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2016年02月13日

ライン

ラインを始めて、もう4年目くらいになる。

ラインまでは、メールやいろんなチャットを利用していたが、
4年前に海外に出るようになってからは、すっかりライン1本になり、メール以外の他の物は、一気に使わなくなった。

仕事で使う事も多く、グループラインの活用は、大きな連絡時間の節約になる。

いつ、どこでも連絡が出来るというメリットは、あるが、
いつも仕事に携わってるという状態になり、ONとOFFの区別はなくなる。

僕のように、決まった拘束時間がなく、24時間、年中無休で仕事に関わる事に慣れてしまっている人間には、何の問題なく、
むしろ、いつでもどこでも早く連絡がつくという点で、とても重宝しているが、
一般のお勤め人の方には、仕事で使うというのは、人により、苦痛を伴うかもしれません。

世界中どこにいても同じようにメールも電話もできるというのは、
世界で働くには、本当にありがたい事です。

それも無料で!!

最近は、唯一の開放時間であった飛行機内でのWi-Fiサービスもはじまり、
もう逃げ場はないが、これも緊急連絡がとれるのでありがたいサービスである。

幸い僕は、ラインで困った事は、一度もなく、ラインのおかげで、仕事やプライベートで良かった事の方が遥かに多い。

今後,ライン以上の物が出てくるのかが、楽しみである。  

Posted by ゼモグループ at 07:33Comments(0)よもやま話

2016年01月02日

平穏な2日

今日は、自宅待機。。

年末に移動が重なり、少々運動不足になってる。

ジムは明日からなんで、今日までは、ゆっくりしよう。

朝は、ウォーキングのお誘いがあり、久々に歩く。。

ウォーキングコースは、桃谷商店街~コリアタウン商店街を往復。

ほとんどの店は、休んでいたが、頑張って開けてるみせもちらほら。

頑張って2日から仕事をしてる姿をみると3年前まで同じように2日から店を開けて、がむしゃらだった自分とかぶる。

僕にとって、こんなのんびりな2日は、あまりなかったので、不思議な感じもある。

今年は、海外コンサル第1段 フランス(パリ)にて和食の調理指導が7日からスタートする。

テロで危ないと皆さんから心配さえるが、僕は、逆で、テロあったので、
警戒が強くなってるので、しばらくは、大丈夫という見方。

僕が、テロリストなら、そばらくフランスは攻めないからね。。

むしろ他の国が危ないよ~~~~。  

Posted by ゼモグループ at 19:45Comments(0)よもやま話

2016年01月02日

1日遅れで、おめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

昨年末は、例年通り、実家で家族全員集合の正月を迎えた。

不徳と致す妹が、たまに新しい家族らしきものを連れてはくるが、
今年は、その影は消えていた。

こうして、親と兄弟が一同に笑顔でそろうということは、とてもありがたく、幸せなことだと、
50歳を迎える私は、少し、今までにない感慨にふける。

去年は、親父がボケて、施設に預けるという、想定内な事が起こったが、
親父も施設に慣れた様で、正月は、実家に帰ってくるも、門限を気にして早く帰りたがった。

帰りたくないとかいったらどうしょうという心配は、老婆心で終わる。

今日は、趣向を変えて、ラブセントラルからでる船を貸切でクルージングで正月を祝った。

年末年始は、いつも通りのワンパターンな感じがいい。

明日は、予定がないので、年末年始で痛めつけた肝臓と胃袋を休めるとする。

今年もよろしくお願いします。  

Posted by ゼモグループ at 19:43Comments(0)よもやま話

2014年03月17日

海外の日本人コミュニティ

海外に住んでる日本人は、あまり群れたがらない傾向にあるようです。

日本人村や日本人のコミュニティーは、あまり発展せず、できてはなくなり、できてはなくなりで、衰退に向かう傾向が多い。

一方、華僑と言われるように中国人のコミュニティーは、どんどん発展していってるように見える。

日本国内でもそうだが、日本人は、でる杭は打つ的な傾向が強い。

島国根性とでも言うのだろうか?

がんばってる人や困っている人を助けるというより足を引っ張るという傾向は、
国内でも海外でも同じような気がする。

なぜだろう??

海外へでる時の動機が少し、いや、だいぶ中国人とは違うからではなかろうか?

日本は、豊かですばらしい国である。

そこをわざわざ飛び出して、海外で暮らすには、よほどの何か理由があるか、少し変わった人かではなかろうか?

よほどの強い動機と言うか信念みたいな物がないと海外荷出る必要が日本人にはないような気がする。

一方、中国人はどうだろう?

かつては、中国では、仕事がなく、生活のために又は、自国がいやで、
海外に仕事を求めて出て行ったという事が強いのではなかろうか?

だから彼らは、海外で助け合うということができているのではなかろうか?

タイもそうだが、海外に出た日本人は、生活のためというより
何か自分なりのレスポンシビリティを強く持ってる傾向があるために、
海外に出てまで日本人とつるまなくてもいい、日本人といるなら日本にいればいい、
せっかく海外にでたのだから、海外の人と交流し、何かを得ていきたいという傾向にあるため、
日本人コミュニティは発展しにくいのではないだろうか?

そんな疑問をぼんやり考えている僕は、やはり変わった人間なんだろうなあ。  

Posted by ゼモグループ at 20:29Comments(0)よもやま話

2012年11月03日

とりとめなきブログ

あまりにもブログをさぼりすぎている俺。

実は、店が建て替え工事のために休業に入っている。

よって、目下失業中!?。

店は年中無休で364日間開け続けてきたので、
事業計画や段取りですることはあるものの、
仕事というものが実動していないは、実に24年ぶりである。

福沢諭吉曰く、

「この世でもっとも寂しいのは、する仕事がないことである」

今は、新たなる事業の構築のための勉強と充電期間として、
この時期を楽しんではいるもの、やはりさびしい気持にはなる。

決まった仕事がないので、生活に規則性がなく、
ブログを書くのもつい飛ばしてしまいがち。

新規事業で考えておるのは、飲食店と介護事業の複合施設。

介護事業は、デーサービスの施設である。

飲食店と併設する事で、食事サービスのクオリティーを高め、
利用者が楽しみにしている食事面の充実を図る。

もちろん、その方の体の状態に合わせた介護食を治療食で培ったノウハウを生かす。

介護事業でタイアップするのが、東京の会社なので、
今は、打ち合わせと施設見学、研修のために先月30日から東京に来ている。

ちょうど、極真空手の全国大会がこの土日に開催されていることもあり、
今日は、昼から空手観戦。

会場で会ったいつもブログを読んでくれる方から、
最近更新がないじゃないといわれて、今日は書く気になったのです。

今年は、両国国技館での開催で、初めて、訪れた。

夜は、麻布10番でかわいいイタリアンの店に連れていただいた。

働かざる者、食うべからず。

最近は、日常生活では、1日1食にしており、働かない生活には、丁度いい。

いい感じで体重も落ちてきていたが、この東京ライフでまた増えてきた。

付き合いがあるとつい食べ過ぎる。

本当にこの世は、食の誘惑が多すぎる。

帰って体重計に乗るとせっかく67Kまで下がった体重が、70K!!

減るは難し 増えるは安し 体重計

やはり働かないものは、1日1食で十分だ。   

Posted by ゼモグループ at 23:59Comments(0)よもやま話

2012年07月23日

動機ありき!

甥っ子が東京からやってきた。

2年前にきた時は、家に泊めて、毎朝、空手の稽古をつけてやったが、
あまりピンとこなかったのか、もう誘っても腰が引けてきやしない。

お金を払ってでも習いたい人もいれば、タダでもいらん人もいる。

人それぞれだ。

明日は、ユニバに連れて行くというと大喜びであるが、
この暑さのユニバは、実にワイルドだぜぇ!

あらゆる動物は、本来、つらいことを避けようとするのが当たり前であるが、
人間は、つらい事を乗り越えた向こうにあるものを目指して頑張るということができる。

今、つらいことができないのは、先にあるものが見えていないからなのだろうな。 

僕が空手を習いだした動機は、強さへの憧れからであり、
動機ありきであったのに対し、甥っ子は、やらされるありきだったところが、
ピンとこない要因であろうか?

しかし、ぜんぜん気もなかったことにある日試しにやって、
はまるということもあるから一概にはいえないかな??

人生は何があるかわからんな~~。

最近は、新規事業の立ち上げでパソコン前に座ってもやることが多く、
すっかりブログがご無沙汰だ。

8月は、8日~12日まで久々に東京に出没する。

新規事業のパートナーの会社訪問と兄弟親睦?が目的である。

知り合いがスカイツリーの隣のビルにオープンした
トップオブツリーという店にも行ってみるつもりである。

ちょっとワイルドに動いていくぜ~~。   

Posted by ゼモグループ at 21:45Comments(0)よもやま話

2012年06月24日

足し算と引き算

先日、道場で師範代と話していて、「なるほど~~」
と思える話があったので、ここに書きとめておくことにする。

宗教において、仏教は、もともとは、インドなどから伝わったとされ、
日本で浸透するうちに日本式に変化していった。

イスラム教などにみられるように元の仏教は、厳しい戒律を作り、
戒律を足して行く足し算方式であるのに対し、
日本の仏教は、煩悩を取りさらいひたすら無の境地を目指すという引き算方式に変化した。

源流はおなじでもその変化が大きく違ってるように思われる。

武術の世界はどうだろう?

少林寺拳法などに見られるような動きの美しさなどはあるが、
実際に武術として相手を倒すということにおいては、
無駄な動きを足していってる感はある。

日本で今、最強と言われ発展していきた極真空手は、
それらとは、逆にひたすらよけいな動きを取り去り、
いかに合理的に相手を倒すかことだけにその極意が集約したと言えよう。

ここでも、足し算の武術、引き算の武術という点で、その発展の違いが見受けられる。

では、料理はどうだろう?

アジアを見渡して、大陸方面の調理法を見るとやはり、素材を生かすという考えはなく、
何か香辛料や、味をどんどん足していくことで、味を作っていくという調理法が主である。

一方日本料理の調理法は、それとは真逆に、素材の味を生かすために塩をして臭みを抜く、
アクを抜く、といったように引き残方式の調理法である。

どちらの文化がいいというわけではないが、
それぞれの風土と環境によって、それぞれ独特ではあるが、
一定の法則に従って文化が構築されているんだな~~とつくずく思う今日この頃である。   

Posted by ゼモグループ at 11:26Comments(0)よもやま話

2012年04月09日

ええ1日じゃ。

昨日は、道場の空手仲間が昇段審査を受けるので、応援のため尼崎道場へと出かけた。

相変わらずの中村師範節が炸裂していた。

話が長いという声もあるが、僕は、師範の話を聞くのが好きだ。

まあ、たまにだからかもしれないが、毎回同じことを堂々と話すところに凄さを感じる。

教育の極意は、根気よく同じことを言い続けることだからなぁ。

簡単なことだが実践するのはなかなか難しい事である。

審査の方は、多少のアクシデントを含みながら無事終了して、49歳にして黒帯を取得された。

社会活動をしながらの40代からの黒帯は、いろんな面でほんとに大変なことだと思う。

お疲れさんでした、そして、おめでとう!

今頃は、ボロボロの体の痛みと充実感で満たされていることでしょう。

さて、今日は、朝から定期健康診断、朝から何も食さず、検診センターへ。

月曜の午前中のせいか、待ち時間は、全くなく、レントゲン、バリウム、採血、
などなど30分もかからなかった。

早起きついでに今日は、外回りの仕事で法務局、職安、
銀行3箇所、ドコモショップを回り、〆はジムでプールとサウナ。

一番待たされたのは、ドコモショップで、2位が銀行、
3位が職安で、4位が検診センター、5位が法務局だ。

最近の公共機関は、なかなかスピーディーになってきてるような気がする。

橋下市長効果で、少しは、ピリッと働いてるのかなぁ?

法務局には、印鑑証明を取りに行ったが、20年前の会社を設立したてのころは、
午後に申請しようもんなら翌日仕上がりで、印鑑証明だけで、
2回も足を運ばなければならなかったが、
今日は、機械が設置してあり、機械で申請してみると待合に座る隙さえなく、
印鑑証明が交付された。

ちょっと驚きである。

銀行へは、放置された預金は、めし揚げみたいな法案が出たこともあり、
過去の通帳整理で、使っていない預金通帳の残だが照会を解約。

10冊ほど、色んな商売に使っていたものがあったので、
記帳してかき集めると10万ほどの予期せぬ臨時収入。

僕ですら10万あるのだから、全国民の休眠預金は、莫大な金額になってることでしょうね。
  

Posted by ゼモグループ at 21:48Comments(0)よもやま話

2012年03月27日

大 相 撲

いや~~、先週は、相撲が楽しかった。

応援力士が活躍するとほんとに嬉しいし、最近の相撲は、なかなか本気が伝わってくる。

あわや、優勝か!?と言うとこまで行ったが、さすがに横綱、やっぱり関脇という結末であった。

しかし、大関昇格が決まったので、部屋は大いに盛り上がる。

いつもは行かない千秋楽のパーティーだが、今回は、仕事をさぼって行ってきた。

用意された部屋は、人が入りきれずあふれ、鶴竜も写真のオファーで引っ張りだこであった。

あげくに、テレビ出演で中座してしまう始末だったが、誰も文句は言わんわな~~。

相撲の出世は、じつに人生の明暗をはっきりと見せてくれるので面白い。

入門当時は、兄弟子も今は、付き人と化している様子なども道の厳しさを物語る。

来場所もたのしみ、たのしみ。   

Posted by ゼモグループ at 22:53Comments(0)よもやま話

2012年03月23日

実 績

新物の竹の子がすでにメニューに上がっている。

初かつお同様によく出ている。

一番人気は、若布と焚き合わせた「若竹若布煮」、大相撲春場所と同様に春を感じさせる。

大阪人は、とかく初もんが好きである。

春場所と言えば、鶴竜が元気である。

昨年も4場所勝ち越しているので、優勝いや13勝もあげれば、大関も夢ではない。

寺尾の全盛期から20年近く、井筒部屋の後援会に入っているが、
大関が出るとなると大いに盛り上がる。

鶴竜は新弟子のころから見ているが、ここ最近は、会うたびに体がでかくなってきて、
昨年は、場所中止で会っていなかったが、今年は、
さらにでかく、張り見たいものを体が放っていた。

と、成績がよいと全ていいように解釈していくもんですね。

実績なくんば、証明されない。

証明なくんば、信用されない。

信用なくんば、尊敬されない。

まさに大山総裁(極真空手)の言われる通りである。

いかに実績を叩きだすか!

そこが、最重要である。   

Posted by ゼモグループ at 01:15Comments(0)よもやま話

2012年02月16日

大 漁

昨日の朝稽古は、久々に出席率が悪く、二人の参加であった。

もう一人は、次回、昇段を受ける予定の方で、今年は、今のところ皆勤だ。

準備運動を飛ばして、基本を軽く流して、スパーリングタイムを長く取っていただけた。

軽いスパーリングではあったが、今朝は、節々がきしむ。

さすがに、砂袋蹴りのおかげで、受けた足が打撲ということは、なくなってきたが、
軽い打撲は、いつも通り。

例のよって、今日は、水泳だけをして、お仕事、お仕事。

2~3日前から、天然の寒ブリがよく上がっていて、養殖ブリと同等値になっている。

魚屋の兄ちゃんが、また地震くるで!と言っていた。

なんで?と聞くと、今までの経験では、ブリが大漁の後に地震が来てるというのだ。

地殻の変動に動揺して、ブリが海面に上がり大漁になるというのだ。

因果関係は、定かでないが、心の準備はしておこう。

天然のブリは、10Kを超えてこないと脂の乗りがよくないので、
天然の小ぶりなものなものなら、最近は、養殖物の方が脂の乗りがよく、値段も高い。

10キロアップの寒ブリが大漁のために安くなっていたのを仕入れて、
お客様の大漁に備えるが、この寒い時期は、人は、海底、
いや家庭にひきこもり、外に出てきてくれないのよね。   

Posted by ゼモグループ at 17:47Comments(0)よもやま話

2012年02月08日

慣れ

ずいぶんサボってしまいました。

節分が終わり、ほっとしたのと、店長も今年から
ややまともなシフトで仕事が出来るようになったので、
僕は、少し店での滞在時間が減ったのが、ブログサボリの要因である。

明日は、お楽しみ朝稽古。

先週は、ほとんど、家での柔軟くらいの自主トレしかできていないが、
そういう時の方が、意外と体は軽かったりする。

今日もラスト勤務なので、2~3時間の睡眠になるが、
1年以上続けるとそれも慣れてくるもんだ。   

Posted by ゼモグループ at 01:16Comments(0)よもやま話

2012年01月27日

マンネリ化

ジム通いも今年で4年目だ。

4年もほぼ毎日通うとほとんどの会員が顔見知りになる。

特に最近は、宴会で当店を使ってくれたりするもんで、益々親しくなっている。

当初は、いちいちのあいさつが面倒なので、極力かかわらないように寡黙の壁を立ててきたが、
4年ともなるとさすがに少しづつその壁は、崩れ、
最近は、ジムに着くとあいさつばかりしている。

少し環境を変えないと、この生活もややマンネリ化してきたな~~~。   

Posted by ゼモグループ at 21:53Comments(0)よもやま話

2012年01月25日

北新地、最後の芸者

昨夜は、友達同士の新年会で久々の北新地。

最近は、友人が新地で店を出していることもあり、会合は、新地が多い。

店のオーナーのサプライズで北新地の芸者衆がやってきた。

新地に未だ芸者が存在していたとはと、恐れ入ったが、
さすがにご年配ばかりというか、もうおばあちゃんの域に達している年期の入った方達だ。

席に着かれた時は、なんか生気を吸い取られるような気がしたが、
さすがに小歌と日本舞踊を披露してくれた時は、ホロ酔いも手伝って、
思わず手拍子が出てしまった。

そのほか、昔ながらのお座敷遊びなるものをいくつかしながら、
結構な盛り上がりを見せて、あっという間に宴は終わった。

これも古き良き日本の伝統文化であるが、若い人がやらないので、
この方達がおやめになったら、もう北新地に芸者と名のつくものはいなくなる
と思うと一抹の寂しさを感じる。

僕の年代が、芸者遊びを体感できる最後の年代なのだろうか?

芸者の世界もお客様あってのことなので、
そういう遊びをする人がいないくなったのが、衰退の源である。

時代は変われど、クラブやキャバクラでホステスのケツを追いまわし、
色恋に散財する輩は、相変わらず多いが、こういう伝統文化の余興を楽しむという心は、
もう日本人は、忘れてしまったのだろうか?

それともAKB48なるものが、その代役を現代で果たしているのか?

握手するためにCDを買うなどというのは、まさしく、
金で芸、色を買うリアルなシステムである。

お座敷で膝の痛みをこらえつつ、舞う芸子さんにAKB48を被らせる僕であった。   

Posted by ゼモグループ at 02:38Comments(0)よもやま話

2012年01月20日

カップヌードル

テレビでは、豪雪で大変な地域の映像が流れている。

雪と言えば、大阪育ちの僕には、年に1~2度お眼にかかる程度のものだが、
雪を見ると不思議と心が躍るのは何故かしら?

雪と言えば、ふとカップヌードルが思い出された。

昨夜は、どうしても食べたい衝動にかられ、深夜のドンキホーテで購入。

実に10年以上ぶりにカップヌードルを食した。

懐かしい味そのままで、汁の1滴まで飲みほした。

両親が共働きであったこともあり、ガキの頃は、
インスタント食品のお世話に鳴ることが多く、
インスタントラーメン系はなくてならないアイテムであった。
懐かしさは一塩である。

カップル―ドルが最高にうまいシチュエーションは、
スキ―中の雪山山頂で食べた思い出から、雪=カップヌードルとなったのだろう。

また、冬場のヨットの海上練習の後、冷え切った
体で食べるカップヌードル(シーフード)も格別のご馳走であった。

なぜシーフードかというと、ハーバーの自販機には、
シーフードしか置いてなかったからである。

そう考えると、食というのは、食べるシチュエーションがとても大切であるということだ。

そんなことで、カップヌードルは、僕の食文化の中にしっかりと根付いた食べ物の一つである。

僕が死んだら、是非、棺桶には、カップヌードルを入れてもらいたい。

三途の川で食べるカップヌードルを是非、試してみたいもんである。   

Posted by ゼモグループ at 21:12Comments(0)よもやま話

2012年01月16日

寂しいスクラップ

昨年9月に店長が倒れてから4カ月。

ようやく体ももどってきたようで、今年からやや正常シフトにもどしている。

よって、私は、昨日、4か月ぶりのOFFを取った。

さすがに疲れが蓄積していたのだろうか?

1日中寝て過ごしたが日課の柔軟だけはしておいた。

寝すぎるとよけい眠たい。

昨年末は、ついに50年以上続いた店の近所のスーパー万代が閉店した。

大阪でのスーパーマーケットと言う形態での売り方では、先駆者的な店であった。

大店法の改正で近くにいろんなスーパーができ過ぎ、人の流れが分散し、
疎化してきた商店街での商いを不景気とともに断念したのだろう。

万代さんは、会社としては、拡大傾向にあり他の立地での展開は進めているが、
今回は、、不採算店のスクラップということなのだろう。

ここの万代は、万代の創業期にがっつり稼いだ繁盛店であったが、
時代の流れとともに儲からない店舗と化してしまったのだ。

商売は、いかに立地が大切かということである。

シビアな経営判断とはいえ、創業期の店舗を閉めるというのは、
経営者にとっては、苦渋の決断であっただろう。

噂では、万引きがひどく、経営難に陥ったとも聞く。

確かに店の形が万引きをしやすい構造になっておるのと、
不景気の上、外国人が多い立地ゆえの事なのかもしれない。

景気よく、バンバン売れていれば、多少の万引きなどは問題にならないが、
売れが悪いと、そういう些細なことも大きく経営に響いてくるもんだ。

経営は、繊細かつ大胆に行うことが肝心である。

ってことで、人が集まる施設が消えると当然、人の流れは一層悪くなるわけで、
コバンザメのようにこのスーパーにひっついて商いをしていた
小売店も時間の問題的につぶれることだろう。

小売りと外食は、やや違うが、人の流れが悪くなるというのは、
少なからず当店にも悪影響が及ぼされるだろう。

跡地にスーパー玉出が来るという噂もあるが、何か引人力のある施設にきてほしいもんだ。

当店も年に1回節分の日に限り、小売りに足を踏み入れるが、
今年は、万代が売らない分売れるのかな?
 
はたまた、悪影響で売れないのか?

難しいところだが、僕は、ひそかに販売数を昨年より多く見積もっているのである。   

Posted by ゼモグループ at 21:47Comments(0)よもやま話

2012年01月14日

水泳の目標

今日のトレーニングは、水泳のみ。

昨日に続き、タイムへの挑戦をしてみる。

タイムを出すのにも経験が、物をいい、自分のスタミナと距離との
バランスを図ってペース配分をうまくしないといけない。

ここで重要なのは、自分のスタミナを知るということだ。

自分のスタミナは、自分にしか分からず、それは、トレーニングの中で知っていく。

今日は、ひとかき目から調子がよく、いつものペースである
500M10分を20秒も縮めることができた。

もう少し、泳ぎ込めば、9分では泳げるような気がする。

今年の水泳目標は、500M9分ということにしてみよう。  

Posted by ゼモグループ at 22:09Comments(0)よもやま話

2011年12月09日

トラウマ

今日は、6時20分に家を出たが、外はまだ薄暗く、寒い。

こういう空気感の時は、ガキの時に親戚のおじさんの
仕事の手伝いでした早朝からのポスティングを思い出す。

まだ暗い真冬の5時ぐらいから起き出して、2時間ぐらいポスティングを行うのだが、
手はかじかむし、眠いし、寒く、ガキにはほんまに辛い労働であったが、
おかげで、睡魔に打ち勝ち、体を起こす訓練にはなっていたようだ。

なぜあのような事を私にさせたのか? 今度、母親の真意を伺いたい。

単に手伝ってと頼まれたからなのか、そういう訓練をさせようと目論んだのか?

人は、比較的楽しかった事より辛かったことの方がよく覚えている。

辛い事は、身体的に負担がかかるので、トラウマという形で、
同じ事を起こさないように記憶回路にしっかりインプットされる。

人間界では、多少の辛い事は、忘れてしまっても生死にかかわらないが、
狩猟時代の野生の世界では、1度の判断ミスが死を意味したので、危険な辛い体験は、
トラウマという形で記憶に強く残すという遺伝子の構造が出来上がったのだろう。

ウマ(馬)がトラ(虎)に出会った時の事は、忘れないように。

今朝の感じで35年も前の辛い事が、思い出されるくらいだからガキの僕には、
相当辛かったトラウマなのだろうが、仕事を終えると立ち食いうどんに連れてくれるのだが、
冷え切った体で食べる熱々のうどんのおいしさには、
労働の喜びみたいなものも同時に味わったのが、
記憶に根強いもう一つの理由でもあるかもしれない。

今、幸せな人は、過去の楽しかった事をあまり思い出さず、
今、不幸な人は、過去の楽しかった事を良く思い出す。

僕は、楽しかった事は、あまり覚えていないので、今、幸せなんだろうな。

今日の稽古は、よく体が動いた。

怪我中は、柔軟も十分でなかっが、なんとか元の柔らかさにもどった。

しかし、未だ180度のは及ばない。

180度の開脚年は、内目標としていたので、
あと22日しかないが、
毎日やれば、たぶん年内の完全開脚は出来るだろう。

いや、やって見せる。

来年は、180度の明けましておめでとうを言いたいもんや。
  

Posted by ゼモグループ at 00:31Comments(0)よもやま話

2011年10月13日

都会の獣

今日は久々にサウナでのおっさんの井戸端に出くわした。

テーマは、都会にはびこる動物についてだ。

ねづみを取るために役所が昔イタチを離したそうだが、
そいつが大量繁殖して、最近は、猫同様にイタチをよく見かける。

庭に穴を掘るので、埋めると、また他の場所を掘る、
埋めるとまた他の場所と、イタチごっこでらちが明かない、
これがほんまのイタチごっこや、とオヤジ的会話が展開。

良かれと思って放たれた益獣も今や人間の害獣と化している。

確かにイタチは早い、猫が鼠を捕るのを見て、イタチが笑うというくらい早い。

もし、イタチを放たなければ、鼠が今より増えつづけたのだろうか??

一方野良犬は、まったくいなくなった。

僕が小さい頃は、その辺の公園には必ず野良犬がボスを筆頭に徒党を組んでいたが、
狂犬病の危険性から、保険所の管理がいきとどき、最近は、野良犬など見ることはない。

野良犬どころか、懸賞金付きのお尋ね犬のポスターをよく見かける。

野良犬に反して、猫は、増える一方のような気がする。

猫も狂犬病のような実害を産むなら、捕獲部隊が活動を強化するのだろうが、
猫はそこを免れて、都会の片隅で繁殖している。

こちらもくさい排便、ゴミ荒らしなどで人間生活に実害をもたらす害獣と化している。

雑食性のねこのくそは、ほんまにくそ臭い。

野良猫は仕方ないとして、飼い猫猫の排便は本来飼い主の責任だろうが、
猫は、放し飼いにしてる飼い主が多いため、排便は、
飼い猫に至っても放置状態になってるのがいかん!

うちの路地などにも猫が良く出入りするが、通路が臭く、くそだらけになる。

掃除する時は、ほんまに腹が立つ。

そんなこともあり、僕は、猫が嫌いである。

こういう人は、意外と多いことを、町角に乱立する水入りのペットボトルが証明している。

猫を飼っている方、世の中から猫嫌いをなくすために放し飼いは、やめましょう。   

Posted by ゼモグループ at 21:55Comments(0)よもやま話

2011年09月23日

米 寿

今日は、早い時間に慶事懐石の予約があった。

米寿(88歳)のお祝いを当店でしてくださる。

88歳ともなると祝う子供達も結構なお年で、パッと見は誰が主人公なのかわからない。

ささやかながらそういう宴に集まる家族の顔は、優しさにあふれている気がする。

88歳まであと43年か~~。

結構あるよで、あっという間なんだろうな。

家族に祝ってもらえるようなマッチョなおじいちゃんを目指そう!   

Posted by ゼモグループ at 22:14Comments(0)よもやま話