苦もなく行けたが、果たして43歳、
自称肉体年齢20代は、どこまで通用するかいな?

インフルにもかかったら行けなくなるので、
ここ1週間は、基本生活以外の事は、極力せんように勤めている。

飛行機でぴょんと飛ぶのは、楽だけど、遠くに旅した感じがせんよな。

学生の貧乏旅行の船で沖縄まで、船中2泊とかの旅の方が、
しんどいなりに思い出にのこっとる気がする。

伊王島では、僕が紹介した元NHKのカメラマンのヨット仲間がいて、
オプショナルツアーで体験ヨットクルーズを運営している。
彼に連絡をしていて、2日目は、軍艦島周遊クルージングを楽しむ予定だ。

ヨットも久々である。

後は、まあ、海を見ながら、のんびり温泉とうまいもん三昧といきましょう。
  

Posted by ゼモグループ at 18:55Comments(0)

2008年08月15日

ニュージーランド

僕は、今、世界に向けて動き出している。

そんな中、先日、ある青年と会った。

彼は、来年の中ごろにニュージーランドにて、和食業態のレストランをすると言うのだ。

NZへは、4年間、留学していた経験をもつ彼が、
現地での和食店の成功を確信しているのだ。

来年は、まだ、僕が完全に日本を離れるには、早すぎるが、
僕の世界への前哨戦として、手伝えることがあればと思った事と
知り合いの女性がNZの人と結婚し、とても幸せになっている事。
NZは、ヨットの盛んな国で、4人に一人は、ヨットを趣味にしていて、
将来は、世界をヨットで数週回ろうともくろんでいる僕にとっては、
スタート地点として、はずせない国であるという事にも背中を押されたのだ。

彼は、飲食業と言うものの経験は、まだ浅いようだが、やる気と情熱、誠実さを強く感じた。

起業においてもっとも大切なものは、情熱と度胸である。
度胸があれば、どんなことでも乗り越えられる。

会った時の僕の質問にも直ぐに調べて、回答を用意してきたし、
僕が、現地に連れて行くスタッフの調理研修を当店でしてあげてもいいよ
と軽い気持ちで話したら、直ぐに相棒を行かせたい、自分もやりたいと決断が早い。

起業家に必要なもう二つの能力は、決断力とスピードである。

彼は、誠実、情熱、決断力、スピードを持っている。

企業家に必要なこの4つの能力を持っていれば、技術や知識は、
後からいくらでもついて来るもんである。

僕は、彼を気に入ったのである。

これからどのように夢を実現していくのか、楽しみである。  

Posted by ゼモグループ at 16:02Comments(0)

2008年07月07日

旅に向けて。

今日は、航空券の代金の振込みやプライベートな支払いが数件あったので、
早起きして、午前中に銀行へ。
ついでに海外通話の契約をドコモショップでする。

航空券は、タイまでの日本航空を使っての往復で、
全ての経費を入れて、72150円であった。
チケット代は、26000円なのに、
燃料チャージと航空保険料等で、別途40600円には驚いた。

実は、航空券だけを取ったのは、今回が初めてで、
適当にネット検索でHISのページに出くわして、
さしたる検討もせず買ったので、高いのか安いのかは、良くわからない。

専門家さんが、もしこれを読んだら、意見を聞きたいところである。

11時には、完了したので、日課のジムへ。
時間がいつもと違うので、クラブに来てる顔ぶれもいつもとまったく違う。
ガストに行っても、今日は、どうしたんですか?
早いですね!と驚かれる。

日課を終えても今日は、まだ仕事まで2時間ほどあるので、
得をした気分になったが、睡魔が着たので家に帰って、仮眠を取る。

あと、7日で久々の旅である。

金を払ったら、ほんまに行くんやと言う実感が沸いてきた。

あと7日、仕事上のトラブルが起こらないことを祈るのみ。   

Posted by ゼモグループ at 19:52Comments(0)