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2016年04月06日

ラオスの熱気球

気球からなんとか生還。

気球ライドは、朝と夕方の風の吹かない時間に2回ずつの1日4回しか運行がない。

この辺りの観光の目玉なようで、ヨーロッパ系の若者で予約がいっぱいだ。

連れていってくれた方の知り合いがこの気球を経営してるという事で、
予約をねじ込んでくれて、乗れる事になった。

近くで見るとかなりデカい。

一つの気球は、8人乗りと10人乗りがある。

乗り込んで、火をボウボウいれるとふわふわ~~とゆっくり浮上。

おっ、なかなか、いい。

約30分の空のさんぽであったが、ラオスの壮大な自然の上空からの眺めは、格別。

飛行機とは全く違う、静寂感がとても素晴らしい。

降下は、どうやって元の場所にもどるのだろうか?という疑問を持っていたが、
戻れるはずもなく、風邪任せに遊覧したあとは、駅頭に空いてるところに不時着。

落ちたところに車が迎えにくるという手はず。

熱を入れる温度差で浮いてるので、着地がなかなか微妙に難しく、何度かカゴが傾き、冷やっとする場面があったが、
無事着陸する事が出来た。

恐らく、事故があっても何の保証もない事は言うまでもなく、免責書類にサインすらなかった。

日本では、まず、できそうにないアオクティビティでした。  

Posted by ゼモグループ at 10:23Comments(0)体験

2016年04月04日

ラオスの熱気球

今日は、ラオスに来ている。

農園の視察という事で合ったが、候補地近辺の治安がよろしくないと軍からの通達があり断念。

かわりにヴァンヴィエンにあるリゾート地の視察に行く事になった。

ここは、ビエンチャンから車で3~4時間のはずが、途中車がパンクをして、
5時間かかって到着したラオスの秘境的リゾート地。

道中は、舗装されてない道、段差や、穴ぼこがあり、そらパンクもするだろうという感じ。

ドライバーのパンクの対処も手慣れたもんでさっさと交換して、
出発したかと思うと次の村にあるパンク処理専門のタイヤ屋に入って、パンクの修理。

なるほど、、この道じゃあ、道中、またいつパンクするか分らないので、修理をしておくということだ。

簡単にJAFを呼べるような環境でもないので、パンクして、予備タイヤがなかったら、そりゃ~~てーへんだ!

日本の道じゃあ、パンクに出会うこともめずらしく、パンクのタイヤをすぐに修理しておくなんて考えはあまりでないが、
ここラオスでは、それがスタンダードなやり方のようで、
長い道中に通る村々のロードサイドには、タイヤ屋だけは、必ずある。

牛がでてきたり、妹(たぶん)と犬を乗せたリヤカーを押す少年、ヘルメットもかぶらず、父母、幼子2人で4ケツのバイク走行。
何の標識も警備員もないままいきなり道路工事をしている様子など、
概ね日本では考えられない光景がつづくのが面白い。

ホテルは、きれいな川沿いで、目前に相談な山が広がる絶景の場所。

カヤックが楽しめるのが売りのようだ。

白人が多く、景色をぼんやり眺めていると熱気球が目の前に登場。。

わあ、、乗りたい。。

という事で、明日は朝から熱気球の初体験にいってきまする。

明日、ブログが上がらなかった、熱気球で遥か彼方に流されたとご理解ください。  

Posted by ゼモグループ at 00:34Comments(0)体験

2016年02月17日

ホエールジャンプ

今日は、夕方にプールに浮かんでいると三日月がキレイに見えていた。

クジラになった気分になってきたので、ホエールジャンプの練習をしてみた。。

なんや、それ? って?

胸くらいの深さのプールに立ち、思い切り上にジャンプして、体をひねって、
横とか、後ろにバッシュアーーンとやる。

クジラがホエールジャンプをするのは、なぜかというのと、皮膚についた貝やら、
汚れを取るためらしいと聞いた事があるが、実際のところは、どうかを試してみたくなったのだ。

確かに落下の水圧で、皮膚がやや痛いくらいに刺激があるので、汚れは、落ちそうであるが、
もう一つ気づいたことがある。

落下の時に重力を感じ水面に当たるときに結構な負荷がかかるのだ。

水中は、無重力ではないが、非常に負荷が少ない。

水中では、いくら負荷をかけようとしても限界があるが、一度、水中から飛び出して、
重力を感じ落下する事で、重力的な負荷を大きく感じる事が出来るのだ。

骨は、負荷を与えることでカルシウムを取り込み強くなるので、
重力を感じて骨を強くする目的もあるのではないか?

また、昔は、地上で生活していたほ乳類なので、重力を感じる事で、少し懐かしい気分にもなれるのではないだろうか?

そういえば、イルカさんやアザラシくんもジャンプが好きみたいだし。。

まあ、そんな事を悟るためのホエールジャンプの練習でした。

なんでもやってみなくちゃわかんない!  

Posted by ゼモグループ at 22:38Comments(0)体験

2011年05月23日

雨の自転車

自転車通勤を始めて2カ月ほど経つ。

震災の直後から始めたので、覚えやすい。

今日は、初めて大雨に見舞われた。

僕は、超晴れ男で、不思議と出掛ける直前には雨が上がってくれるし、
お出かけの時は、いい天気になる事が多い。

大学時代は、ヨット部で週末は、ほとんど、海の上に浮かんでいたおかげで、
その日の天気は、空気感でなんとなくわかるので、
無意識に雨が降りそうな日のお出かけを避けているだけかもしれないが、自称晴れ男である。

それにしても雨の自転車は危ない。

車に乗っていた時は、傘を持って片手運転の自転車を横切る時は、
「危ないな~~」とぼやいていたが、今は逆の立場である。

僕を横切る車達は、僕を「危ない奴や~~」とさぞぼやいている事でしょうな。   

Posted by ゼモグループ at 19:11Comments(0)体験

2011年05月11日

神 様

昨日から蒸し暑い。

台風1号なるものが、早々に接近してるらしい。

1号が日本に上陸するのは、数年ぶりらしい。

被災地では、後かたずけも難航しているというのに、神は理不尽な事をなさる。

と言ってみても元々神様なんていうのは、
人間がイメージしたもので実在はしないから頼るのもおかしい。

この世には、実在しないもので人間がイメージしたものがたくさんある。

神を筆頭に、霊、仏、悪魔、閻魔様、宇宙人などなど。

かたくなに存在を信じている人には失礼だが、僕は、自分で目で見ない限り信じないというか、
見ても信じない僕は、何かの間違い、夢と理解する事だろう。

同じものを見ても信じる心で見え方は大きく変わるということである。

人が人を支配するといつか必ず争いが起こる。

そこで実在しないものを神とあがめて、理想的な思想を宗教として信仰する。

そこに人々の団結と協調を見出して、人類は、平和を見出してきたのだろう。

そういう意味では、神の存在を己自身の心の中に認めるというのは、いいことかもしれない。

空手道場の稽古に参加すると、いやでも神前に礼というのを何回も行う。

何かに向かい謙虚に礼をおこなう心が激しい稽古の
合間の集中力にメリハリをつける役目を果たす。

そういう稽古を通じた神様との接点が、自分の心の鏡のような存在となりつつある。   

Posted by ゼモグループ at 18:14Comments(0)体験

2011年05月05日

鯉のぼり

屋根よ~リ~た~かい鯉のぼり~~

今日は、端午の節句(子供の日)である。

僕の子供のころは、そこらじゅうに鯉のぼりが泳いでいたが、今日はまだ一つも見かけない。

ビルよ~り~~ひくい~~こいのぼり~~ のせいかな?

こういう行事は、じいちゃん、ばあちゃんの出番のような気がするが、
僕は、物心ついた時には、両親のじいちゃんばあちゃんは全て他界していたこともあり、
我が家に鯉のぼりが昇ることはなかく、
よその家の庭に泳ぐ鯉のぼりが羨ましくながめていたもんだ。

いつか、息子ができたら鯉のぼりをあげるぞ、なんて思ったりもした。

母が買ってきてくれる柏餅が悠一の楽しみで大好物であった。

カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、
「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起をかついだものとされる。

良く食べたわりに家系が途切れかけてるのは、なぜだろう??

従業員が柏餅を買ってきてくれたので、食べたが、昔ほどの感動ない。

うまいもんが世の中に散乱したせいと、
いつでもスーパーに売っているという希少価値のなさが原因だろう。

さて、GW最終日?(8日までの人もいるらしいが)

少子化と被災ムードも手伝って、今日の営業は、どうなるかいな?

お父さん! 今日ぐらい子供に回らない寿司をたべさせてあげてよね!   

Posted by ゼモグループ at 17:18Comments(0)体験

2011年05月03日

見事な景色

僕が通うジムは、地域密着型で、高齢者が多い。

特に僕が行くお昼の時間帯の平均年齢は、推定65歳くらいであろうか。

仕事をリタイアされた方が多さを締めておる。

僕は、若手の部類である。

お風呂は、天然温泉を引いており、大人気で、風呂だけ会員もいるようだ。

体を洗うカランが一列に11カ所あり、皆、湯船に背中を向けて体を洗っている。

湯船に浸かりながら、11人の背中を見ると、逆三角になってるのは、わずか1名で、
後は、背中のラインよりお腹が横に出っ張った見事な台形をしている。

見事なまさしくメタボリック症候群のである。

しかし、ジムに来てるだけ改善の余地は残されている。

メタボリックという言葉の浸透と手軽に入会できるフィットネスクラブの増加で、
健康意識は高まり、平均寿命はますます伸びそうな気がする景色であった。   

Posted by ゼモグループ at 16:43Comments(0)体験

2011年01月27日

アドレナリン

今朝はやや冷え込んだが、朝の寒さにもだいぶ慣れてきた。

今朝の稽古は、ステップワーク、デフェンスが中心で、スパーリングは行わなかった。

あちこち痛めているので、やや助かった。

思えば、2年前にボディビルを始めてから、
体のどこも痛くない日はなかったような気がするなあ。

ボディビルのウエイトトレーニングはまだ、分割法でしていたので、
1~2か所の痛みで済んでいたが、
空手は、全身運動なので、最近は、全身が痛く、起きた直後は、起き上がれない。

目が覚めて、痛みを認識し、少しずつ痛みに耐えて動かすうちに不思議と痛みが引いてくる。

たぶん、寝てる間は、動きがないので痛みを認識しないので、
アドレナリンが分泌しておらず、起きた直後は、痛みが大きいのだろう。

起きて痛みを認識し、動くことで、アドレナリンが徐々に分泌し、
痛みを麻痺させてくれているのだろう。

道場に入り、道場の臭いをかぐとアドレナリンは、さらに分泌を増し、
寝起きは、あんなに痛かった部分の痛みがうそのように消えているのだ。

気合いで痛みも吹っ飛ぶというが、まさしくその通りで、
人体というのは、実にうまくできておる。

アドレナリンの事を調べているとついでにドーパミンについて以下のような記事を見つけた。


ドーパミン(dopamine)は、神経伝達物質の一種なんだよ。
DNAによって、脳内にあるドーパミンのレセプター(受容体)のタイプが異なっていて、これが好奇心などの性格に影響しているんだ。
ドーパミン・ハイのタイプの人は、「当たり前のこと、日常的なもの」にスグ飽きてしまって、
「変わったこと、新しいもの」を求める傾向が強いんだ。
転職が好き、引越しが好き、恋人を変えるのも好き。
ケータイはいつも最新機種で「この機能(ワザ)知ってる?」
なんて自慢をするのですぐ分かります。

ただし、ドーパミン・ハイといってもそのレベルにはいくつかの段階があるんだ。
ノーマルからアブノーマルまでの3段階で解説してみるね。
「ええ~!アブノーマルがあるの!」とビックリした? あなたは、どれに当てはまるかなー!?


まずは、ノーマルなドーパミン・ハイの人。やる気にあふれ、スポーツなんかも得意です。
このタイプの人は、動きがキビキビしているのが特徴だよ。
表情が豊かでニカッとした笑顔が多いね。
性格は外交的で、話をするのが大好き。
会話にリズム感があるんだ。
好奇心が強くて、様々な知識を得るのも大好き。

どうでもいいようなことをなぜかよく知ってる雑学博士みたいな人もいるね。
いわゆる、頭イイ!って人が多いんだ。

そして恋愛は“目移りしちゃって長続きしないタイプ”が多いです。
もちろん浮気性で、本人の外見がいいと二股三股も当たり前! 不倫もOKです。
女性の方は、スリリングな恋に燃えるという形になって現れることもあります。
周囲が反対したりすると余計にのめり込んじゃうよ。

次に、ドーパミン・ハイ+の人。ドーパミンのレベルがさらに上がった人だよ。
ともかく、飽きっぽくて、通常の刺激ではガマンできない人。
冒険・探検好きで、刺激のためならリスクを犯すことも平気なんだ。
ここ重要だよ、「リスクも平気」ってとこ。
時々ギャハハとオーバーアクションの笑い声を出すタイプ。
そして目がキラキラしてるんだ。
スポーツも危険な競技を選ぶ傾向が強いんだ。
あと、電気製品も新発売・新製品が大好き。
車もしょっちゅう乗り換えます。
フェラーリのようなエキゾチックな車とか大好き。

このぐらいのレベルになると、日本人には少なくて、欧米人に多いといわれているよ。
起業家や発明家にもこのタイプが多いんだ。
ちなみに、アメリカの調査では、ドーパミン・レベルがかなり高い人は、
SEXに対しても好奇心旺盛で、同性愛を経験した人
(あくまでも一般の恋愛嗜好=異性愛者)が多いそうだよ。
もともと同性愛の人も異性と寝た経験が多いそうだよ。アブナ~イ!!

そして、さらにドーパミンが過剰な場合は総合失調症になりやすくて、
ありもしないものが見えたりする“幻覚”や、いつもだれかに狙われていると感じる
“被害妄想”などの症状を見せるようになるんだ。
ただ、全ての統合失調症がドーパミンに関係するとはいえないんだけどね。ま、何でもほどほどが大切ってことなんだね。


ん~~~?、僕は、ドーパミン、ハイかもしれないな!?

いやまてよ!

逆に使う能力は、進化する。

若いうちにスポーツをすることで、ドーパミンをたくさん作る能力が進化すると仮定すると、
やはり、若い時にスポーツをしてきた人は、
ドーパミン、ハイの傾向になるのかもしれないな!?   

Posted by ゼモグループ at 02:02Comments(0)体験

2010年12月08日

冷え症の治し方


   {ドゥオモから望むフィレンツェの町}

社会人になって22年、ただ今44歳ですあるが、41歳ごろまでの僕は、
年を重ねるごとにと寒がり、暑がりがエスカレートし、
夏場は、24時間クーラーがないと眠れないし、
冬場は、
ラクダのシャツの長袖、パッチは、必需品であった。

仕事がら、外に長時間いることはなく、家、店とも冷暖房完備の中での22年の生活が、
僕をそうさせたのだと思う。

しかし、最近の僕は、とても暑さ寒さに強い体質に変化した。

ここ3年で大きく変わった生活習慣は、ジムに通うことと、
サウナと水風呂都の冷温水浴をはじめた事。

ジムでのトレーニングもいい影響をもらたしたことは間違いないのだが、
着目したいのは、冷温水浴。

最近は、冷え症で悩む方が多いと聞きますが、冷温水浴を最低半年間続ければ、
冷え症は、かなり改善されると僕は、思っている。

冷え症の方は、とかく温めよう、冷やさないようにしようと躍起になっているが、
それは、冷え症を余計に悪化させる行為であると僕は思う。

人間は、あらゆる生物の中で最も早く環境に順応することで、動物界の頂点を極めた。

世界中のどの環境でも住める生物は、人間だけである。

つまり、暖かくしていればいるほど、寒さに対処する能力が退化するということである。

対処療法で保護すればするほど、症状は悪化するばかりである。

冷え症は、体温調整機能の低下がもたらすものである。

体温調整は、自律神経が司るので、何らかの要因で自律神経が健全に働いていないのだろう。

要因として考えられるのは、ストレスから来る神経障害、
生活習慣から来る機能の退化である。

自律神経が健全に働かないと寒さや暑さへの対応ができなくなり、
冷え症や熱中症という状態に見舞われる。

寒い状態になると副腎皮質ホルモンというのが分泌し、
脂肪を燃焼させ、エネルギーに変え体温を上げるという働きをするのだが、
その命令を出すのが自律神経であるため、自律神経が正常に働かない状態にあると
体が冷えるという状態を導いてしまうのだ。

では、どうやって改善するか?

それは、退化した機能を動かしてやることです。

そこで、有効なのが、冷温水浴である。

僕の場合は、ジムでサウナと水風呂があるので、トレーニングの後は、
サウナで体を熱して、汗をたっぷり出す。

そして、一気に水風呂に入り冷やす。

この時の急激な温度差が実は重要で、体にサプライズを与えるのだ。

心臓の弱い人にはお勧めできないが、慣れるとそう大変なことではない。

水風呂では、限界まで体を冷やす。

水温と慣れにもよるが、17度で1分以上入れない人は、
かなり体温調整機能が低下していると言える。

え~~水風呂なんて入れない~~、耐えれない、入ったことない~~、
という方に比較的冷え症の方が多いともいえる。

水温にもよるが、できれば、17度ぐらいで5分は粘りたいとこである。

この芯まで冷やすというのが大きなポイントで、ここで体は、
必死に副腎皮質ホルモンを出そうとする。

副腎は、喉のあたりにあるので、喉のあたりがフハフハする感じになればOKである。

このフハフハを心臓の動悸と勘違いする人がいるが、これは、副腎が反応しているのだ。

そして、今度は、一気に熱い湯船に飛び込み、冷え切った体を一気に温める。

何回もやる必要はない1回でいいが、毎日することが重要である。

サウナ浴は、一般的に水風呂とサウナを3回くらい繰り返すのが良しとされるが、
それは、たまに行く時の疲労回復のやり方で、毎日の場合は、
1回で十分で、あまり暑さの限界まで耐える必要もない。
大体サウナは、6~10分でざっと汗がでれば、十分である。

サウナ浴は、やりすぎると血管をもろくするので、日常的に利用する場合は、
あくまでも体を熱し、汗腺を開かせるという作業にとどめたい。

毎日していただければ、3か月で効果を実感できる事でしょう。

家でする場合は、水風呂の代わりを水シャワーで代用しましょう。

冷え症でお悩みのあなた、一度試してみてください。

なお、この方法は、僕の体験からあみだしたもので、
万人に当てはまるとか、明確な医学的根拠はないということを
あらかじめご了承いただきたい。

  

Posted by ゼモグループ at 19:08Comments(0)体験

2010年11月24日

フルコース


   {ローマ、コロッセオ}

最近の朝は、ひんやりとした空気感が心地よい。

特に雨上がりの翌朝は、ひときわ清々しく気持ちがいい。

今朝もすっかり習慣化した朝稽古で1日を迎える。

11月から稽古は、週4日としているせいか、疲労もたまらず調子がいい。

特に、イタリアでも怠らなかった柔軟のおかげで、体は、だいぶと柔らかくなってきた。

けいこから帰ると事務所で事務処理をこなし、昼からジムへ、
睡魔が来たら寝てしまうので、今日は、早めにジムに入って、脚トレ。
時間があったので、姿勢矯正なるスタジオプログラムに参加。

周りは、見事に50歳以上のスーパーオバタリアン。

妖怪に囲まれてるようで、少し、気分が悪くなる。

なんでこうなるねん!

トレーナーの先生がいいことを言っていた。

「今のあなた方の体系が、そのままあなた方の生活習慣を表しています。
体系を変えたければ、まず、生活習慣を変えることです。」

まさしくその通りであるが、事件は、現場で起こっている。

約45分のレッスンであっあが、腰や背骨の関節の柔軟をじっくりかけてでき心地よい。
たまには、こういうのもいい。

その後、久々のマッサージを受けて、店に入り、10時間労働。

久々にフルコースを味わった1日であった。
  

Posted by ゼモグループ at 23:07Comments(0)体験

2010年11月23日

病院は、選べ!


  (どっちの勝ちかな??)

今日は、昼から骨折して入院している叔母の見舞いに出掛ける。

結婚をしておらず一人暮らしであった叔母の世話は、すべて母がしていた。

今回で人生6回目ぐらいの骨折らしく、よく骨折するらしい。

今回は、今までと違いすでに85歳になっているので、
下手をするとそのまま寝たきりということになりかねない。

私の叔母もそうであったが、高齢からの骨折による入院、寝た切りは、
そのまま命取りになるケースが多い。

医師の兄曰く、筋肉などの退化だけでなく、ただでさえ弱くなっている内臓機能も
寝たきりになることで一気に悪くなるらしい。

最初に救急で担ぎ込まれた病院は、とてつもなく対応が悪く、
膝の単純骨折なのに、ももの付け根から、足の先まで重いギブスで固め、
ベットに寝かせたままであった。

主治医にきくとこのままで約2カ月おくという。

おまけに看護師や事務方の対応も非常に遅く悪いという最悪な環境であった。

さすがに本人もその状況には、死を覚悟したらしく、
母に死亡届の提出書類を託してきた。

こんなとこに置いておいたらほんまに殺されるわと思った母が、
すぐに転院の申し出をして、別の病院に移す。

そこでは、すぐに手術の段取りを取ってくれ、骨をビスでつなぎ、ギブスはなし、
手術の翌日から簡単なリハビリを始めてくれた。

主治医の説明や看護師の対応もはるかによい。

おかげで今では、車椅子ではあるが、自分で座ったり、
動いたりはでき、順調に回復している。

前述の病院には、たくさんの入院患者がいたらしいが、
あれを普通と仕方なく思っている患者は、生き地獄やでと母はいう。

こういう場面でもやはり家族というか親身に世話をしてくれる人、身内の重要性を認識する。

おそらく本人だけなら、あのままの状態で放置され、
平均寿命通りに、死んでいただろうと思うと病院選びは、まさに生死をわける。
  

Posted by ゼモグループ at 22:49Comments(0)体験

2010年11月14日

久々の二日酔い

昨日は、僕が最も尊敬している先輩が店に来た。

朝から何も食べておらず、すきっ腹であったが、勧められてビールを1杯。

変に酔いがすすみ調子が出てきて、そのまま一緒に飲みにでる。

カラオケスナックでウイスキーを入れたが、1時間ぐらいで1本空いた。

久々の深酒に酔いも頂点に、帰りがけに最近できた串焼きの店で軽く串焼き食べて1杯。

さらに気になっていたカスうどんやによって、〆のうどんを食べて帰る。

久々のすきっ腹の深酒にかなり酔って、帰宅してあげた。

3時ごろに眠りについて、空手に行くため6時20分に起きたが、
体調は、最悪の二日酔い。

ふらふらであったが、酔って予定のキャンセルをするのが大嫌いなので、
根性で道場へ向かう。

完全にアルコールが残っていて、ふらふらであったが、なんとか基本稽古だけして終える。

すきっ腹のお酒は、こたえるわ~~。
  

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2010年08月16日

おじさん

そういえば僕にも良く遊んでくれたおじさんがいた。

同じマンションの階下に住んでおり、親父より良く銭湯や遊園地などにつれてくれた。

小学4年の時は、そのおじさんの会社の広告のポスティングを手伝った事もあった。

兄貴と二人、朝の4時にたたき起こされ、2時間ほどで300枚ほどの
封筒をビルのテナント1件1件にポスティングする仕事だ。

真冬は寒く手がかじかんで封筒をうまくつかめなかったりと子供にはきつい仕事であったが、
帰りに食べる熱々の立ち食いうどんはとてもうまかった。

労働とその達成の喜びを知ったよき体験であった。

子供には比較的早い時期に労働というものを体験させるといいのではなかろうかと
自分の体験から思う。

そのおじさんは、42歳と言う若さで亡くなってしまった。

思えば、もう僕は、その年を越えてしまった。

今の自分と照らすとおじさんはもっと大人だったような気がするな。
  

Posted by ゼモグループ at 06:22Comments(0)体験

2010年07月09日

雨(BN編集編)

最近のマイブームは、過去ブログ(BN)を読み返し、
今の感じを少し味付けして編集するというもの。

なかなか内容が濃くなってよい。



雨(2007年10月22日より)

最近は、大雨と思えば、ケロッとあがるスコールのような雨が続いている。

雨が嫌いな人が多いが、僕は、まんざらでもないというより好きな方。

雨は町を洗い流し、空気をうつくしくしてくれるから。

そして、行く先々がすいていてうれしい。

人ごみや待つという行為が特に嫌い。

自分が待つのがいやだから、お客様も待たせないよう気をつける。

短気は、客商売に向いている所以である。

気の長いのは、あまり客商売には向かない。

雨の日は、ジムもガラガラでトレもはかどる。

今日は背中と前足。

小学生の頃は、途中で大雨が降り出して、
置き傘をしていないときは、ずぶぬれで帰った。

わざと水溜りにざぶざぶ入ったりしながら帰るのも僕には楽しかった。

僕の時代でもあわてて傘を持ってくるお母さんが何人かいたけど、
僕の母は、ちゃんと天気予報を見ないお前が悪いんやと、
持ってきてくれたことはただの1度もない。

大学のときはヨット部に所属していたので、海上でも良く大雨に見舞われた。

大雨が降ると風がやむときが多いので、帰る事も出来ず、
練習が中止になり海上で雨に打たれながらの風待ちとなる。

静かな海面に雨だけがざーざー音を立てて振っている
光景が厳しい練習の合間を癒してくれる。

大阪からヨットでグアムへ行く途中、
1週間くらい体を洗えずにいるときのスコールには、
天の恵みに歓喜をあげた。

雨には、そんな思い出があるから窓から大雨が降るのを見ると心が躍る。

雨が最悪に辛いのは、真夏、真冬のゴルフ時である。

これは、どう考えてもいただけません。

高いプレーフィーを払って味わう不快度数満点です。

最近は、気兼ねない仲間同士なら雨のゴルフは、キャンセルです。

急な雨の日の下校時間は、小学校の前に父兄の行列ができている今日。

傘を届けるならまだしも、お迎えの車の列。

雨が苦手で危機管理のできない子を増やすんだろうな。   

Posted by ゼモグループ at 21:16Comments(0)体験

2010年05月15日

明日は、わが身?

昨日、ジムに行くとマネージャーが僕に、風本さん、あの時、現場にいてましたよね!?

事件は、3日前のお風呂場で起こっていた。

その日は、いつも通り、トレを終え、風呂場に行くと、
何やら更衣室から物々しいムードが漂っている。

何かあったのかな?と思いながら裸になって、浴室に向かうと、
入口付近で、おじさんがひっくりかって水を吹いているではないか!

よく見かけるメンバーである。

救急隊がすでに到着し、必死に蘇生を行っている。

マネージャーが悲愴な表情で汗だくになってバタバタしている。

元少年消防隊員だった僕の出番はなかったが、なんとか生きてる様子で運ばれていった。

マネージャーは、倒れた時の状況を知りたくて僕に尋ねてきたのだ。

おそらく、消防署から、状況報告依頼が来ているのだろう。

僕は、倒れた現場はみていなかったので、わからんけど、
○○さんは、いたから聞いてみたら?とアドバイス。

倒れた人の様態を伺ったら、一命取り留め集中治療室にいるらしい。

心臓発作でもなく、脳梗塞でもなかったらしいので、
なぜ、倒れて溺れたのか原因がわからないらしい。

サウナに入ると丁度○○さんがいたので、
マネージャーが事故状況を知ってる人を探してましたで、と話すと、
僕が見たときは、△△さんと浴槽に座って普通に話しててんけど、そのあと、
僕も△△さんも出て、丁度、浴槽の方に人がいなくなってたみたいやな。
いた人は、みんな後ろ向いて頭洗ってたらしく、だれもすぐには気づかなかったんや。

掃除のおばちゃんが入ってきて、下向いて浴槽に浮いてるんをみつけて、
人呼びに来て、皆で上げて、誰かが人工呼吸と心臓マッサージしてたわ。

そうでっか、そのこととマネージャーにいうてあげたら?

よっしゃ、あとで、言うとくわ。

それにしても無事でよかったな~~~~。死んでたら、大変やで~~。

ほんまでんな~~、よかった。よかった。

明日は我が身や、気をつかんとな~~~。

なぜ、溺れたのか? 事件は、なぞにつつまれたままである。

  

Posted by ゼモグループ at 02:30Comments(0)体験

2010年04月18日

入院生活の後遺症

入院生活の後遺症が二つ。

その1、朝早く目が覚める。今日も10時には目覚めていた。

普段の僕は、明け方の5時頃就寝の13時頃起床なので、かなり早い。

おかげで、夜行性の僕の生活では、12時を回るころに睡魔が襲い、うとうとしてしまう。

その2、酒を飲まなくなった。

もともと強い方ではないが、高校生後半から飲みだして25年、
社会人になってからは、風呂上がりの一杯は習慣的に欠かさなかった。

しかし、それも心から飲みたいというより、なにかしらがんばった
自分へのご褒美的な要素を含んで習慣的に飲み続けていたように思う。

お酒は、非日常的なちょっとした贅沢な気分を味あわせてくれるのだ。

なんでだろう?

たぶん、若いころからお酒を飲むことと楽しい一時はいつもセットになっていて、
飲むことで、何かしら楽しい気分になれていたのかもしれない。

しかし、ジムでの肉体改良に取り組みだしてからは、飲む量は、
少しづつ減ってきていたが、この入院を機会にその習慣もなくなったみたい。

僕の年代の人は、酒とともに青春時代を送った最終世代のようで、
仲間が集まれば、飲んで、飲まれて、酔んだくれ、
酒の力で腹を割った裸の付き合いを楽しんだもんだ。
今日は酔いつぶれた友を俺が介抱、明日は俺が酔いつぶれる。
そんな付き合いの中で友情を深めてこれたような気がする。

僕が社会に出てしばらくすると一気飲みで死者が出たりして、
一気コールの禁止などが叫ばれ、宴席でも無茶飲みしない風潮が広まった。
僕の時代は宴会での一気コールの全盛期で、大宴会時は、
毎回2~3人の意識不明者(急性アルコール中毒)が出ていたが、
飲ませた以上、責任を持って介抱したので、死ぬことはなかった。

いや、単に運がよかっただけかもしれない。

救急車で運ばれたこともあったので、一歩間違えば死者を出していたことだろう。

そんな社会風潮も手伝って、最近の若者は、お酒を好んで飲む人は減ってきてるようだ。

先日は、いい若もん男子がお酒よりスイーツを食べてコミュニケーション
なんて取材がテレビで報じられていたが、ちょっと僕にはいただけませんね。

スイーツでほんとに腹を割って打ち解けることができるなら、
単に時代の価値観の違いと思えるが、スイーツでは無理だろう!?

男は、かなりのスピードで女化してるようです。

むしろ最近は、逆に、女性の方がよく飲み、男化してるのではなかろうか!?

習慣的には飲まなくなったが、酒の席の楽しさを味わう心は、
いつまでも持ち続けたいと思う今日この頃である。   

Posted by ゼモグループ at 17:07Comments(0)体験

2010年03月29日

いろんなお客さん

この仕事も子供の頃の手伝いから通算すると足掛け35年にある。

本職として携わって実に22年目である。

料理の仕事は基本的には、毎日毎日同じ単純作業の繰り返しだが、
食材は季節や産地でいつも微妙な変化を見せてくれるので、入り込めば、飽きないで済む。

また、お客様も様々で、静かに観察していると、大変面白い。

例えば、カップルというジャンルでも、若夫婦、老夫婦、
不倫カップル、同伴、ワケありカップル只の友達と様々だ。

家族というジャンルでは、仲良しファミリーと会話のないファミリーに大きく分かれる。
 
見ていて楽しいのは当然仲良しファミリーであるが、
中には、最初から最後まで不機嫌そうなお父さんが子供に説教をしてる場面などがある。

時には、信じられないような場面にでくわすこともあるが、
それも僕にとっての非常識であり、その人達には、常識なのである。

そういう様々な場面に出くわすにつけ、こんな人もおるんや~~とか、
僕は、こうありたいな~、こうはなりたくないな~という自分の理想を作ってきたように思う。

僕は、この仕事を通じてたくさんの他人の人生の一部をみることで、
多くの事を学んできたように思う。

22年は一見長いように思われるが、そういう観点でみていくととても面白く、
あっという間の出来事であった。

仕事を生活の手段と考えるのではなく、自分自身の成長や
勉強のためにあるんだと考えると本当に面白く、飽きの来ないもんとなる。

仕事を生活の手段としか考えられない人は、いい仕事はもちろんのこと
人生を楽しめないのではないだろうか?

日々の忙しさの中では、見過ごしてしまうような些細なことに少し目を向け、
深く考えてみると意外に面白い新発見があるもんです。

いろんなお客さんは、僕の人生の教科書みたいなもんなのです。

明日から10日ほどの自己啓発の旅に出ます。

10日間は、ブログを休みますが、旅のレポートは、
帰ってきてから一気にアップ致します。

しばしの別れです。 皆さん、お元気で!   

Posted by ゼモグループ at 20:27Comments(0)体験

2010年03月07日

スリリングな瞬間

昨夜までは、今日は、日曜なので、ホームジムでは、デー会員の僕は、行けない日なので、
ソテックに行くつもりでいたが、朝になるとすっかりそのことは、飛んでいて、
いつも通り、ホームジムへ向かっていた。

最近は、相当意識していないと、パターン生活に体が勝手に動いてしまうようだ。

堂々とチェックインを済ませトレーニングを始める。

今日は、三頭キャンペーン、1時間みっちり三頭のみで汗だくになる。

トレが終わりサウナに入ると、おっさんが、今日は雨だから、
日曜日の割りにすいてますな~~とつぶやく。

あっ、今日は、日曜や~~~、来れない日やん!

やっとここで、気づく。

それまで堂々としていたが、思い出すなり挙動不審者に変貌。

後は、チェックアウトをやり過ごすだけだが、妙にそわそわしてしまう。

まあ見つかったら、とぼけて、利用料を払えばいいさと言い聞かし、
なるべく平常心の顔をして、チェックアウト。

セーフ、なんも言われず、やり過ごす。

ちょっと、スリリングな1日の幕開けであった。
  

Posted by ゼモグループ at 17:42Comments(0)体験

2010年03月06日

喫 煙

今日は、最近の若者に感心するところひとつみつけた。

今日は、男4人と乳呑児を連れたお母さんの5人+子のグループが来た。

赤ちゃんへの配慮から個室へ案内した。

男4人は、皆タバコを吸うが、吸うときは、わざわざ外に出て吸っている。

副流煙をあかちゃんに吸わせないようにとの配慮だろう。

なかなか、関心というか、やさしいことである。

僕の両親は、僕が物心をつけた時には、すでにヘビースモーカーだった。

たばこのパシリは、日常茶飯事。

せまいマンションの壁は、ニコチンで茶色く黄ばみ、拭くとタオルが真っ黒になるほどだ。

喫茶店に入ると、二人のスパスパラリーがはじまり、あっという間に灰皿は満タンになる。

副流煙の有害性については、今ほど、言われてはいなかったが、
相当な副流煙を僕達兄弟は、幼少期に吸わされていたことでしょう。

そんな両親を見て育った僕は、煙草には何の興味も持たぬまま思春期をやり過ごすことができた。

おかげで、生涯、煙草を吸うことはないでしょう。

日本でも本格的に喫煙に対するモラルが問われ出している。

禁煙に対する規制は、一部の公共施設を飛び越えて、一般の飲食店にも及ぼうとしています。

個人的には、当店も前面禁煙の店と行きたいとこですが、
まだまだ、それは、自殺行為にほかならない。

お酒の出る店でのお客様の喫煙率は、まだまだ高いのである。

1日中店の中にいると相当なお客様の副流煙を吸うことになるが、
僕は、自分が吸わない割りに人の副流煙がほとんど気にならない。

幼少期に両親が鍛えてくれておいてくれたおかげだろう。

あんま、子供のことを気にしすぎるのも子育てには、良し悪し、ということや!
  

Posted by ゼモグループ at 23:58Comments(0)体験

2010年02月21日

三輪のご神体霊山参拝

今日は、朝から早起きして、三輪のご神体霊山の参拝にでかける。

巨大な鳥居に迎えられて、中へ中へと入る参道は、
木々から漏れる朝の晴天の木洩れ日の中、僕を厳かな気分にいざなう。

軽いハイキング気分で霊山へと足を踏み入れたが、いきなり急勾配の山道、
往復2時間と聞いていたが、まさかこの急勾配が片道1時間続くわけはないわなと、
思いながら歩を進めるが、一向に道は、平坦にならず、ひたすら急勾配。

外転筋トレの筋肉痛に追い討ちをかけて、ケツが悲鳴を上げる。

半分ほどで、汗が噴出し、息もあがる。

休憩を取りながら、約1時間20分で頂上の神社へ到着。

上着を脱ぐと汗ぐっしょりのTシャツから湯気がもくもく。

きつかったが、とてもさわやかな達成感と清められた気分を味わえる登山であった。

入山には、厳しい規則があり、途中の飲食の禁止(水分補給は可)
お供えは持ち帰る(動物が荒らすため)
排便の禁止、写真撮影の禁止、木や石などの持ち出しの禁止などがある。

お昼は、もちろん三輪そうめん。

今日ばかりは、麺類禁止令を解いて、プチチートで、本場の三輪そうめんを堪能した。

帰りがけには、邪馬台国の女帝 卑弥呼の墓であるといわれている
前方後円墳を見て、店へ向かう。

トレの方は、登山の脚トレ有酸素運動ということにしておこう。

  

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