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2014年03月01日

アジア就職説明会

昨日から東京入りしている。

小雨がぱらついていたせいか恐れていた花粉は、きてないみたいだが、気持ち目が痒い。

気候も覚悟したより暖かい。

ダウンジャケットは、おいてきたが正解だ!

今日は、アジアで働きたい学生を対象にした就職説明会に参加した。

日本人もきていたが、中国人、韓国人、タイ人、マレーシア人、ロシア人、ミャンマー人、台湾人、モンゴル人、フィリピン人
と実に多様な人種の41名を約6時間ぶっ通しで面接した。

皆、最近の日本人にはない目の色をしており、パッションというかやる気が彼らには、強く感じられる。

日本では、ビサの関係で外人労働者に対する門戸はまだまだ狭く、
皆、日本企業になんとか入るために必至なのがわかる。

元々日本も彼らにとっては、母国でないせいか就業場所についてのこだわりは、
あまりなくアジア全般で活躍できるならどこででもがんばるという声が多かった。

41人中、欲しいと思えたのは、11人、まあまあが20人、すんませんが10人て所だった。

こんな面接で2・6・2の法則は、しっかりと息づいている!!

それにしても就職活動など、一度も経験したことのないまだアジア生活1年生の僕が、
リクルート学生に向かってウンチクをたれているのは、なんとも面白い光景だなあ。
  

Posted by ゼモグループ at 00:56Comments(0)仕事

2012年08月19日

密 輸!?

あっという間に、明日は、マレーシアへ行く日である。

準備は、万端だが、昨日メールで食材の仕入れを頼まれる。

和牛、生山葵、くず粉、明太子などで、現地では、手に入りずらく高価なものである。

自社で使うものは、最悪は、返品という手もあるので、
電話1本で済ませるとこが多いが、頼まれたもので、
まして、マレーシアまで運ぶとなると失敗は許されない。

自分の目で見て、物と値段を確かめる必要があるので、さっそく市場に出向く。

できる限りの量でいいとの依頼だが、肉は、ブロックで買う方が品質もよく、
値段も安いので、ついあきんど魂が出てブロックで買ってしまう。

6kである。

くず粉も少しの購入は、割高なので5k購入。

合計食材だけで11キロ。

スーツケースのおおむね半分を占めてしまった。

今回は、長期2回目なので、自分の荷物は、シンプルにまとめられたので、
ミニケースを追加したら、なんとか詰め込めそうである。

明日は、出発日だが、朝から生わさびの仕入れと肉の引き取りに出かける事となる。

あとは、税関で何か言われるかどうかが楽しみである。
  

Posted by ゼモグループ at 13:37Comments(0)仕事

2012年08月07日

経済成長が止まる前兆

最近東南アジアの現場での賃金体系に触れていると、
経済成長と賃金体系には密接な関係にあることに気づく。

ひとつ、気づいたことは、「時間給制度の始まりは、
経済衰退の前兆である。」という事だ。

日本も今からほんの30年前は、時間給で人を雇うということはなく、全てが月給制であった。

事業者は、丁稚奉公という名のもとに労働力の獲得の変わりに、
生活の全ての面倒を見るという形で、一生懸命働く労働力を手に入れた。

そこには、単なる雇用関係を超えた人を雇うという事に対する愛情と責任があったように思う。

やがて、賃金が高くなるにつれ、労働者は短い時間で高い給与を求め、
事業者は、必要な時だけ人を求めるという体質が広がる。

お互いにおいしいとこ取りの雇用体系である。

そこには、お互いの利害しかなく、愛情も責任も存在しない。

それが時間給制度の始まりである。

労働局は、そんな仕組みに「パートタイマーでも雇用保険を」などと
事業者に責任を押し付けようと躍起だが、どうも本末転倒な話で、
そんな事をいうてるからますます経済活動における経費は拡大し、経済は縮小する。

ちょうど我々の飲食業界が時間給というものを導入しだした先駆者ではないだろうか?

食事時という繁忙時が一時に集中するためその時間帯に多くの労働力を必要とするためだ。

働き手にとって、事業者にとって一見とても便利な仕組みだが、
これが大きく見ると経済衰退の始まりであるような気がする。

簡単言うと労働単価が上がりすぎるとやがて経済全体は衰退に向かうという事なのだ。

東南アジアでは、時間給というものは、まだない。

時間給換算できるほど賃金が高くないのである。

月給製で1年契約、住居、食事つきなどが一般的で、
ちょうど日本の昔の丁稚奉公的な雇用体系である。

この体系がまかり通るうちは、まだまだ経済成長の可能性が大きく、
時間給なるものが出てくるとやがて衰退に向かう前兆であると、
考える事はできないだろうか?

今更、日本に丁稚奉公制をも度す事は無理だから、企業はやむ得ず海外に出る。

そして、安い賃金の労働力を得て、得した気分になってるが、
貴重な技術を流出している。

この流れ、もう止めることはできないだろうね。
  

Posted by ゼモグループ at 17:04Comments(0)仕事

2012年07月27日

あきんど精神

新規事業の準備もあり、従業員寮と倉庫につかっていた事業所の整理をしている。

先ずは、取引先の厨房設備屋に中の厨房設備を全部、撤去する見積もりを取ってみた。

捨てるのに25万円かかるなり~~。

次にネットで探したリサイクル廃材処理屋に見積もりを取ってみた。

捨てるのに15万円かかるなり~~。

値切ったら10万で何とか手を打ってくれそうだが、・・・?。

んんんん~~ん。

今日は昼から車に廃材のうち鉄に関するものを積み込んで、クズ鉄屋に持ち込んだ。

200Kほど運んで2000円程ゲット!!  

炎天下の作業なので、滝のように汗が吹き出し、汗だくになったが10万稼ぐ事を思うと大した作業ではない。

筋トレとサウナと思えば、いつものジム代わりやん!

あと数回は、汗だくをせないかんけど、楽して金で済ますより、苦しい儲けを選ぶなり。

あきんど精神は、まだまだ衰えてはいないぞ~~!   

Posted by ゼモグループ at 19:50Comments(0)仕事

2012年07月26日

二つの大きな仕事

今、手掛けているビジネスは二つ。

一つは、日本での介護事業。

昔からイメージしてきたことだが、今回のはようやくその実を結ぶ機会が訪れた。

もう一つは、ジャカルタでのすし屋の出店である。

介護事業は、マレーシアに発つ8月20日までに方向性を見出して、
GOサインを出したいところだが、介護保険という
制度に乗っ取る仕事だけに、色々と制約だらけで苦戦中。

そのための判断をするための情報収拾で連日、色んな人会うのが忙しい。

それぞれの立場と経験で話す内容が皆さん微妙に違っている。

同じことでも見る角度で印象は変わるということである。

じっくり考え可能な限りの情報を集めて、最終判断をしたいところである。

ジャカルタのすし屋は、ひょんなきっかけでスタートしたが、
トントン拍子に話が進んでいるので、実にいい兆しを感じるところが落とし穴?

と勘ぐっていては、何事も始まらない。

大きなリスクは覚悟の上の東南アジア、当たって砕けるのみ。

店名は、私の提案で「寿司道場」に決まりそうだ。

東南アジアには、シラットという少林寺拳法のような動きをする
格闘技があるが、ここも稽古施設は、「ドージョ―」呼ぶらしく、
現地の人にとっても音的にもききとりやすくなじみやすい名だそうだ。

僕のブログが「社長道場」だから道場シリーズ第二弾と言ったところだ。

今日は、ジャカルタのすし屋に導入するタッチパネルの会社と打ち合わせをした。

マレーシアで初めてタッチパネルによるオーダーシステムでの仕事を経験したが、
とてもよくできていて、まだ日本食というものがよく、
理解されていない国での展開には必需品と言える。

アイパットの登場で、その導入コストもポスシステムとは、
比較にならないくらい安く、利便性に優れている。

このシステムさえあれば、言葉の上では、海外での出店に怖いものはない。

今年いっぱいは、退屈することはなさそうだな。   

Posted by ゼモグループ at 23:27Comments(0)仕事

2011年12月29日

あと3日

今日は、予約は少ないが当日予約と一般の飛び込み客が多かった。

久々に伝家の宝刀の右腕を使った。

いつもこれくらい忙しいと脂肪燃焼も増えてよいのだが。。

お客様も年末に向けてか、やや羽振りが良く、
ふぐ、くえなどをメインに単価が高い料理が良く出て、
支払いは、ほとんど諭吉。

今年は、お家でお正月派が多いみたいなので、新年は期待できるかもな!

なにわともあれ、あと3日、油断しないように仕事を納めたいもんだ。   

Posted by ゼモグループ at 00:50Comments(0)仕事