プロフィール
ゼモグループ
ゼモグループ
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人

2016年02月13日

世界なんちゃって対決

今日も2件の打合せとめくるめくライン攻撃との格闘を終えた僕は、1人Mコーティエにたたずんでいた。

バレンタインの売り出しで、広場では、様々な露店、演奏、イベントが開催され賑わっている。

バンコクのモールはいつも活気にあふれている。

次の駅までBTSに乗ろうとしたが、券売機が混んでいたので、徒歩にした。

しばらく歩くとローカル散髪屋が数件、ローカルと言っても日本人だらけの
バンコクでは、日本式風なんちゃって散髪屋で、日本語のカタカナメニューもある。
理容師の資格制度がないのでだれでも理容師ができるので、技術と衛生がやや心配。

髪がだいぶ伸びたので、一度ローカル散髪屋チャレンジ!と思い、
数件物色して、ややこぎれいな店を選んで入る。

カット150バーツ、シェイブ100バーツ、カラー400~500バーツと表示されている。

全部オーダーして650~750バーツで散髪開始。

ぬ・ね・手際は大変良く、カットもまあまあうまい。

カミソリ歯が、使い回しなら断ろうとおもったが、使い捨てだったので、続投。

毛染めも大変丁寧で、少しでも毛染め液が顔につくと拭いてくれる。

毛染めは、今まで日本で受けたどこよりも丁寧かもしれないし、無駄な動きがないのだ。

数をこなしてなんぼのせだろうか、想像以上の腕前である。

支払いは、まとめたせいか500バーツだから1700円ほどだ。。

これは、なかなかお値打ちだ。

染め液がどんなんかは、さておき、合格である。

小腹がすいたので、ラーメン屋に向う。

そこは、バンコクで2番目のお気に入りのキセキラーメン200バーツ(700円)。

ここは、日本価格だが、すごいボリュームのラーメンだ。

パリで1300円のラーメン行列を見て以来、少しラーメンを研究しだしているのである。

ヨーロッパをはじめ、世界的には、ラーメンは,日本の料理のように扱われている。

中国人にパクられたなんちゃって寿司屋の仕返しだ~~。

しかし、日本のラーメンはなんちゃってではない、中国人も日本のラーメンはうまいというから。。  

Posted by ゼモグループ at 01:29Comments(0)タイで起業編

2016年02月10日

パリ対バンコク

昨日は、時差ボケと称したさぼりの日で、吞んじゃ寝、吞んじゃ寝で1日を葬る。

今朝は、1ヶ月ぶりのトレーニングでスタートを切ったが、パリではよく歩いていたので、
そう体力は落ちていない様子。

この時期バンコクの早朝は、肌寒く18度。

プールは、遠慮したい感じで、ランニングからスタート。

いつも通りのウエイトをこなし、少し汗もでたので、やっぱりザブーン!!

冷た!! でもきもちいい!。

昼間は、さすがに33度まで上がるが歩くのには、やや暑いが寒かったパリの思い出があるので心地よい。

1人のときは、どこでもなるべく歩くようにしている。

歩くと色んな物が見えるし、健康に良いと信じている。

色々と新ビジネスの打合せを済ませて遅めの昼飯は、お気に入りの鶏そば、七星。

2回目だがこってり濃厚なスープのラーメンで、うまい!。なんと80バーツ(約250円)

パリでは、なりたけラーメンというのに行列ができているが1杯1300円。

どちらが、値段との相談で商品価値があるかは、食べれば、だれでもわかるが、七星は、空いていた。

やはり市場的なことでしょうね、、

帰り道は、パリの疲れを癒すべくマッサージ屋へ。

やはり足は、かなり張っていて、気持ちいいというより痛かった。

やや下手でもあったが、、60分で250バーツ(800円ほど)。

タイだとラーメンとマッサージ60分で1050円

パリだと並んで食べるラーメンが1300円

ぬ ぬ ぬ! 

やはりタイは、住みやすいね。。  

Posted by ゼモグループ at 23:50Comments(0)タイで起業編

2014年05月30日

アウェーの契約

今日は、買収したホテルの登記がやっとできた。

実に売買契約を結んでから、半年くらいかかっている。

一体,何回、打ち合わせをしたことか〜〜!

日本の3倍は、ペースが遅いし、手間もかかる。

この国は,我々には、アウェイなので、もめて裁判になったら、負ける可能性が高い、というか、
たぶん、負けるから、石橋をビシバシ叩いて渡る、相手の言葉を信じてやることはない。

全て、弁護士、書面を介して、進め、口約束はしない。

法務局も大昔の日本の区役所、町役場といった感じで、
ベリーアバウト、公式な書類を平気で修正ペンで訂正するなど、
あり得ないことが、平気でおこる。

タイは,だいぶましになってきてるようだが、ジャカルタ、カンボジア、ミャンマーに至っては、
役所の人間が謄本を偽造するというので、全く手に負えない。

いったい何を信用して契約を進めていいのやら・・?

今日は、最後に、権利書らしきものが出てきたが、明らかに古い書式とボロさであったので、
ひとまず、偽造ではなさそうであったので一安心した。

さあ、これから、ホテル事業のはじまり、はじまり~~。
  

Posted by ゼモグループ at 20:06Comments(0)タイで起業編

2014年05月30日

タイへの移住

昨日は、日本から社員を受け入れた、今度,開業するホテルのナイトシフトスタッフである。

若い頃から劇団に所属して夢を追い続けた方だが、この期に及んで観念したか、
タイの魅力に取り憑かれたかれたのか、日本を捨ててタイへやってきた。

最近人材採用をしているが、色んな方がタイへの就労を希望しているし、結構な人数が応募してくる。

今月は2人、来月は,日本人を6人新規雇用する事になっている。

タイの企業が日本人を雇用するには、利益を出している事、日本人一人の雇用に対し、
資本金が200万バーツ、タイ人を4人雇用してる事という条件があるので、
なかなか、日本路雇用のハードルは高い、日本人が欲しくてもこの条件を満たすのがなかなか難しようだ。

実際にタイには、10万人の日本人が住んでると言われているが、
正規のビサで働いているのは、半分に満たないのではないだろうか?

ワークパミットの取得も年々厳しくなってるようです。

なぜ、昨今、タイへの移住希望が増えているのだろうか?

僕は、導かれるような機会を得て移住したが、一から仕事を求めて、移住するというのは、正直あまり僕には、理解ができない。

確かに海外から日本をみると日本の将来性は本当に心配になる。

人口の減少、高齢化は日本でも嫌という程言われているが、中にいる人は、さほど危機感を覚えていない。

水にカエルを入れ、下から少しずつゆでるとカエルは、茹であがるまで気づかずに水に浸かってるというが、
まさしく,そういう現象なんだろう。

だから、海外に出てどうなるねん。

そうなることかは、さておいて、なぜかこの国は、日本人が好きになる何かがあるんでしょうね。

もうちょい住んで、探してみるとする。  

Posted by ゼモグループ at 02:17Comments(0)タイで起業編

2014年03月13日

プーケット

1泊2日でプーケットへ行ってきた。

ホテル内に店を出してほしいというオファーがあり、今回は、2回目の現場視察。

採寸などをするのが主な目的。

もう一つは、売り土地の物件視察。

海が見える土地を聞いていたので行ってみると小高い丘の上の土地、確かに遠目に海は見えるが、
ちょっとちゃうやろ~~~!!

インフラも一からしないと行けないような場所なので、残念ながら話にならない。

やはり土地は、自分の目で見ないと話だけではあきまへん!

しかし、途中で、売りホテルの物件と海沿いの崖っぷちの面白いロケーションの売り土地を見つけて、問い合わせ中。

転んでもただでは起きまへんで~~~。

プーケットは、正確には、3回目。

初めての時は、シンガポールからでるスタークルーズという豪華客船の旅の途中で少し寄港した。

その時は、確かシーフードを食べて、軽くフットマッサージでもしたっけなあ。

とにかく白人が多い、パタヤより限りなくハワイに近い南国の楽園である。  

Posted by ゼモグループ at 01:39Comments(0)タイで起業編

2014年03月07日

語学力

海外で仕事をしてると語学力の大切さを身にしみて分かる。

英語圏は、まだ単語がわかるので、何とかなるが、タイ語などの初めての言語となると本当にお手上げである。

日本から、その道のプロを雇うとき、彼らは、日本でのスキルを誇示し、
日本並みか、下手をすると日本並み以上の給与を物価三分の一のタイ国に求める。

確かに大手の駐在さんは、東南アジアへは、会社の特命で派遣されたという事もあり、
日本の給与をそのままもらいつつ、さらに現地での給与、職場では、
通訳、運転手付きという待遇で働いておられるケースがある。

この場合は、語学力が乏しくてもなんとかやっていけるようだが、
そういう環境がなく、
丸腰で語学力のない国へ出たら、まず、自分のスキルは、ゼロとは言わずとも30%くらいしか発揮できずのスタートと思った方がいい。

また、海外に出るといかに日本人が母国語しか話せないのに平々凡々としているのかがよくわかる。

タイでも最低英語は、話せないといい仕事には、絶対つけないし、
出稼ぎフィリピン人なども英語は、普通に話すが、
タイでありつける仕事は、最低賃金に近いものである。

また、自分もそうだが、大学まで出ていながらろくに英会話ができないのが大問題である。

授業内容に問題ありとおもわれるが、これからの国際社会を生き抜くには、
やはり英語は、義務教育レベルで英会話を主軸とした授業内容にすべきである。

日本の若者達、是非、脳のまだ柔ないうちに英語ぐらいは、話せるようになっておきましょう。
  

Posted by ゼモグループ at 16:03Comments(0)タイで起業編

2014年02月24日

バンコクの外食と暮らし

昨日,今日と二日連続ジムで1時間ほど汗を流した。

やはり体を動かすと体調がすごぶる良いし気合いも出る。

今日は、自宅で大人しくかにキャベツどっさりラーメンを作って食した。

やはり自分で作るのは、旨い。

バンコクの外食生活にもだいぶと飽きが来ているようです。

バンコクでは、お金のある人には、本当に天国のような国です。

メイドも運転手も安く雇える事はもとより、外食は、ありとあらゆるものがそろっていて、個性的。

ただし、お金がないと毎日屋台のタイ料理は、やや厳しいものがありますね。

金持ちが金持ち気分を満喫でき、貧乏人がそれなりに生きていける国のようです。  

Posted by ゼモグループ at 23:35Comments(0)タイで起業編

2013年03月24日

天然酵母のカレーパン



さて、昨日のブランチは、天然酵母のパン生地で作るカレーパンである。

中身は、たっぷり仕込んで冷凍していある特製カレーを鍋でコトコト適度な固さに煮詰める。

適度な固さとは何か??

初めてのカレーパンではあるが、常温になった時にかろうじてたれてこない
ぎりぎりの柔らかさではなかろうかと、勝手に想像してやってみる。

ここでは、少しの和食の経験値が生きてくる。

パン粉は、一昨日作ったパンをミキシング、パン粉も手づくり。

日本では、いいパン粉業者があるので、もっぱら購入していたからパン粉作るのも初めてだ!

今の日本は、食材仕入れがすぐれているので、料理人といっても実は、
あまり基礎的な事はしなくてもまかり通るようですね。

海外の後進国へでるとそういうことを度々思い知るのです。

仕上がりは、焼きも揚げも我ながら上出来でした。   

Posted by ゼモグループ at 12:01Comments(0)タイで起業編

2013年03月04日

タイでタイ重管理苦戦中



こちらの生活にもだいぶ慣れて、最近は、マンションのジムに行けている。

やはり筋肉に張りがないと気持ちもだらける感がある。

しょぼいマシンとランニングマシンと軽いダンベルがあるだけのジムで、
やや不完全燃焼気味のトレーニングになるので、近くのジムを探したが、
タイのジムは、ゲイの巣窟だと聞いてやんぴ。

未熟なマシンを工夫して、効率よくおこなうようにしている。

タイの食事は、とにかく食欲をそそり、日本を出る時に68kほどの体重は、
今は、71k台をキープしている。

僕の生涯ベスト体重は、67キロと決めているので、4Kオーバーである。

僕は、まずはお腹が出てくるので、4Kオーバーは、実にぶさいくである。



最近は、自炊を始めたので、よけなものを喰わないように心がけて、
たべながら筋トレで絞って行きたいところである。

明日から東京~大阪~東京~大阪~東京~タイと
仕事や用事などの歯車がかみ合わず、
5日間で東京~大阪を行ったり来たりすることになっている。

飛行機がまた曲者で、まったく身動きできない割に飲み物や、食事がバンバン出てくる。

食べなきゃいいのに、ついつい、どれどれと食べだしたら止まらない。

もったいな精神も鎌首を上げ残さず食べてしまう。

この世は、ほんとに喰い物だらけでありますね。
  

Posted by ゼモグループ at 20:19Comments(0)タイで起業編

2013年02月10日

再開します。



昨年10月ごろよりパタリとブログを中止してしまいました。

理由は、単にライフサイクルが大きく変わったのと、
書かなければという執着心を欠いていただけで心身ともにいたって元気でございます。

この3カ月、何をしていたかと言いますと、ほとんどタイに住んでおりました。

マレーシアでの調理指導を終えてからタイへ旅したのをきっかけに、
以前からのお知り合いの方と意気投合し、タイでの起業の可能性を模索していたのです。

そして、具体化したのが、ランドリービジネス。

えっ、料理人の僕がなんで洗濯屋?

タイに住んで分かったことの一つが、クリ―ニングの技術が粗悪な割りに高いことです。

基本的に常夏のタイは、Gパン、Tシャツで1年間を過ごせてしまうために、
スーツで働く人は、少なく、冬がないのでウール製品もない、
クリーニング屋さんに出す服がない、二ードが少ないというのが
立ち遅れてる現実のようですが、経済発展に伴い、
高価なドライクリーニングの技術が必要な服を持つ富裕層の増加のわりに
良いクリーニング屋がないのが現状です。

日本人は、いい服がだめになるので、高価な服は日本に持ち帰って洗うという始末。

たまたま、友人がクリーニングの会社をしていたので、声をかけると早速タイにきて、市場調査。

これはいけるかもな~~!

ってことで、案ずるより産むが安し、クリーニング工場を作って、
開設に向けて動いているという感じです。

日本では、すっかり過当競争に入ってしまった業界で、
手作業が多い分、人件費が高くなった日本では、
ますます儲からない商売になってしまったが、
タイを含め、ASEANでは、まだまだ発展途上の市場だと思われる。

最低賃金300バーツ(900円)というのが魅力だ。

えっ、安くないって!?

時給じゃないよ、日当ですよ!

ちょうど日本もそうであったが、人件費が急激に上がって行く過程で、
手間のかかる仕事のアウトソーシングが進み、そのに新たな市場ができるという構造である。

他にも街を歩けば、儲けのネタがごろごろしている。

観光で入るだけでは、見えないものが、住んでみると見えてくる。

可能性については、未知数だが、それは日本でも同じ事、
ここは、度胸一番、やったもん勝ちだね。   

Posted by ゼモグループ at 14:02Comments(0)タイで起業編