プロフィール
ゼモグループ
ゼモグループ
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人

2008年02月22日

無駄と贅沢の違い。

無駄を辞書で調べてみると、
役に立たないこと。それをしただけのかいがないこと。また、そのさま。無益。
とある。

贅沢を辞書で調べてみると、
必要な程度をこえて、物事に金銭や物などを使うこと。
金銭や物などを惜しまないこと。また、そのさま。
とある。

僕は、贅沢は必要であるが、無駄をしてはいけないと考えている。

世の中には、無駄と贅沢を混同している人がいる。

無駄なことをして、贅沢をしている気分に浸る人が結構多いのだ。

僕はいろんな仕事や付き合いを通じて、いろんな金持ちを見てきた。
金持ちには、大きく分けて3通りある。

ひとつは、本物の大金持ち。
普段の生活は、質素倹約を心がけ、必要なときに思いっきりの贅沢をする。
何をするにしても、投資効果の薄いお金の使い方はしない。(徳川家康タイプ)

成金金持ち。
無駄なことと贅沢の区別がつかず、浪費ぐせがある。景気のいいときは、元気だが、景気が悪くなると静かに消えていく。(豊臣秀吉タイプ)

自分は、金持ちと勘違いしている小金持ち。
理想や夢だけがやたらと高く、収入以上の生活を求め、見栄を張るのが好き。
車や洋服にこだわり、お金を持っているように見せたがる。(織田信長タイプ)

誰が最後に笑うかは、もうお解かりですね。   

Posted by ゼモグループ at 01:46Comments(0)教育

2008年01月20日

最近の軟弱な学生

アルバイトさんが良く、○日〜学校でテストがあるので、休ませてほしいと言ってくる。
「そうですか。わかりました」
と受けながら、「軟弱な!」と心で思う。

私も学生の頃、店で仕事をしていたが、テストがあるからといって休んだことは1度ない。

ある時、土日をはさんで、金、月、火という日程で期末テストの予定が組まれた。
土日は、店に行くことになっていたが、さすがに前日は、一夜付けの勉強をしたい。

私は、恐る恐る母に言ってみた。
「今度のテスト期間は、土日を挟んでしまってるから、日曜日の仕事を休んでもいいか」と。

すると母は、「そのテスト期間は、いつから決まってたんや?」
僕:「ずっと前から決まってる。」
母:「店に出なあかん事は、いつから決まってるんや?」
僕:「前から決まってる」
母:「そしたら計画立てて前もって勉強しといたらええがな!」と一括。
僕:「せやな」
変に納得させられて、店に出た。勉強も前もってした。

以来、僕は、しなければならないことは、必ずする。
前もって準備できることは、先を見越して準備して臨むということを学んだ。

親でもない僕は、アルバイトさんにそこまでの教育をする必要はないが、
若い頃からそういう習慣をつけると社会に出たときに一歩ぬきんでる力になるのだが、
最近の軟弱な学生に言うと辞めてしまうのが落ちだろう。  

Posted by ゼモグループ at 09:15Comments(0)教育

2007年12月28日

若い君達へ(志)

私は、小学3年生のときに父の会社が倒産し、
母が突然飲食店をはじめたのをきっかけにこの仕事と出会った。

当時は人を雇う余裕がないので猫の手も借りたい土日の忙しいときは、
僕たち兄弟は店に借り出された。

中学1年の兄貴は、ホール係、小学3年の私は洗い場専門である。
背の低い小学生には、洗い場の台は高く、
足元にブロックを重ねてその上に立ってやったものだ。
まだ力のない小学生には洗っても洗ってもやってくる洗物との格闘は、
それはそれはきついものであった。
遊びたい盛りであったので、毎週土日に借り出されるのは、
それはそれはいやなものであった。

そのころ親からよく言われていたことがある
「男やったら、勉強して学者になるか、スポーツをして栄光をつかむか、
金儲けをして金持ちになるかのどれかの道を
        極めないといけない男とは言わない」と。

小学時代の私は、野球少年だったからプロ野球選手になって栄光
をつかむべくがんばっていたが、中学に入り夢を断念、
勉強が嫌いであったから学者は無理なので、
「商売をして金儲けをしてやる」と再決意。

目の前にある親の商売を考えたとき自分に
          不足するものはなんだろうと考えた。
調理技術、接客技術、経理、人事、広告宣伝、などなど出来ない事が山済みであることに気づく。

いろんな商売の本を読んで勉強したのも中学1年のこの時期である。
自分の人生を掛ける仕事になるかもしれないと思った瞬間、
きつい洗物も、接客も、ビラ配りも全てが楽しいものとなり、
もっと早く洗えないだろうか?
もっとお客様に喜んでいただけるサービスはないだろうか?
もっといい宣伝方法はないだろうか?
と考えながらやれるようになり、いやだった週末が
待ち遠しくなるようになったものだ。

若い君たち!君たちの志は、何だ?

高い目標を持てば、目先の事は、本当にどうでも
良いことに見えてくしつらくなくなるものである。

高い志こそ君たちの未来を創る。   

Posted by ゼモグループ at 14:32Comments(0)教育

2007年12月18日

常識

僕は、常識という言葉が大嫌いです。

常識ってなんやねん?

『新明解国語辞典』によると
健全な社会人なら持っているはずの(ことが要求される)、
ごく普通の知識・判断力。

普通という言葉も嫌いである。

何が普通やねん!

国が変われば、常識も法律も大きく変わるように

常識や普通は、TPOで変化すると思う。

人と人が向き合うとき、そこに新たな常識が存在し、生まれる。
付き合いの中から普通が定着する。

僕は、飲食店を経営しているので、
いろんな人が毎日たくさん店に来る。

いろんな人間がいて、驚くこともしばしばである。
自分の常識や普通は、全てのケースにおいて通用しないこと
を接客を通じて学んできた。

自分の常識や普通を前提に他人と接すると必ず失敗するのである。

先ず、相手の常識レベルを把握した上で、接すること
が人間関係においては重要であると思うのである。

その上で、自分と常識レベルが違うと思ったら、
付き合いを控えたり、ほどほどにしておくが良い。

相手に強要するからケンカになるのだ。  

Posted by ゼモグループ at 14:32Comments(0)教育

2007年12月08日

継続のオーラ

フィットネス通い始まって、8ヶ月が経つ。
お昼によっぽどの用事がない限りは、毎日行く。
我ながら良く続いていると感心する。

大体毎日、同じ時間に行くと、おなじような顔ぶれと出会う。

その中で、必ずサウナの中で出会う人がいる。
いつもサウナのコーナーの決まった場所に座っている。

聞けば、約30年間、毎日いろんなサウナ通いをしていて、
1日5〜6回サウナと水風呂を出たり入ったりしている。
サウナも水風呂も入っている時間も長い。
高齢だがサウナに関しては、僕よりはるかにタフである。

上がる時には、体重が5〜6キロ落ちているが、
家でビールを5〜6本飲むので体重は変らないらしい。
このビールを楽しみに毎日来ているそうな。

その時間は、その人が座るコーナーは、
暗黙のうちに指定席になっていて、
知っている人は、誰も座らない。

今日、僕は、少し早めに行ったのでその人はまだ来ていなかった。
暗黙の指定席もなんかしゃくだからそのコーナー
に座ってみたが、なんか居心地が悪かった。

いつもいる影、オーラ見たいな物を感じるのだ。

語らずともその存在感をだすとは、こういうことなのかな〜〜。

継続の力を感じた場面でした。  

Posted by ゼモグループ at 02:35Comments(0)教育

2007年12月04日

職人

一人前の料理人になると、今度は、「職人への道」が待っている。
通常は、最低20年かかると言われているが、」目標を持ってやれば10年でできないことはないと思う。
経験だけが豊富で大切なことが何もできない、
何も知らない偽職人がこの世界には、たくさんいる。
今後の目標として職人の条件を6つ揚げておく。

1.経営が求める原価率を数字で出して献立が作れる事。

2.部下の調理指導ができること。

3.季節ごとの食材を生かし瞬時にメニュー化できること。

4.料理、食材に対する知識が豊富であること。

5.お客様や時代が求める流行を敏感に料理に反映できること。

6.人間性が優れていること。

半人前で終わるか、料理人になるか、職人になるか、偽職人で満足するかは、

今は半人前でも、君自身がが何を目標にがんばるかで決まるのです。   

Posted by ゼモグループ at 03:49Comments(0)教育

2007年12月03日

一人前

一人前の料理人の仕事は、時間の長さではない。

仕事の中身、内容である。
内容がやるべき仕事に追いつき日々その内容レベルが上がっていかなければ、
一人前の料理人とは言わない。

半人前の見習いは、自分の時間を使ってでも最低与えられた
仕事をこなしていかなければ話にならない。

一人前になれば、その仕事の内容に対して適正な給料の評価がされる。
時間の長さで給与の評価を求めるのは、
半人前以下で料理人とは言わない。
ただの労働者である。

料理人の目標としては、3年で一人前になってほしいと思っている。
ここに一人前の目標「一人前への道」を掲げておきます。

1.開店時間までにすべての仕込を完了できること。

2.繁忙時であっても所定の調理時間ですべての料理をレシピ通りに上げられること。

3.担当する食材の在庫、品質管理を常に一定レベルに保てること。

4.部下を動かせること。

5.常に活気ある発声と動きができること。

ひとつでもできていないと思うことがあれば、君はまだ半人前である。

私は、以上5点の習得を持って一人前の料理人と認めるのである。  

Posted by ゼモグループ at 03:47Comments(0)教育

2007年11月29日

報告の仕方

「数字を使って確定的にものを言え」
「まだかなりあると思います。」「だいぶ減ってきています。」
「予約は確か6時だったと思います。」

良くこんな報告を平気でする馬鹿者がいます。
「かなり?」「だいぶ?」⇒一体どれくらいやねん。
「だったと思います。」⇒君は、大切な予約の事を思うだけで確かめないで心配ではないのか?

「かなり」とか「だいぶ」とか「だったと思う」なんて形容詞は、ビジネスには、邪魔である。

あなたの「だいぶ」と私の「だいぶ」は違う。
正しい報告は、「在庫は30本あります」。
「予約は6名です。」である。
料理の分量も「7貫でこれくらい」とかではなく明確に「7貫20G]である。

正確に把握できてない事は、あいまいな報告をせずに、
すぐに調べてから報告しますと言った方がいい。

社会で働く上で常に意識しないといけないのは、「数字である」
料理の分量、在庫管理などはもちろんの事、何でも数字で把握し、
数字で報告できるように努めてください。
「かなり」「だいぶ」などの形容詞や「と思います」なんて逃げ道を用意した言葉使いは、
一つ一つの業務に真剣に取り組んでいない現われであると私は思ってしまいます。  

Posted by ゼモグループ at 03:39Comments(0)教育

2007年11月23日

味わい

「脳で考え、目で見て、匂いで、食べている。」
実際に舌で味を感じるまで人間は、脳で考え、目で見るという作業を行ないます。
料理に合った皿を使い、きれいに盛付け、おいしく作り上げるのは、

料理人の仕事です。

脳で考えさせるのは、サービス係の仕事です。

実は、この脳で考えさせるという作業が味覚にとても大きな影響を及ぼす事を知ってください。
脳で考えさせる事とは、料理の情報をお客様に伝えるということです。
ポップやメニューで表現する方法もありますが、
提供時にサービス係が声をかけるのが一番です。

「こちら本日は、下仁田ネギを使用しています」とか
「本日のブリは、天然物でございます」とか
「この鮟鱇は、30Kの大物です」など

と言うのと言わないのとでは、
食べるときの脳の動き、楽しさが変ります。
また、そこから色々な食材や料理の話ができればGOODです。
サービススタッフも日頃から料理に仕上げの「情報」と言う調味料
を振りかけて提供できるように料理や食材の知識を増やしておきましょう。   

Posted by ゼモグループ at 03:14Comments(0)教育

2007年11月21日

紹介

社会人としての人と人との出会いや紹介は、即ビジネスに直結する場合
と将来の何かに役立つ場合と余計なことに巻き込まれる場合との3通りがある。
その都度が真剣勝負である。
それぞれどう発展させるかは、その人の甲斐性と器量である。

同じ人を紹介しても即ビジネスに繋げられる人と何もできない人とには、
大きな差ができてくるもんです。
そして、人の紹介でビジネスをすすめる時は、常に紹介者の顔を意識してすすめないといけません。
あの人にあの人を紹介したけどその後どうなってるなかな〜〜。
と紹介した人は、気にしているもんです。
そんなときに紹介した片側からだけ何かの時にこの前紹介してくれた人に
仕事してもらってるんですと情報が入ると「なんだうまくやってるんだ。
紹介だけさせて後はなしのつぶてだなあの人は?もう紹介せんととこ」と思うのが人情です。
逆に「すぐに先日紹介していただいた方とあれから改めてお会いして
仕事の提案をさせていただきました。どうなるかわかりませんが、
○○さんからもよろしくお伝えください。」
と連絡が入る。経過もうるさいくらいに報告する。
「いや〜〜君いちいち報告しなくてもいいよ。そっちはそっちで好きなようにすすめてくれたら」
といいながらも「この人はなんて律儀な人なんだ。大切な人を紹介しても大丈夫だな」
と思うものです。
一人の人の後ろには、最低100人の人が潜んでいます。
一人の人との出会いを大切にすることが多くの出会いを求める以上
に効果が高いということを知ってください。  

Posted by ゼモグループ at 03:11Comments(0)教育

2007年11月18日

今日の事は、今日する。

自分の仕事を消化しながら、さらなる時間、ゆとりを捻出し、新しい仕事に取り組む。
「新しい発想をする。勉強をする。」ことが出来ないとその組織に役立つ人財にはなれない。
時間がない。余裕がない。といつも言っている人は、仕事を後回しにしている傾向があります。

多くの仕事をいつも抱え、それに追われています。
追われているからミスが多くなってきます。
そういう人は、次の事を実行しましょう。

今日の仕事や先の仕事でも今日できることは、今日中に全てしてしまいましょう。
するまで寝ないというくらいの覚悟で取り組みましょう。
どうせやらないといけないことです。
先送りして追われてゆとりなく過ごすのといつも身軽で「さあ次の仕事よ来い!!」
と構えているのとでは、同じ仕事をしていてもその中身が大きく違ってきます。

「今日の事は、今日する。仕事を明日に伸ばさい。」

日々の私のモットーです。  

Posted by ゼモグループ at 03:07Comments(0)教育

2007年11月16日

連絡業務の心

連絡業務は、キャッチボールが基本です。
メールやFAXは不確かな伝達手段です。
送った方は、ちゃんとついているか心配しているものです。
そこで、返信や受け取りの電話があるととても安心するし、
信頼出来き、相手に対する思いやりのある人だなあと思えるものです。
仕事を通じてそういう人間性を高め、日々の業務の中からなんとなく
「あの人は信頼できる。」と思われるようになってほしいと思います。

ここにビジネスマンとしての通信に関する最低のマナーを教えます。
1.メールは、受け取ったら必ず何らかの返信を返す事。

2.留守番電話の伝言は、聞いた時点で必ず、聞いたことを電話で早く相手に伝える。

3.FAXは、受け取ったら、受け取りの連絡を必ず入れる。

以上3点は、簡単なことですが出来ないビジネスマンが非常に多い。
私の経験では、会計士や弁護士事務所、一流企業の営業マンは、この辺が良く出来ている。

FAXなどもいちいち「先ほど3部のFAXを受け取りましたが3部で間違いないでしょうか?」とすぐに電話をかけてくる。
人間関係の信用なんてこういう日々の些細なことから育つのではにでしょうか。
そして、それは、より確実でスピーディーな仕事へと繋がっていくと思います。
今一度「連絡業務は、信頼関係の命綱」として
その大切さを深く認識してほしいと思います。  

Posted by ゼモグループ at 03:03Comments(0)教育

2007年11月15日

社会人内学歴

当社は、毎年、料理人に育てるため中卒生を採用している。
彼らには、学歴はないが、手に職をつけることで社会で勝負しようとする。
私は、そういう若い子たちのために社会人内学歴というものを作ってみたので紹介します。

      社会人内学歴

服務規程さえ守れない            卵
「聞いてません、知りません、無理です
      出来ません」を繰り返す    胎児
自ら聞きだす。調査するようになって  保育園生
報告業務がきちんとできる       幼稚園生
調査結果を統合、分析できるようになって 小学生
実践的計画を立てれるようになって    中学生
計画を自ら実践できるようになって    高校生
実果を獲得できる            大学生
人を育てる              大学院生
組織作りの               社会人

学校でたら社会人は大きな間違いです。
君達の最終学歴は、中学だが、社会に出てから社会人として
学歴をしっかり積めば、何も恥じる必要はない。

と言ってあげるのです。       

Posted by ゼモグループ at 03:01Comments(0)教育

2007年11月14日

料理の道

料理の道
一、 料理の道は礼に始まり礼に終わる よって常に礼を正しくすべし
二、 料理の道の探求は断崖をよじ登るがごとし 休むことなく精進すべし
三、 料理の道は、時間なり、内容と成果を高めるべし
四、 料理の道において食材は命なり、心を込めて素材の特性を生かすべし
五、 料理の道は姿なり、何事においても常に姿を正しくすべし
六、 料理の道においては千日を初心とし、万日の修行をもって極みとす
七、 料理の道における自己反省は、常に練達への機会なり
八、 料理の道のおいて段取り八分、手の速さは、段取りに勝てないと悟るべし
九、 料理の道において真の極意は体験にあり、よって体験を恐れるべからず
十、 料理の道の極意とは教えてもらうものにあらず、見て盗み修得するものなり
十一、 料理の道において店は職場にあらず、己を磨く道場と心得るべし
十二、 料理の道において奉仕と感謝は常に豊かなる
                       収穫を得ることを忘るるべからず
十三、 料理の道における最終目標は、人間性の向上である。

                         風本 泰士

「食べる」という行為は、あらゆる生命体の原点であり、なくてはならないものである。
火や道具を使って料理を作って食べるという行為は、人間だけのものである。
その人間生活の原点とも結うべき料理の仕事は、単なる職業としては、片付けられない奥の深さがあり、
それを極めるには、職業を超越した「道の探求」という考え方で臨まなければ、
本当に人の心を感動させる料理は出来ないと思っている。

私は、空手道を修行した経験から武道精神が好きなこともあり、
料理を探求する者の心構えとして「料理の道」という十三の精神を考えてみた。
料理の仕事をしている人、これから目指そうとする人に送りたい。  

Posted by ゼモグループ at 02:59Comments(0)教育