プロフィール
ゼモグループ
ゼモグループ
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人

2011年08月28日

流される~~~。

今日の大阪は、大雨警報が出た。

店からは、雨漏りと停電の連絡あり。

はやる気持ちで出ようとした、滝のような雨。

しばし、待ったが、意外と長く、待ちきれないので、カッパを着こんで出陣。

こんな雨でも僕のスグレ物屋根付きバイクは威力を発揮する。

ワイパーもあるんだぞ!

途中の道が30センチほど冠水しており、バイクごと流されかける(ややおおげさ)

そこを抜けてしばらく走ると、ぷすっ、とエンジンが止まる。

再び掛けようとするが、全然かからない。

水に浸かったのが悪かったのか!?

仕方なく、雨の当たらないところまでバイクを押し、ずぶぬれになる。

タクシーでいこかな!? このずぶぬれを乗せてくれるかな?

など考えながら、同じ境遇の人達と雨宿りのアーケードの下でしばしたたずむ。

ダメもとで、再度、エンジンをかけてみる。

おっ、かかった!?

スロットルの微調整を恐る恐る、止まらないことを祈りつつ、再び店へ向かう。

途中、冠水してるとこがあったが、迂回してさけて、無事、店にたどり着く。

店では、クーラーの電源が入っておらず、従業員が暑さで赤い顔をしている。

僕は、まず、カッパのまま屋上へ上がり、雨漏りを直す。

大雨になるとゴミがとゆにゴミが詰まって、オーバーフローして、
壁づたいに部屋に侵入してくるのだ。

クーラーの方は、ブレーカーの大元がなんらかの漏電で飛んでいたようだ。

これもすぐに復旧した。

今日は、満席状態に予約が入っていたので、
クーラーがきかないとなると大事だったが、何とか難を逃れることが出来た。

一般客もこんな日に限ってなぜか、多い。

久々にフルパワーで仕事をした。

やや、くたびれたが、明日は、朝稽古でリフレッシュするぜ!!   

Posted by ゼモグループ at 01:01Comments(0)災害

2011年04月01日

想定外?

先日、とある外人の地震学者が話していてなるほどと思う事があった。

マグネチュード9.0という記録は環太平洋で過去に
4回ほど観測されており決して想定外の数字ではないらしい。

ただ、耐震構造の建築計画を行うカテゴリーにおいて、
7.5と9.0を想定するのとでは、建築費用に雲泥の差が出て、
9.0を想定すると、事業計画が厳しくなる。

よって、9.0は起こりうるという学者先生は、
「あなた30年先までこなくていいよ」と言われ、
7.5ぐらいしか来ないと想定する先生は、
「大先生どうぞ我々のチームに」と歓迎されるという。

なるほど、地震に限らず、この手の話は、一事が万事こういう風に動いている事だろう。

正直者は、損をするという典型パターンである。

なるほど、テレビに出てる先生方は、皆さん口をそろえて、
さかんに想定外を連呼して、新しい仕事を探しているんでしょう。

ここで、一句。

「想定外 いえばいうほど 大先生」

  

Posted by ゼモグループ at 18:13Comments(0)災害

2011年04月01日

想定外?

先日、とある外人の地震学者が話していてなるほどと思う事があった。

マグネチュード9.0という記録は環太平洋で過去に
4回ほど観測されており決して想定外の数字ではないらしい。

ただ、耐震構造の建築計画を行うカテゴリーにおいて、
7.5と9.0を想定するのとでは、建築費用に雲泥の差が出て、
9.0を想定すると、事業計画が厳しくなる。

よって、9.0は起こりうるという学者先生は、
「あなた30年先までこなくていいよ」と言われ、
7.5ぐらいしか来ないと想定する先生は、
「大先生どうぞ我々のチームに」と歓迎されるという。

なるほど、地震に限らず、この手の話は、一事が万事こういう風に動いている事だろう。

正直者は、損をするという典型パターンである。

なるほど、テレビに出てる先生方は、皆さん口をそろえて、
さかんに想定外を連呼して、新しい仕事を探しているんでしょう。

ここで、一句。

「想定外 いえばいうほど 大先生」

  

Posted by ゼモグループ at 18:13Comments(0)災害

2011年03月28日

本音と建前

先週末は、やや忙しかった。

気のせいかもしれないが、リュックや荷物を持った見知らぬ客がちらほら。

被災地方面から大阪に移動してきたのかしら?

人の移動とともに経済活動は移動する。

原発の行方と停電の近未来から想定すると、相当関西にビジネスが移る。

最近のお客様の話題には、必ず震災の事が盛り込まれている。

サウナでのおっさんの井戸端もしかりである。

人それぞれいろんな事を言っているが、本音と建前が交差しているのがわかる。

建前で発言、行動できるのは、まだまだ余裕がある時。

せっぱ詰まったとこで、どこまで建前を振るまえるかが真の人間らしさの強さである。

東京でがんばってる関西人も本音は関西にもどりたいはずだよな。

原発の行方によっては、最悪は日本離れが余儀なくされる。

それは一部の大金持ちと何も持たない人にしかできない裏技である。

現金をもっていないとそういう時に一気に不利になる。

そうなると日本で築きあげた現金以外の資産は、一気に価値が下がるからね。

まさに戦国時代の到来である。   

Posted by ゼモグループ at 22:25Comments(0)災害

2011年03月24日

肉体の備え

昨日から自転車通勤を始めている。

上半身の鍛錬はかなりできてきたが、下半身がどうもよろしくない。

前回の試合でもうそのように足が動かなくなった。

大学を出て20年間、ろくな運動をせずマイカー通勤を続けたツケは大きい。

稽古時間では、その他の課題が山積みだから、なかなか下半身の強化に時間をさけない。

これは、日常的な動きで下半身強化につとめるしかない、ということで、自転車通勤にした。

大した距離でないが、市内は信号が多いので、バイクより早く到着した。

時間のロスもなく、燃料もいらず、体力もつく。

なんて、エコなんだろう。

それに自転車を鍛えておけば、震災の時に役立ちそうだ。

今回の震災が、僕を自転車通勤に駆り立てた要因の一つでもある。

サバイバル、自分の事はすべて自分でやる。

自分の事も出来なくて人を助けることなどできん。

いざという時に自分はそれができる体力と知識、知恵はあるか!?

食材や飲料、設備の備えも大事だが、自分の備えが何より重要である。  

Posted by ゼモグループ at 22:42Comments(0)災害

2011年03月23日

備えあれば・・・

当店では、生ビールのおかわりは、必ず新しい冷えたジョッキで入れるようにしている。

今日は、常連のお客様がこのジョッキで入れてくれていいよ。
洗うのにも水使うやろ。節水せなな。と、おっしゃった。

心ある人である。

大阪は、いまのとこ被災地から遠く離れているが、
明日は我が身と思って備えておかないと、ほんとにくる。

とある予測では、今度大きな地震が来ると海抜が20Mあがるらしい。

以下の地図の水色部分は、水没するらしい。

http://flood.firetree.net/?ll=35.9046,139.7324&z=8&m=20

そうなると大阪市のほとんどの平地は、水没することになる。

発生から15分で行ける距離に5階以上の丈夫な建物を物色しておく必要がある。

ライフジャケットもあった方がいい。

僕は、今日放置していた自転車のメンテナンスをしておいた。

今の被災地からの情報をただ見るだけでは、意味がない。

できる備えには最善を尽くしておきたい。

食品の備蓄などは、発生後に生きのびてからの話で、
もし津波ならみな流されるのであまり意味がないからやめた方がいい。

大事なことは、発生後の数時間をどう生き抜くかである。

そのためにやっておくべきことはあるはずだ。

そんなことを連日の報道から僕は思っている。

備えは保険である。

保険はかけておけば、使う状況にならないもんだ。
  

Posted by ゼモグループ at 00:13Comments(0)災害

2011年03月17日

感動の応援メッセージ

僕が通う空手道場の師範代のブログに以下の抜粋記事が出ていた。

あまり感動しない派の僕であるが、すばらしい内容だったので、
ここでも紹介したいと思う。

<以下、サイトからの抜粋>

【PC版:http://prayforjapan.jp/tweet.html

【携帯:http://prayforjapan.jp/i/tweet.html





駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さい子達を見た。駅員さん泣いてた。俺は号泣してた。





ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった





外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に広い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。





国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」





一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。





昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。





韓国人の友達からさっききたメール。(日本語訳後)

「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。地震だってくる。津波もくる……小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ。」ちなみに僕いま泣いてる。





ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。





サントリーの自販機無料化softbankWi-Fiスポット解放、色んな人達が全力で頑張っててそれに海外が感動・協力してる。海外からの援助受け入れに躊躇したり自衛隊派遣を遅らせたりしてた阪神淡路大震災の頃より日本は確実に強い国になってるんだ。みんな頑張ろう。





終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、こんな時ですから!だって。捨てたもんじゃないね、感動した。





都心から4時間かけて歩いて思った。歩道は溢れんばかりの人だったが、皆整然と黙々と歩いていた。コンビニはじめ各店舗も淡々と仕事していた。ネットのインフラは揺れに耐え抜き、各地では帰宅困難者受け入れ施設が開設され、鉄道も復旧して終夜運転するという。凄い国だよ。GDP何位とか関係ない。





2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。「地震を逮捕しに行く!」とのこと。小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。





4時間の道のりを歩いて帰るときに、トイレのご利用どうぞ!と書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。日本って、やはり世界一温かい国だよね。あれみた時は感動して泣けてきた。





停電すると、それを直す人がいて、断水すると、それを直す人がいて、原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。勝手に復旧してるわけじゃない。俺らが室内でマダカナーとか言っている間クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。





NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスパーの開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、放送事故のようになった。すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。目頭が熱くなった。





千葉の友達から。避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横に居た高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ。





家屋に取り残され、42時間ぶりに救出された高齢の男性の映像。「チリ津波も経験してきたから、だいじょぶです。また、再建しましょう」と笑顔で答えていた。恵まれた環境にあぐらをかいてきたことに直面しなきゃって思った。私たちが、これから何をするかが大事。





"Operation Tomodachi"

米軍による救援活動作戦名





M9.0 世界最大級となったのか。じゃ、今後復興のためのエネルギーも愛も、世界最大級にしなくちゃ



  

Posted by ゼモグループ at 19:37Comments(0)災害

2011年03月15日

巨大地震

ここ数日、ブログに書くことがない。

というか、連日の被災地報道をみるにつけ、
パソコン前で1日の事を振り返ると災害の事ばかりが頭によぎる。る

昨日あたりから一般番組も流れるのでちらほら見るが、
やはり気になって、報道ニュースにもどる。

最初は、正直、興味本位で見続けるが、だんだん人事ではない気がしてきた。

ブログに何かそのことに触れてみようかとも思うが、
被災地の悲惨さを思うとどんな言葉も出てこない。

僕ごとぎが、知った風に何か書くのは、失礼すぎるし、
他の話題を綴る気分にもならない。

のんきにブログ書いてる場合ではないという気分だけが残り、パソコンを閉じる。

今回の災害は、自然からの日本への挑戦状である。

どう受けて立つか?

国民一人一人の真価が問われていると思う。

僕にいったい何ができるのか?

いつもよりマメに電気を消したり、いつもより水を使わないようにしたり。

遠く離れた僕には、経済支援しかないのか?

店に義援金ボックスをおいてみようか?

でも、胡散臭く思う人もいたりして、善意が逆に店の印象を悪くしやしないか?

税金が支援に投入されるなら、しっかり仕事をして儲けて税金をたくさん払う。

義援金は、100%収入から引き非課税対象にすべきである。

ひとつだけ、被災地の津波対策に思う事。

ライブジャケットを家に常備し、津波警報とともにまず、
ライブジャケットを着用してから逃げる。

そうすれば、相当数が助かったと思う。

もっともシンプルで簡単な方法なのに、テレビに出ている津波評論家は、誰も口にしない。

二次災害の予防に向けても政府は、ライブジャケットを被災地に送るべきである。


  

Posted by ゼモグループ at 01:41Comments(0)災害