プロフィール
ゼモグループ
ゼモグループ
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人

2012年03月20日

腰痛治療

4月にマレーシアに調理の仕事で1か月程行く事になりそうである。

マレーシアは、ビジネスステージとして、前から興味を持っていた国で、アンテナをはっていた。

イタリアに続く海外遠征第二段である。

ひょんなご縁で話がトントン拍子にすすだのである。

良縁が結ばれる時は、いつもそんなもんである。

気になる腰痛は、通常ならもう少し放置しておくところだが、
万全の体制で海外遠征に臨むためにもちゃんとした診断と治療を受ける事にした。

形成のことは、長年の友人である伊東くりにっくの伊東先生と決めている。

特に、腰に関して、彼は第一人者で、最近、富に有名化している。

連絡をいれると、今日は診察日なので、よかったらすぐに診ますと言っていただけた。

医者にしては、スピード感があり、親身に動いてくれるところが彼のいいところである。

彼の特殊なヘルニアのレーザー治療は、大好評で手術は、
3ヵ月待ちであるほど、多忙な身だが、僕の申し出に快く診察時間を取ってくれた。

持つべきものは、友である。

くりにっくに着くとすでに待合室にはたくさんの人が待っていたが、僕が一番に呼ばれた。

さくっと診ていただいて、ヘルニアの疑いありで、MRIを取ることになる。

僕が、「たいそうやなあ」というと、たぶん、そこまでひどくはないが、
ついでに内臓疾患も見ておくのでいい機会だと思いますよ、という言葉に了解した。

内臓疾患から来る腰痛もあるらしいのである。

まあ、僕の場合は、ここんとこ骨折やら、柔軟やら、仕事やらで、
腰を酷使していた事は、間違いないので、内臓疾患はないと思うが、
念のために診ておいてもらう。

腰痛を味わうのは、人生において今回が初だが、腰痛は、実にせつないなぁ。   

Posted by ゼモグループ at 23:02Comments(0)病気

2011年10月14日

人から学ぶ

今日から店長が仕事に復帰しました。

クモ膜下出血の発症から1か月と10日です。

奇跡的に手術を免れたのが、復帰できた要因だろうが、なかなかの強運である。

くも膜下出血は、発症したら50%が即死、生き残った50%のうちの
30%がなんらかの障害が残り、社会復帰できるのは、わずか20%であるらしい。

この幸運を大切に今後の自己健康管理に気を付けてもらいたいもんである。

喫煙は、懲りずに少しやるみたいだが、就業中の喫煙は、
禁止とすることを復帰の条件とした。

本人は十分休んだからフルでやるつもりで出てきたが、
やはり、ふらつきと痛みが少し出るようで、今日は、早々に帰らせた。

健康体でも1か月現場を離れると普通にしんどいもんである。

仕事は、そんなに甘くないのだ。

健康で普通にやれる今を大切に、さらなる健康を目指して、
身の周りの人が少し注意してくれることを素直に実行してみよう。

周りの人は、自分よりよくあなたを見ています。

「少し運動した方がいいよ!」「お酒ひかえたら!」「たばこ吸いすぎやで!」

素直な心で耳を傾けるとたくさんの優しい言葉があるはずです。

人のフリ見て我がフリ直せとはよく言いますが、今一度、
自分の生活習慣、健康状態を反省したいと思います。   

Posted by ゼモグループ at 22:58Comments(0)病気

2011年09月13日

懐かしのエヘン虫

どうも咳がとまらん。

結核かな?

念のために行きつけの耳鼻科へ。

症状から結核の疑いは無し、持久力の良いエヘン虫のようだ。

薬を数種いただいて、様子をみる。

1週間前にしたちょっと気がつくことは、扇風機を当てて寝て、朝方寒気で目が覚めた事。

喉が痛かったがすぐに治ったので、安心したが、
どうやらこの時の喉のダメージを引きずっているようだ。

スタミナ稽古では、けっこう息が荒れて、後半は、気合いの雄叫びをあげるので、
慢性的に喉にダメージを与えていたのが、咳が長引いた原因だろうな。

スタミナはつけたいが、エヘン虫までパワーアップせんでええっちゅーねん!!   

Posted by ゼモグループ at 17:52Comments(0)病気

2011年09月07日

一大事

昨夜は、窓を開けて寝ていると窓からクーラーの冷気が出てくるかの如く涼しかった。

窓を開けて寝ると鈴虫達の鳴き声がかなり聞こえる。

20年ほど締め切った部屋でのクーラー漬けの生活だったので、あまり気がつかなかった。

都会のど真ん中ではあるが、ところどころに緑を残す目論見で、
植樹された木草の立本で、一生懸命鳴いている。

ガキの頃は、よくコオロギを素手で捕獲したもんだが、
あれは、正直ゴキブリとあまり変わらず気持ち悪い。

秋の虫達の歌声と秋の夜風を浴びながら寝たせいか、今朝は、喉が痛かった。

風のウイルス君が喉に引っかかったようだ。

体調は以前すぐれず、免疫力も下降気味のようです。
店に入ると今日から3連休に入った店長から電話が鳴った。
 
昨夜、きつい頭痛に襲われ、救急車を呼んで、
病院で検査をしたらクモ膜下出血だと診断されたという。

幸い、すぐに病院に入ったので本人が直接電話をしてこれるくらい
軽傷で済んだようだが、明日は手術が必要らしい。

昨夜は、いつものように元気に帰っていったのに、人の明日は、闇である。

早期に手術ができた場合は、後遺症は残らない場合が多いと聞くが心配である。

我慢強い男なので頭痛ぐらいでよく救急車を呼んだなあと思っていたが、相当痛かったのだろう。

同じ職場の職人の息子が4か月前に脳梗塞で倒れた時に、
様子がおかしいからすぐに病院へ行って大事に至らずに
済んだという話を聞いていたことも救急車を呼ぶ動機になったのだろうと思う。

頭を割るのだから、良くても3ヵ月は復帰できんだろうな。

僕の仕事もハードになるし、昇段審査もあるので、
彼の大事なきを祈って、今日から願かけの禁酒生活に入るとしよう。   

Posted by ゼモグループ at 00:26Comments(0)病気

2011年06月20日

手術と恋愛

明日は、母が入院する。

僕の遺伝元である母も若き頃から耳の不調を抱えている。

慢性中耳炎を長年放置したために、中耳がかなりいかれていて、
左は、数年前に手術したが、あまり聞こえない状態にしか回復せず、
右耳を頼りにしてきたが、その右耳も鼓膜がやぶれているらしく、
あまりきこえがよくないので、僕が受けたのと同じ
鼓膜を作る鼓室形成術というのを受けることにしたようだ。

病院は、僕と同じ大阪赤十字病院、ここは、この手術では、大阪で一番いいらしい。

僕の術後経過は、良好で、水泳もできるようになったし、
聴力も以前よりかなり回復している。

僕は手術の結果に大変、満足している。

放置しても治らないと判断したら、手術の決断はなるべく早く、若い方がいい。

若さという回復力に勝る治療はない。

僕の時もそうだったが、音を聞くなんて能力はとても繊細なものなので、
レントゲンなどで外から見るだけでは、わからない部分も多く、
実際に開けてみないとどの程度の事が必要で、どの程度回復するかは、
わからないというアバウトな説明でも医者を信じて挑まなければならない。

そういえば、恋愛も結果は、アバウトだが信じて挑む。

挑まなければ結果はでないし、挑んでも結果よくなる保証はない。

それでも人は、恋愛に挑む。

それでも患者は、手術に挑む。

結果に対して相手は、医者は、何の責任も取らないところは、恋愛も手術に似ている。

どんな結果で良しとするかは、人それぞれだが、あまり多くを求めすぎるのは、
いずれの場合も幸せにはなりにくい。

多くを求めすぎる心の後には、こんなはずではなかったという不満がひしめくだけである。

どうせ責任追及ができないのであれば、最後の最後まで信じ抜くべきである。

耳の手術は、前より、ほんの少し聞こえたら、
恋愛は、前より少し幸せだと思えたら、
ありがたいな~~と感謝するのが良いと僕は思うのである。

  

Posted by ゼモグループ at 21:37Comments(0)病気

2011年03月15日

検査結果と対策

先日の古い目薬、瞼お岩さん事件の時に検査した結果が今日聞きに行った。

採血による検査は、約1年ぶりである。

この1年は、生活が、ボディビルから空手に変って、
体の使い方はずいぶんと変化しているので、
採血データの変化が楽しみであった。

結果は、総コレステロールがやや高めではあるが、
1年前よりは、下がっている。

体重は、同じくらいで、総コレステロールが下がっているのは、いいことである。

玉子を毎日3個食べているので、今後は、黄身をはずして食べることで対応する。

1年前は正常値をオーバーしていた尿酸値は、大きく下がり、
完璧に正常値に収まっている。

問題の花粉症だが、やはり、スギ、ヒノキにアレルギー反応が出ていた。

おまけに「ガ」のアレルギーもあるらしい。

ガの羽などから出る粉に反応するらしい。

意外な発見である。

そういえば、倉庫など埃っぽいとこに入ると
花がこそばくなる事があったが、このせいか!?

飲み薬、目薬、点鼻薬を処方された。

ここ3日は、外に出ると確実に鼻水がでていたので、
今日からは、花粉症と腹をくくって、薬を活用する事にする。

その他の腎機能、肝機能などは、全て正常値にあったので、
前回の目の腫れは、目薬のせいだったと断定できた。

全体としては、1年前よりいい検査結果になっている。

45歳の誕生日を前にして、益々健康増強中である。   

Posted by ゼモグループ at 20:35Comments(0)病気

2011年03月04日

お岩さんで健康診断

一昨日、右目にかゆみを感じ、いつもの目バチコの前ぶれかと思い、両眼に目薬を差しまくった。

1時間ほど仮眠して起きると両目のまぶたが腫れあがり、お岩さんのようになっている。

なっ、なんじゃこりゃ~~!!

初体験の出来事にやや焦って、目を洗う。

どうやら、目薬が古かったようだ。

開封してから1年ぐらいたってたようだ。

洗眼のシシングでましになったのでそのまま眠る。

翌朝、腫れは引いてるがやや、プチお岩。

念のため病院に行こうと思うが、さて?眼科、内科?

目薬が原因であるのは、明らかなので、おさまってきてるので、眼的治療ならいらない。

この機会に内科的な検査をしてもらおうと僕は、内科を受診した。

ドクターに症状が出た経緯を話すと、そら、目薬が原因でしょう、
眼科を紹介しましょうというので、僕は、
もうおさまってきてるので、目薬が原因ならこのまま治るはずです。
今日来たのは、内科的な病気が潜んでいないか調べてほしいのです。
調べた事はありませんが花粉のアレルギーもあるみたいなので、
その辺の検査を採血でできる範囲でしてください。といった。

日本の医療は、病気になったら保険で治療、健康体なら自由診療となり、
同じ検査でも費用負担がぜんぜん違う。

こういう機会に健康チェックをしておくというのが、僕の節約術である。   

Posted by ゼモグループ at 23:25Comments(0)病気

2011年02月21日

癌について。

ずいぶんブログのサボり癖がついた。

パソコン前滞在時間が減っているせいでもある。

年齢とともに周りの人の訃報や病にかかる話が増えてきたような気がする。

病の話で一番多いのが癌である。

日本人の志望理由の堂々1位を飾っているので、当然と言えば当然である。

しかし、最近は、癌といえども長生きする場合が多いようだ。

医学の進歩の賜物である。

一昔前は、癌といえば、即、死亡宣告をうけるような恐怖感があったが、
最近は、初期であれば、完治することもしばしばである。

私の母も5年前に肺癌の宣告を受けたが、この2月で古希の誕生日を迎えた。

私の知り合いで、人生をおおむね成功され、経済的には何不自由なく、
家族の愛情にも包まれて老後を過ごしているおばさんがいる。

その方と昔、寿命について、話している中で、こんなことをおっしゃった。

私は、癌になったら、幸せなの。家族に迷惑かけて長く患う事もないし、
大体の死期もわかるので、準備もできる。と。

まだ若かった当時の僕には、いまいちこの話の意味がわからなかったが、
介護や、痴呆などの現実をある程度知るに付け、
なるほどと納得できるようになってきた。

人間は、必ずいつか死ぬ。

長い短いは、さほど問題ではないが、自分が誰かもわからなくなり、
生きてるのか死んでるのかもわからなくなるような最後はいやだな。

そう考えると、まさしく癌は、神が与えし、最高の寿命ではなかろうか!?

癌になったら幸せなの。

なかなか深い言葉であった。   

Posted by ゼモグループ at 23:49Comments(0)病気