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2012年06月15日

ジャカルタに挑む!

先日は、ジャカルタからの客人で久々に飲み明かした。

大した量ではなかったが、二日酔いががっつりきたのは、
最近、飲み慣れてないせいか! 歳のせいか!

帰ってきてからは、何かしらバタバタとして、気ぜわしい日々である。

マレーシアでの穏やかな毎朝プールが恋しくなる。

ジャカルタのすしビジネスも方向性は見えてきたので、後は実行あるのみ。

吉とでるか凶と出るかは、やってみないとわからないね~~。

最初から成功のシナリオのある事業なんてないのだから、当たって砕けるのみである。   

Posted by ゼモグループ at 17:40Comments(0)海外(ジャカルタ編)

2012年06月01日

KL35日目、ジャカルタ3日目

昨夜は、スーパーで知り合ったNさんのおかげで楽しいひと時を過ごすことができた。

彼は、大手家電メーカーの社員で、この国へ来て2年目、
噂には聞いていた運転手付きの車にハウスキーパー付きの生活だ。

この国の交通事情は、最悪で、渋滞がひどい上、交通マナーなどあったものではない。

イタリアのナポリ、シチリアもたいがいだったが、ここは、その5倍はひどい。

運転は、危険なので、会社が禁止してるらしく、車とドライバーが与えられてるそうな。

運転手も通常は、この国の最低賃金、月給14000円で雇えるというので、
運転のリスクを考えると安いもんである。

パートタイマーというのは、基本無くて、大体皆月給制。

そら、14000円を時間給にしたら、なんぼやねん!

単純に割ると時間給70円である。

パートタイマーなんて仕組みは、賃金が高くなってきて初めて生じる仕組みなのである。

そのせいか、雇う側も一人でできないことは、二人雇えばいいてな考えに陥り、
いかに効率よく一人の生産性を上げようという指導は、あまりしないようだ。

能力と意識レベルが低いので、あまりそれをやると簡単にやめてしまうのが現状のようだ。

飲食店などのホール仕事などは、ほとんどがこの最低賃金で雇われるらしい。

10人雇っても日本人一人分に見たない。

どおりて、どこの店にも人がごろごろいるわけだ。

住宅についてもローカルが住むアパートは、月6000円程で、
日本人等が住む少し良いマンションは、36㎡で6万円程だそう。

住居についてもローカルとでは、10倍の差がつく。

人口は2億人で日本人は、1万人住んで、そのほとんどは、日本企業で働いている。

現地暮らし2年目のNさんは、この国は、日本人には、住みやすいという。

和食についてもまだだまだ発展途上といえ、大きな可能性をひめてるなぁというのが、
今回の僕の大雑把な印象だ。

お昼は、日本人経営のラーメン38とい店で済ませたが、味は、まずまず、餃子もおしく頂いた。



この店もヒットしたらしく、すでに数店舗を展開中。

マレー同様、この国もらーめんの方が勝負は早そうである。
  

Posted by ゼモグループ at 16:59Comments(0)海外(ジャカルタ編)

2012年05月31日

KL33日目、ジャカルタへ

こちらの仕事の方も早く終わり、時間ができたので、ジャカルタに足を伸ばすことにした。

こちらへ来る前に知り合いの方から、ジャカルタが、
これから面白いよという話を伺っていたので興味があったのと、
その友人の知り合いがジャカルタでスーパーを経営しているが、
すし屋への業態変更を検討してると言うので、その視察を兼ねた。

KLからだとエアーアジアを使うと片道6000円程、
四ツ星ホテル2泊のパックで31820円だ。

エアーアジアの使い方にも慣れたので、出発1時間前に着く予定で、タクシーに乗り込む。

すると、渋滞していたわけでもないのに1時間30分もかかりやがる。

おまけに料金も高い。

どおやら、遠回りされた感じだ。

おかげで、着いたのは、出発30分前、大急ぎでマシンにチェックインするが、エラーがでる。

なっ、なんと! 間際になると受付いないか!?

慌てて、チェックインカウンターに向かうが行列が~~~。

こら、並んでいたらとても間に合わんわ~~、
とサービスカウンターにたどり着いたのは、出発10分前。

一応、マレーシアからの出国になるので、イミグレーションなどをしてたら、もう間に合わない。

仕方なく次の便を取ってもらうが、3時間後。

ちょっと時間の油断をしたことを反省する。

アウェーでは、ほんまに、なにがおこるかわからない。

時間つぶしは、例によってスタバでワイファイ。

ネットなどで観光も調べてみたが、ジャカルタには、
これといった観光の見所はなさげであった。

KLから2時間、ようやくジャカルタ到着。



先ずは、ホテルに入るべくタクシーに乗り込む。

タクシーは、マレーよりきれいで車種も良い、初乗りは、3000ルピア(約30円)



乗り心地も良く、運転手も優しそうな人であったので、
これから案内してもらっていた数店のすし屋を視察する予定に変更、
いちいち流しのタクシーを拾っての行き場所の説明は大変なので、
運転手に行きたい場所を告げ、4時間チャーターしたいが、いくらだ?と聞く。

相手も英語は、片言のようで、片言同士の英語で、
根気よく説明するとようやく僕の意図が通じたようで、
50万ルピア(約4500円)を要求してきたので、
45万ルピアに値切って、商談成立。

最初に20万ルピア渡し、残りは、最後に渡すことにする。

最初に全部渡して、逃げたらかなわんからな~~。

ホテルに寄るのをやめて、まずは、スーパーへ、
小じんまりした日本食をおもに置くスーパーだ。



友人の知り合いの方が、入れ違いで日本に行っていて、
アテンドができないと聞いていたので、
僕は、着くなり日本人スタッフを呼んでくれと店に子に言う。

ここでは、マレーシアのように英語はそない通じないみたい。

しばらくすると現地人のような日本人男性が来てくれた。

彼は、スーパーの社員でもあり、同じビル内でお好みダイニング「EN」という店をやってる。



今は進化して、居酒屋メニューが増えて、ローカル、日本人の中間層に支持されている。

状況を説明すると明日なら空いてますとアテンド役を引き受けてくれた。

今日は、タクシーも確保できているので、スーパーにほど近いブロックМというところを視察。

この辺は、日本人が多いらしく、和物の店が数店立ち並んでいるが、
どこもお化け屋敷のようで、うまいものを喰わすムードはない。





その中に「川奈」という店があり、そこは、じゃあカルタでは、老舗で有名らしく、
日本からの食材をメインに使っている店で、値段も高く、
裕福な日本人をターゲットに置いている店だ。





まだ開店時間前であったが、ドアが開いていたので、
覗いてみると、どうぞと、愛想のいいマスターが対応してくれ、
もうすぐ開けますので、席をすすめてくれた。

僕は料理人で、ちょっとお話を伺いたいのですが・・・というと、お仕事をお探し?
ときかれたが、いやいや、かくしかじかで、こちらでの和食店の可能性を見に来たというと、
親切に色々と話してくれた。

今日は、他のエリアも行く予定だったが、ウロウロするより、
このマスターにじっくり話を聞きたくなって、タクシーを待たせて、
川奈で食事をする事にした。

マスターの話からは、ジャカルタの和食店の現状は、KLと似たり寄ったりではあるが、
市場性としては、まだまだジャカルタの方が可能性を秘めているような感じがした。

にぎり盛、土瓶蒸し、串焼き盛とビールを1杯いただいたが、
どれも丁寧に仕事がされていて、日本で食べるのと遜色ない料理。







しかし料金は、5000円程だったので、やはり噂通りの高い店ではあるが、
野菜まで日本産にこだわってると言うので、いた仕方ないと言えば、仕方ないが、
ポケットマネーで日常的に使える値段と内容ではない。

それにしても日本いるより寿司ばかり食っている俺である。

こ1時間過ごすとドライバーとの約束の時間がきたので、店をでる。

ドライバーは、まだ逃げてなかった。

こちらの交通時事情は、凄い渋滞の上、マナーが悪い、
あまり広域に動いていないが、4hチャーターのうち2hは、車の中にいた感じ。



車は、当たるすれすれで、割り込んできて、さらにその隙間にバイクが割りこんでくる有様。

ホテルは、エアーとセットで30%OFFになっていた4つ星
「メナーラ・プリンシュラ・ホテル」



いつもネット上の案内だけで予約するので、行くまでは、期待と不安が半分半分。

エントランスは豪華できれい。建物は少し古いが部屋も広くきれいである。

先ずは、一汗流すためにスパに向かう。

プールは5階部分のテラスにあり、滝などが流れおしゃれである。



プールに入ろうとしたら入口にマッサージ室がある。

値段をみると60分で2500円程だったので、そちらに進路変更。

部屋のワイファイ電波が弱いので、プールサイドのバーで、
軽く1杯やりながらまたまたワイファイ。



閉店時間の11時まで粘って、今日は、おやすみ。

なを、以下のサイトで見ていただくと写真も盛りだくさんに入れております。

http://e194.dgblog.dreamgate.gr.jp/  

Posted by ゼモグループ at 09:49Comments(0)海外(ジャカルタ編)