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2014年02月11日

バンコクの1年を振り返る

昨年1月からバンコクに移住し、あっという間に1年が過ぎ去った。

この1年は、移動の連続攻撃で、月に1〜2度の日本往復に加え、
カンボジア4回、ラオス2回、ジャカルタ3回、モロッコ、トルコ、スペイン、スイス
ドイツ、アフリカ、ハワイ、バングラデッシュ、マレーシア、シンガポールと
ほとんど、1カ所にいない1年であった。

事業仕入れの1年という感じで、各国に新規事業の種をまく1年であった。

今年は、それらに水と肥料を与え、じっくり芽を出させていく1年になりそうです。

この1年の反省は、自己管理が不十分であった事です。

体重変動があり、トレーニングも定期的にできず、基礎体力を著しく低下させてしまいました。

ブログも全く書けず、日々の自己反省も怠っておりました。

ブログと日常的なトレーニングを再開し、この1年を戦うぞ!



  

Posted by ゼモグループ at 13:59Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年04月03日

水掛け祭り ソンクラ―ン

ちょっと油断していたら、4月に二日も喰いこんでしまった。

4月は、タイで最も暑い時期であり、さすがに外にいるの厳しいぞ。

先日、店の工事の立ち会いで1時間ほど外にいたら、さすがの俺もややのぼせたぜ!

もうすぐソンクラ―ンというタイの旧正月の水掛け祭りの時期になる、
よくわからなかったなので、教えて、ぺギアってことで、以下の通り、

ソンクラーンの前後約10日間はテーサカーン・ソンクラーン(ソンクラーン期間)と呼ばれ、
休日ではないが祭典が行われることがある。

もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、
年輩の家族のお清めを行う期間であったが、
後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強い。

このため日本では(タイの)水掛け祭りという言い方もする事がある。

街中が水掛けで盛り上がり、普通に歩いてるだけで、パンツまでぐっしょり濡れるという噂。

楽しみとめんどくささ半分半分といったところである。

このくそ暑さを紛らわすためのやけくそ祭りとも取れる。

今日の夕食は、吉野家のナンチャッテ版「牛家家」
味は期待以上に牛野家でした。
  

Posted by ゼモグループ at 00:42Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月22日

ジャ パン屋!



今日は、山形食パンに挑戦してみました。

パンというやつは、生きているようで、時間と温度で発酵速度が変わりよるようだ。

その微妙なタイミングというかバランスがどうやら出来栄えに反映すようである。

レシピには、それなりの時間や温度が書いてあるが、
小麦粉の質やこね加減などもそのバランスに参加してきよるので、
通り一辺倒では、お客様を感動させる味は、出せないだろう。

今までの和食の世界では、糠床や塩麹、魚の一夜干しといったところで、
発酵待ちの仕事もしてきたが、パンは、また違ったセンスが要求される。

たかがパン、されどパンである。

人生初の食パン焼は、まあまあの出来栄え!

我が子のようにかわいいやつで、多少の難は目をつぶり、
我ながら上出来、上で来と次へのモチベーションの葉っぱを自分で自分にかけるのであった。

次は、僕の手づくりカレーを射こんだカレーパンに挑戦です。  

Posted by ゼモグループ at 00:12Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月21日

パタヤセーリング

今日は、パタヤでヨットセーリング。

タイには、ヨットハーバーが3カ所あるらしい。

その中でもパタヤの港は、一番大きいハーバーだ。

日本と違いレンタルヨットが充実していて、クル―付きでもそう高くない。

クル―が出航準備は全て済ませていてくれて、タッチ&GOで出港でき、
帰港後の後片付けもないのでとても楽である。

本来のヨット楽しみ方とは、やや違うが、これはこれでたまのセーリングには、最高だ。

やりだすとどうしても所有欲というのがでてくるが、
その辺は、すでに満たされている僕には、このクル―付きのレンタルヨットで十分である。

今回は、25フィートのカタマランをレンタル。

全長は短いが、さすがにカタマランは、居住性がかなり良い。

今回は、6人+クル―2人の計8人で乗り込んだが、ゆったりの乗り心地である。

晴天に恵まれ、順風の安定した風が吹き、なかなか出会えない最高のセーリング日和であった。

沖で船を止めて、泳いだり、船に引きづられたり、結構、久々に大いにはしゃいだ。

4時間ほどのショートクルージングであったが、
初めて乗ったという人が3人も船酔いすることもなく、
大いに楽しめたようだ。

全ての事がらは、最初の出会いがとても重要だといつも思っているが、
今回の初めてメンバーは、どうやら海の神様に大いに歓迎されたようである。   

Posted by ゼモグループ at 02:55Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月19日

頬笑みの国

タイに来て一番印象深いのは、タイ人の笑顔である。

タイ人の笑顔はすばらしい。

そして、ワイ。

ワイとは、あいさつの時に手を合わせることだが、
これもとてもありがたい感じがして印象がいい。

僕もこの国では、ワイを日常的に心がけている。

朝夕は、仏像に手を合わせているし、街中の至る所にある
神殿にも手を合わせるように心がけている。

せっかくタイにいるのだからタイの文化を身を持って学びたいのだ。

親に仏心がなかったせいで僕もまるでそういう事を気にもしない半生であったが、
この国は、こんな僕にも少しの仏心を教えてくれるのだ。

笑顔をされて、いやな人はいないだろうし、ワイをされて、いやな気分になる事もない。

身につけて、決して、損はしない文化である。

しかし、やるからには、偽物はいやなので、朝夕のあいさつの
習慣を自分に義務付けして本物を目指しているのである。

頬笑みの国タイが観光都市として、観光客を毎年増やし、
昨年は、年間2200万人超えの観光客を魅了している第一義ではなかろうか?

笑顔のあるとこに人は集まるのである。   

Posted by ゼモグループ at 13:56Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月19日

初めてのパンづくり

今日は、パンを焼くために朝から勉強、買い出し、仕込みを行った。

カフェを経営するにあたりパン、ケーキは外せないアイテムなので、
作れるようになっておきたいからだ。

自分がやるやらないは別として、イロハもわからない事を人にさせるのは、難しいからね。

和食人のパンづくりのはじまり、はじまり~~。

もちろん、パンを作るのは、生まれて初めて。

ありがたいことに今の時代は、ネットサーフィンを2~3時間もすれば、
大体のパンの作り方みたいなもんは、わかってしまう。

あとは、やってやってやりまくるのみ。

うまいもんを作る基本は、和食もパンも同じはず。

明日は、朝からパン屋になります。

  

Posted by ゼモグループ at 01:37Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月18日

シンガポール



2泊3日でシンガポールに行ってきました。

シンガポールは、実は、マレーシアをはさんで、タイとは、地続きなんですね!

この国への上陸は、2回目、1回目は、シンガポールからでる
豪華客船スタークルーズに乗るために立ち寄ってマーライオンを拝んだだけ。

宿泊したのは、今回が初めてで、今回の宿泊地は、あの船がビルの屋上に乗っているホテル。

MARINA BAY Sands 

3棟からなる巨大ホテルだ。

巨大すぎるゆえか、客に困らないせいか、正直サービスは、今3つ。

小言は、おいといて、いいとこは、すぐ向かいには、
これまた巨大ショッピングモールと歩道橋で繋がっていて、
あらゆる世界のブランドが立ち並んでいた。

また、そのモールの中央には、巨大カジノ。



カジノと言えば、ラスベガスと前述の豪華客船の中で開かれるものしか見た事がないが、
ここのカジノも圧巻といえるほどの巨大さだが、べガスとくらべると豪華さに大いに欠ける。

商業ベースの計画されたカジノ、賭博場って感じで、
べガスがもつ華やかな優雅さは感じられなかった。

あまり雰囲気がよくなかったので、ちらっとみるだけで、スル―した。

噂の屋上は、なかなかのもので、プール、バー、ダンスホール、散歩道があり、
シンガポールをパノラマで一望できる景色は圧巻!

ただ、ここも混雑していて、プールは、芋の子を洗うようで市民プールのよう。

中国人が多いこともあり何だかガサツでのんびりリゾートって雰囲気ではなかった。

ここは、ホテルというより観光地ですね。

一度は、必見ですが、もう一度来たいホテルではない。

シンガポールは、タクシー事情がというかマナーが大変悪い。

乗車拒否を行き先を聞いてから平気でしよる。

タクシー乗り場に並んでいても、平気で拒否して、
次に並んでる人に行き先聞いて、乗せていきよる。

あれは、なんとかせなあきまへんなあ。

マレーシアのローカルでは、帰りが客ないから往復分くれたら乗せるとか、
拒否もよくあったし、道も分からんやつはざらであったが、
シンガポールは、それよりひどい感じ。

国際都市の恥じゃ!

行きかう人間もなんかぎすぎすしていて、愛想なし、
まあ、ここは、ビジネスしに来るとこですな!

観光、住むなら、頬笑みの国、タイがおすすめでですタイ!!   

Posted by ゼモグループ at 01:57Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月13日

うまいもんだらけ。



再びバンコクンに戻ってきた。

勃発した花粉症は、ピタリと止まり、薬とも完全におさらばです。

大阪では、井筒部屋後援会に引き続き、妹フィアンセのご両親と大阪で顔合わせの会食を
帝国ホテルのなだ万で行ったが、大安ということで、ホテルは、思いのほか活気づいていた。

父親がボケているので、僕が父親代わりに参加したが、結婚というのもは、まったく人格の違う
二つの家がひとつの愛という名のもとに仲良くしていかなければならないという
大変、大変なことである。

家庭環境が我が家と似ているので、うまくやっていけそうな気がしてひと安心した。

東京では、銀座ブラをしながら、寿司をつまんだり、銀座アスターなどでひと時を楽しんだ。

銀座アスターは、大阪の支店に行った事はあったが、銀座本店は、初めて、
格調高い落ち着いた店内でお料理は、大変おいしかったです。





ランチ時で、店内は、ご高齢の品の良いお客様が多く、さすが、銀座、という感じでした。

タイにもどってからは、空港で友人の設計デザイナーの先生と合流し、
お昼は、レバノン料理、夜は、タイ料理をご一緒した。

レバノンってどこや?から始まって、初めての体験。

世界の三大料理のトルコに近いこともあり、トルコ料理ににてるらしいが、なかなかうまかった。

タイ料理は、高級な宮廷料理より、大衆料理がうまいね。



昨夜行ったのは、ガイヤ―ンの有名店。

ガイヤ―ンは、焼鳥ですが、この店の出し方は、若鶏を丸半分、焼いて、ぶつ切りに
したものを、タイ風の独特な2種類のタレにつけて食べる。

ビールとの相性が抜群です。

デザイナーの先生には、タイでこれから手掛ける店舗の内装なのでについての
アドバイスをもらうたまに来ていただいた。

日本とは、勝手が全く違うので、料理人もそうですが、設計デザイナーにも
ちょっと特殊な能力というかコーディーネート力が要求される。

いくらいいデザインを起こしてもこちらの業者や材料がついてこないので、
実現できない事が多いのだ。

その辺をどうするかということを考え工夫するのも海外でのビジネスの
面白さでもあり、他との差別化をしていけるチャンスでもある。

「ピンチは、チャンス」は、万国共通のようである。  

Posted by ゼモグループ at 13:30Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月04日

天ぷらパーティー




昨日は、天ぷらパーティーを行った。

近くのスーパーで食材選び、さすがに日本人が多いだけあって、
高いが日本の食材がたくさん並んでいる。

海老は、有頭のバナメイの生があり、イカはRED SQUID(赤いか)
と表示されていたが、ヤリイカのようなであった。

変わりネタは、スイートコーン、納豆ノリ巻き、バナナ、合鴨、竹輪カマンベール射こみ、
カニ蒲鉾ってところで、先日のオーガニック農園の商品も並んでいたので、
ネギ、玉葱で売上協力しておいた。

天ぷら粉は、日清のカラッと揚がる天ぷら粉も売っていたが、
韓国メーカーの天ぷら粉と比較すると値段が倍ほど違うので、韓国産に挑戦。

味も良く、揚りも良かった。

なるべく日本製は避けて、現地で手に入る安い食材で使えるものを探していきたい。

どれもどれもおいしいが、一番人気は、やはり海老で2番手は、ネギ。

外食では、あまりお目にかかれないが、ネギ天はめちゃうまい、
家天ぷらならではの味わいである。

やはり食事は、自分の目で食材を見て買って、自分で作って、皆で食べ、
おいしいと喜ぶ笑顔に包まれながら食べるのが僕は好きである。

あ、そうそう、今日はスーパーで買い物中に大雨が来たかと思うと爆音
とともに停電、すぐに点いたが、再び爆音とともに停電、
そのまま、点かなくなってしまった。

停電は、今でもたまにあるらしく、僕はこの国で初体験。

予測されていることらしく、周りに大した動揺はなく、レジは、バッテリー
搭載なのだろう、レジだけは、落ちずに動いていた。

闇の中でレジを通して、雨に打たれて帰りました。

おそらく大雨で漏電でもしたのだろう。

何が起こるかわからんな、もし、道を歩いていて、感電して死んでも
アウェイの僕には言うて行くとこないやろやな~~って
死んでもたら言うこともできんがな!!

幸運を祈って生きるのみ。

  

Posted by ゼモグループ at 12:16Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年03月03日

日本カレーの可能性

今日は、日本は、雛祭りか。

タイでは、人口6600万人のうち、男性2985万人、
女性が3067万人、やや女性が多い。
近年は、男女比が亡くなってきたが、
昔は女性の方がはるかに多かったらしく男性は、重宝されたらしい。

日本も男の子の日は祝日だが、雛祭りは祝日でないあたりが、
昔の男尊女卑の時代背景を物語る。

ASEAN全般に言えることだが、どちらかというと男性は、怠けものが多く、
女性が良く働くという風潮にあるようだ。

過去の男女の人口比がそうさせたのだろうか??

今朝は、カレーうどんを作って食べた。

近くのスーパーに僕が日本で使っていた五木田舎うどんが売っていた。

1本250gのが123バーツだから360円ほどだ、3人前取れるので、一人前120円。

日本だと1本160円で買えるので、約2倍強で売られている。

丸亀製麺がかま揚げうどん並を79バーツ(約230円)でうっているので、
こちらでうどん屋をやるなら、やはり粉から手打ちでしないと儲からないみたい。

カレーの方は、スーパーで物をそろえて作ったが、
30人前つくるのに約1500バーツかかった。

一人前の原価は、50バーツ(約150円)だがら、
150バーツ以上では売りたいとこである。

カレーライスの売価の相場がローカルだと60バーツくらいなので、
日本カレーが150バーツの売りは、かなり高いが、うまければ勝負できるだろう。

あとは、仕入れを安くできるように仕入先を探さねば、、。   

Posted by ゼモグループ at 16:12Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年02月27日

タイでの健康

昨日は、ランドリービジネスのパートナーがタイにもどってきた。

タイでは、元気満々だったが、帰国してインフルエンザにやられたらしくずいぶん痩せていた。

僕もこちらでは、お腹を壊した事がなかったが、
先日の帰国で牡蛎にあたって、4日間下痢が止まらなかった。

病は気から、帰国した油断と日本の寒さが堪えるのだろう。

こちらにいると体の調子はいいが、全般的には、弱い体になるのかもしれないな。

冷え症や低体温症の人も生活して半年もすると基礎体温が上がってきて、
冷えの悩みは解消されるみたいです。

何よりいいのは、花粉がこない事。

僕も7~8年前に勃発した花粉症で毎年、春先は、ひきこもりで、
苦しめられてますが、この国では、花粉症よおさらばです。

しかし、バンコク市内は、車の排気ガスがひどく、喉、目肌が弱い人にはやや厳しい。

僕も喉の調子が良くないのです。

一兆一単は、あるでしょうが、体が弱った老後であれば、
空気のきれいなタイの田舎町でのんびり暮らすのは、経済面でもいいかもね。

食に関しては、やはり、安全意識は、ぜんぜん低いようで、
農作物への農薬、家畜への抗生物質は、まだまだ規制の網が緩い上、
アンダーマネーで処理されてしまう風習もあるようなので、油断はできませんね。 

日本ではあまり食の安全性について無頓着だった僕ですら気になりだすんだから、
危機意識の育ってる日本人をターゲットにするなら、
オーガニックや安全な食品という部分へのこだわりが、
飲食事業をする上においても大きなキーワードになってくるでしょう。

食品からのA型、B型肝炎の感染も多いみたいなので、
今日は、2回目の予防接種にいってきま~~す。

余談

肝炎の予防接種は、3回するらしく、1回目のあと、
1カ月後に2回目、半年後に3回目をするそうです。
タイの病院は、民間経営で上場してるところもあるらしく、
近代的でサービスもとてもいいです。

一番いいのは、ナースにスマイルがあるという事ですね。

一昨日は、ガイヤーン(タイ名物の焼鳥)をいただき、
昨夜は、なぜかもんじゃ焼、いずれも大変おいしゅうございました。   

Posted by ゼモグループ at 12:53Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年02月26日

オーガニック農園

昨日は、タイのオーガニック農園を見学してきた。

日本人の経営で、オーガニック農園を手掛けて14年目になるらしい。

オーガニックという言葉が最近の流行りだが、厳密にオーガニックと名乗るには、
様々な規定があり、無農薬状態で3年以上は、続けてなければならないとか、
水源の水質、肥料などの内容も問われ、容易に名乗ってよいものではないようだ。

世界で最も基準が厳しいというUSDAオーガニックという検査機構があり、
ここの認定は、タイでもまだ3カ所しか取れていないらしく、
見学したのは、そのうちのひとつであった。

詳しい内容は、正確に伝えきれないので割愛するが、
無農薬で野菜を健康に育てるというのは、大変な苦労があるんだなぁ
というのが改めてわかったのと同時に、
経営者の地球環境に対する愛情とか想いというののが、
ひとつひとつの仕事の中にこめられているのを強く感じた。

料理人としても同じ食材を使うなら、こういう魂のこもったものを使いたいと改めて思った。

味自体は、荒っぽく、昔の野菜を思い出させる感じかな。

気候上でのタイの野菜の限界というのもあるでしょうが、
日本でおいしくするために品種改良された繊細な野菜達に比べると
御世辞にもうまいとは言い難いが、命の力を感じる力強い味であった。

よく、虫が食ってる野菜を無農薬で栽培してる証拠だよ的な事を聞いた事があるが、
本物のオーガニックで育った野菜は、野菜自体が力を持っているので、
虫が寄りつかないそうで、虫が食ってるオーガニックは、偽物だそうな。

ここの野菜は、確かにキャベツといえども虫食いがぜんぜんないのだ。

野菜自体がパワーを持ってるので、冷蔵庫に保管しても日持ちがぜんぜん違うらしい。

タイでも日本より立ち遅れて、環境問題、食の安全性などが
経済発展とともにこれからどんどん問題視されてくるのだろう。

なぜ、人類は、どの国も同じような道を歩むのだろうかね?

人間という生き物のレベルがいかに低いかという事ですね。

人間だけが地球を破壊しながら生きのびている。

動物と人間の大きな違いは、火を使う、道具を使う、言語を使うなどですが、
この中で火を使うという文化が一番地球を痛めつけているようですね。

そろそろ火を使わない生き方を真剣に模索しないと、人類の滅亡もそう遠くはなさそうだ。   

Posted by ゼモグループ at 17:23Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年02月23日

お か ん



今日は、おかんの誕生日である。

大阪の息子は、母親の事を「おかん」と呼ぶ習性がある。

早口で略語好きの大阪人がおかあさんをおかんと短縮したのだろう。

私も声変わりの時期に僕から俺に変わると同時に自然とおかんと呼んでいた。

大阪で仕事をびっしりしていた頃は、あまり考えもしなかったが、
異国に離れて暮らしていると、ふと、おかんや身内の誕生日などに思いをはせたりするもんだ。

稼業が多忙で一家団らんの誕生日会なんてしゃれた風習は我が家にはなかったで、
社会に出ても我がファミリーには、兄弟、親子で誕生日を意識することも祝う事もない。

そのせいか恋人のBDなどにも無頓着な俺である。

BDを祝うという習性も環境的習慣性のもので、
もともとそういう習慣のない人間には、あまりピンとこないイベントである。

時より知り合いが、兄弟への誕生日プレゼントなどを
選んでいるのを不思議な気持ちで見てたものだ。

普通というか、一般的な家族は、社会に出たらBDなどをどのように扱っているのだろうか?

同居している家族ならなんらかのお祝いをするのだろうが、
別居してる場合は、スル―なのだろうか?

まあ、おかんもおとんもうええ年やから、これからは、
1年1年、生きのびたことを感謝し、お祝いしましょう。

取りあえず、72歳おめでとう。 年女ですね。   

Posted by ゼモグループ at 21:51Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年02月23日

舞妓と和食



昨日、タイの高級和食店に京都は、先斗町の舞妓を招いて、
イベントをするというに招待されて行ってきた。

そこは、日本庭園を有するやや高級感ある和食店。

二人の舞妓と一人の芸子さんによる御座敷日本舞踊を拝見して懐石料理を楽しむという企画。

イベントではあるが、芸者をあげて~~ぱ~~というやつである。

料理の方も普通に日本の料理屋と比べても遜色のない内容。



調理技術はさることながらよく食材が揃うもんだと感心する。

聞くところによるとお運びさんというのがいて、
毎日築地市場の朝一仕入れを手持ちでタイへ運ぶという仕事が成り立っているそうな。

仕入値は、築地市場の2倍ほどになるらしいが、他の人件費などが安い分でバランスを取っているのでしょう。

料理のお値段は、円感覚で言うと日本で食べる高級和食よりやや高いかな?という感じ。

昨年、調理指導に訪れたマレーシアと比較数すると、
タイの日本人が10万人とマレーシアの6千人をはるかに超えていることもあり、
和食に関するレベルは、タイがはるかに上である。

店数もバンコクの和食店はすでに1000店舗を超えているらしく、
他の諸外国に比べて、和食のアドバンテージは、かなり低いようだ。

また、日本人は、タイが好きなようで、諸外国に比べて、
日本人経営の和食店が多いのも特徴のひとつである。

それにしても日本以上に日本の和文化を大事にして、
このようなイベントをされるお店のオーナーに敬意を表したい。

日本でもめったに御目にかかれない舞妓さんの御座敷を目の前で見れるとは、
夢にも思わなかったタイの夕べの楽しいひと時であった。   

Posted by ゼモグループ at 20:18Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年02月20日

タイ気汚染

こちらにいる

とたんが絡み小咳がでる。

あまり外を歩かない生活だが、空気がかなり悪いようだ。

朝は、部屋窓から外を見渡すと朝もやのように空気が霞んで街を覆っておる。

最初は、情緒だな~~なんて思ったりもしたが、たぶん排気ガスせいだろう。

店でお客様の副流煙をよく吸わされていたので、
気管は強い方だと思っていたが、ややおされぎみ。

最初は、のどの病気かな?と気になったが、
日本にいるとピタリとおさまったので、やはりバンコクの空気が悪いのだろう。

日本でも高度経済成長期のその昔は、大気汚染、
河川の汚染は、大きな社会問題となり、多くの犠牲者を出してきたが、
この国もまさにそんな真っ只中にいる感じだ。

心配なのは、国や国民が日本ほど、早く気づいて対応していくのだろうかという点である。

この国は、階級社会で、金持ちが権力を駆使している傾向になるので、
環境問題というどちらかというと余計な経費がかかる
ジャンルに対する改革意識をどこまで持つかという点である。

僕の喉も慣れるのが先か悪化が先がというところである。

ここは、タイだけに忍タイ力がいりそうだ。   

Posted by ゼモグループ at 12:21Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年02月11日

豪快な釣り堀



バンコク市内から1時間ほど郊外へ走ったところにその釣り堀はあった。

自然の池を釣り堀にした感じで、桟橋からの投げ釣りである。

料金によて、ボートハウスのようなコテージもあり
コテージで行くり過ごしながら気ままに釣りを楽しむこともできる。

始めてで何もわからないし、言葉も通じないので、
かろうじて用意してあった日本語メニューでコテージガイド付きを選んだ。

ガイドは、竿の準備からエサづくり、エサ付け、
投入まで全てしてくれる王様フィッシングである。

ほんとの釣り好きさんには、余計なお世話かもしれないが慣れるととても楽でいい。

投入するとすぐに1匹目がヒット。

何がかかったが分からないが、竿がしなるほどの凄い引きである。

11PMのカジキマグロ釣り彷彿とさせる引きで、引きあげるまで5~10分の格闘を有す。

上がってきたのは、メコンフィッシュ(大きなナマズの形)で、
体調1mで20kほどある。

日本で想像する釣り堀とは、全く違うシチュエーションでめちゃおもろい。

その後も2本の竿は、入れ食い状態で、最大は、1.5m、30kほどのが上がった。

最初は、何もかもしてもらうのは、僕も釣り人のはしくれとして抵抗があったが、
王様フィッシングもなれるととても痛快である。

2時間ほどのチャレンジで通算20本ほど上げただろうか?

あまり観光ガイドとかにはのっていないアクティビティーだが、
釣り好きの人は、タイを訪れたら一度は、行ってみる価値は十分だ。   

Posted by ゼモグループ at 12:19Comments(0)世界行脚(タイ編)

2013年02月10日

人生のいたずら



36歳の初夏にヨットで、日本から10日かけて、太平洋を渡り、グアムへ渡った時。

僕は、大きく人生観が変わった。

簡単に言えば、自分のちっぽけさと地球のでかさ、宇宙の果てしなさを体で感じた。

この時から、僕は、もっと地球を知りたい。 宇宙は、無理でも世界中を回ってから朽ちたい。

という思いが強くなった。

あと4年経って、50歳になれば、当店も創業40年、ひとつの節目として、日本のビジネスを整理して、
包丁1本サラシに巻いて、世界を行脚し、日本の食文化(主に鍋文化)を世界に知らしめながら
世界を行脚しようと思っていた。

しかし、去年の初夏にハプニングが起きた。

本店の壁が落ちたために、危険家屋として、行政に目を付けられたのだ。

確かに老朽化は進んでいたが、僕はあと4年踏ん張るつもりであったが、
半強制的な行政的な攻撃を受け、昨年8月末をもって、36年守り抜いた
364日、年中無休の暖簾をおろした。

予定より4年早まった突然の引退劇である。

この機会に日本の飲食からは、手を引いて、建物は、取り壊し、介護施設を作る事を検討している。

町自体が高齢化が進み、長年ご愛顧いただいたお客様もすっかり高齢化してしまったので、
恩返しの意味も込めて、お客様が楽しく集える介護施設ができればなぁと思い計画中。

そうこうしてる間に4年前より海外での調理指導を始めていたことを知っていたタイの知り合いから
タイでのビジネスを模索してみては?
という話があり、ちょうど体も空いたので、最初は、遊び半分でタイにロングステイする生活を始めた。

暮らしてみるとタイだけでなくASEAN全体の市場のパワーを果てしなく感じだしている。

店が壊れなければ、大阪であと4年を今まで通りやりぼちぼち過ごしたのかと思うと、
壊れてくれてよかったとすら、今は思える。

まさしく、ピンチは、チャンスである。

ちょっと、人生設計の軌道修正が入ってきたが、それもまた人生。

あと4年は、ASEANで暴れることにする。

世界での人生劇場のはじまり、はじまり~~~。

きっと、大物釣り上げるぜ!  

Posted by ゼモグループ at 21:56Comments(0)世界行脚(タイ編)