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2012年06月29日

体がついてこん!

昨日の稽古は、稽古中盤から腰痛がぶり返して、後半は、流す程度の稽古しかできなかった。

また、柔軟をきつくやったのがいけなかったのかもしれない。

自分的に理想とする蹴り技のパフォーマンスを出すには、
まだまだ、体の柔軟性が足りないのだが、もう僕の関節は、
伸びる限界に来てるのかもしれない。

まさに、やる気はあるが、体がついてこん!

といったところだ。

今日は、大人しく、サウナと浴槽での軽いストレッジに甘んじた。   

Posted by ゼモグループ at 00:30Comments(0)空手

2012年04月22日

大会へたあ。

今日は、オオサカズカップという空手の試合があり、審判のお手伝いに出かけた。

昨日は、道場の宴会があり、最近の飲見慣れない俺は、
後半、船をこいでしまったが、なんとか復活して2次会参戦、
2時まで飲んでしまい、7時起きはきついかなと思ったが、
師範代との待ち合わせがあった俺は、意外とすっきり目覚めていた。

営業も大会を終えた師範が飲みに寄ってくれたりで、
最近の日曜の割りに忙しく、1日中バタバタと動いていた。

大会へて、仕事をへたらさすがに疲れがどっときた。

今日は、ベットイン、即、熟睡できそうだ。

出発まであと2日、もうすぐや~~~。   

Posted by ゼモグループ at 23:22Comments(0)空手

2012年04月20日

マレーシアの格闘技

あれよあれよという間に、マレーシア出発まで1週間を切ってしまった。

週末には、道場の宴会やら、空手の大会もある。

大会では、僕は、審判員としてお手伝いをする。

道場の宴会も定期的行われるが、今回は、昇段祝い、就職祝い、
国家試験合格祝いと、ついでに僕の壮行会も入れてくれた。

ちょっとした事を肴に集まって飲み会を開くのは実にいいことだ。

僕の使命は、マレーシアにて空手道場を作る事!ではないが、
体がなまらない程度に現地でも何か出来ればいいのだが。。

マレーシアには、どんな格闘技があるのだろう?

タイに近いので、やはりタイ式キックボクシングのようなのがあるのだろうか?

タイでは、ムエタイのジムで少しトレーニングしたが、格闘技散策もしていたいもんだ。

ブログを書いていて、気になってきたので、
検索してみるとマレーシアには、「シラット」という古武術があるようだ。

ユーチューブで組手の演武のようなのがアップされていたので見てみると、
太極拳のような動きでもありカンフーのようでもある。

組技も少しあって、倒しても攻撃もありのようだ。

画像は、なにやら大会会場のようなところでの演武シーンなので、恐らく高段者の方だろう。

演武のせいもあるのだろうが、動きは、やや見せる要素と掛け合いのリズムがあり、
実践的とは言えないが、いろんな格闘技があるもんだ。

もしかして、格闘技文化のない国はないのかもしれないな。

人間も元は、動物、戦う事が自己主張の第一義であったのだから・・。

戦うことを忘れた猿には、なるんじゃね~~^ぞ!

もし、道場を見つけたら、シラッと覗いてみるとする。   

Posted by ゼモグループ at 01:25Comments(0)空手

2012年04月11日

押忍を知る。

今日の朝稽古は、久々に少し体が軽く、よく動くことができた。

フルパワーをかけるとさすがに痛みがぶり返しそうなので、
発想を転換して、いかに力を抜いて動くかに終始した。

昇段審査をお受けた方は、さすがに中2日なので、今日はお休みだろうなと思っていたが、
ボロボロの体を引きずってやってきていた。

これぞ、極真魂である。

審査を受けること自体は、大変なことだが、大した問題ではなく、
いかに審査に臨み、いかにそれを自分に取り込むかということが一番大事なことである。

昇段審査の連続組手を達成すると、押忍の意味である「忍耐、感謝、尊敬」という精神が、
脳ではなく、体と心から湧き出してくるのを体感できる。

これはやったことのある人にしかわからない特殊な感覚である。

やはり、体の調子が戻ってくると、何かと気分がいいもんだ。

                   押 忍

  

Posted by ゼモグループ at 23:49Comments(0)空手

2012年03月29日

またしても・・・

昨日の朝稽古は、最初は、腰の痛みもましで、いい調子だったが、
やはり中盤、ミット蹴りなどをしてるとじわじわと痛みが出てきたので、
後半は、セーブして動くようにした。

まだ、腰の爆弾はくすぶっているようだ。

次回の昇段審査を受ける方の審査があと2週間後に迫っているので、
今日は、軽い居残りスパーリングを行った。

よく動けたので、調子に乗っていると、最後の1ラウンドで、
左足がマットに取られて、グキッと捻挫してしもた。

そう、重症ではないが、ちょっと最近怪我づいてるな~~。

ちょっと、体を労わりなさいというシグナルかもしれないな。   

Posted by ゼモグループ at 18:45Comments(0)空手

2012年03月18日

アスリートの戦い

気になる腰痛は、少しづつ治癒して行ってるようだ。

マッサージ化した整骨院でも、毎日ほぐしてもらうのに効果があったようだ。

この感じだと重篤なことにはなっていないようだ。

トレーニングらしいことが、今週もまるでできなかったことがもどかしいが、こんな時もある。

思えば、41歳からトレーニングを始める前のまったくなにもしない20年からは、
考えられない感覚である。

素人も僕でもこんなんなのだからプロスポーツで飯を喰ってるスリート
にしてみると怪我でトレーニングできない精神的負担は相当なもんだと想像できる。 

スリートの本当の敵は、してではなく自分自身なのだろう。

師範代は、怪我といけにうまく付き合うかも修行のうちであるというが、
付き合う相手は、是非、女性だけにしたいもんである。   

Posted by ゼモグループ at 23:13Comments(0)空手

2012年03月01日

再骨折かな?

やはり、今朝の痛みは、思い出にある骨折時のものに近い。

骨折が癖になるとかいうが、まさかね。

起き鼻は、ベットから離れるのに一苦労した。

稽古のダメージも重なって、体ガクガクといった感じだ。

どうも最近は、朝稽古のダメージが、2~3日尾を引く。

原因は4点考えられる。

1、歳のせいで回復力が悪い。

2、1日で色々やりすぎ

3、ほぼ徹夜状態で行くために、通常よりダメージがでかい。

4、体重が昇段時に比べ、3K増えた。

対策として、少し寝れる体制を取ることと、減量することかな。

思えば、4年前は、仕事をこなす基礎体力が落ちていて、
仕事の消化でいっぱい、いっぱいの毎日であった。

それに比べると、今は、仕事だけで疲労を感じることは、
まったくないので、相当、基礎体力は上がっている。

再骨折で、柔軟がきついが、今日は、3月、春に向かって、芽吹いていくぜ!
  

Posted by ゼモグループ at 23:06Comments(0)空手

2012年02月17日

適度な運動

空手道に限らず、生涯を通じて体を健康で活力ある生活を送るためには、
やはり日常的運動は、不可欠な要素である。

トップアスリートにみられうように、やりすぎは、
やはり晩年にダメ―ジを残すようで、逆効果である。

40代は、放置すれば、体がすごいスピードで老化に向かう。

40代で、運動する人としない人とでは、老け方にかなりの差ができる。

使わない能力は退化するという法則の下に、40代から放置された肉体は著しく衰えていくだ。

そういったこともあって、「人生100歳まで、頭脳明晰、自分の足でどこへでも」
をテーマとする時、40代からの運動は、自分の身体能力と仕事量やライフサイクルから、
その時々の自分に見合った適切な運動量というのを冷静に考えていく必要がある。

筋肉は、ある程度、回復力が強いが、気を付けなければいけないのは、関節と骨である。

関節は、一度痛めると古傷となって、晩年に痛みをかもしだすことが多いし、
骨折による変形は、外科的治療をしないと治らない。

特に関節は、痛めたら、無理をせず、しっかり治すことが重要である。

格闘技は、特に関節、骨を痛めやすいので、晩年の運動には、適していないと言えるが、
体を痛めつけることにより、生まれる成長ホルモンというか、
再生ホルモンというものは、捨てがたい。

軽度の打撲や、筋肉破壊がおこると、体が治そうという働きかけをおこし、
著しく成長ホルモンが分泌されるのだ。

この作用が、体全体の細胞を活性化させ、若返りに役立つのだ。

僕自身の人体実験によると、40代では、まだ十分にその作用が期待できるので、
ある程度の体への強負荷は、身体に色んないい影響を及ぼす。

今の僕の感じでは、週1回の一般稽古で指導を受けたことを、
週1回の自主トレで反復練習すること。

1日1回の柔軟体操と体力維持の水泳か筋トレがちょうどいい感じである。

10代は、がむしゃらに

20代は、限界に挑む

30代は、焦らず、要領よく

40代は、かしこくこつこつ

50代は、引くべきは引く

60代は、キープマイペース

70代~は、ぼちぼちいこかというとこや

50代は、未経験の部分だが、まあこんな感じやなかろうか!?   

Posted by ゼモグループ at 18:33Comments(0)空手

2012年02月09日

新たなる課題

今日の稽古は、とても調子が良かった。

体も軽く良く動けた。

やはり壮年空手家の一般稽古は、週1が適当なのかもしれない。

今日は、稽古後に、次回の審査で昇段に挑戦する方とライトスパを30分ほどした。

組手の感覚を身につけるには、ライトスパをやり込むのがいいと思うが、
限られた稽古時間では、なかなか消化できないので、
ライトスパは、自主トレでじっくりやり込むのが良い。

後ろ回し蹴りもだいぶとコントロール出来るようになってきた。

やはり柔軟性が上がると足技は出やすいが、スピードと安定感を出すには、
足腰と体幹部の筋力強化が必要である。

空手が強くなるのに近道があるとすれば、それは、
柔軟性を高めることだと、中村師範がいっていたそうだ。

なんとか180度開脚ができた僕に、師範代が次なる課題を与えてくれた。

片方の足を首の後ろにかけて、もう片方の足1本で立つということである。

やってみたが、まだ首にすらかからない。

むむっ、これは、また手ごわい課題である。

開脚とは、また違う部分の筋を伸ばさないといけなく痛い。

5月で、朝稽古も丸2年となるので、この課題は、5月までに達成しようと思う。   

Posted by ゼモグループ at 18:51Comments(0)空手

2012年01月26日

スポーツと格闘技

今朝も稽古のダメージで体が痛む。

前蹴りが相手の膝とカウンターになり、足の裏を打撲した。

まだまだ弱いとこだらけだ。

稽古内容的には、やはりスパーリングをする、しないとでは、
体に受けるダメージが全く違う。

師範代も話していたが、基本と移動稽古、型だけしていれば、
とても空手は、体にいいスポーツなのだが、やはり、
スパーリングが入るととたんに格闘技化し、体へのダメージが一段上に上がる感じだ。

そこが、型主体の空手とフルコンタクトの空手との大きな違いであろう。

組手のあるなしで全く違うものにあるといっても過言ではなるまい。

スポーツと格闘技の大きな違いは、相手との接触の有無ということなのだろう。

  

Posted by ゼモグループ at 19:59Comments(0)空手

2012年01月13日

足指の鍛錬

ここ半年、僕は、足指の鍛錬を心がけてきた。

きっかけは、貴乃花親方がテレビの取材で、今も毎朝の柔軟を欠かさずしており、
最後に足の親指だけで立つという芸当を見せたことだ。

相撲の稽古では、脚のつま先で立つというのがあるようだ。

組手での前蹴りの際に相手が上げた膝で自分の足の指を突き指する事がよくあったので、
前蹴りを思い切り蹴り込むのに躊躇してしまう。

スネも同様に蹴った方が痛いということがままあったので、
スネの部分鍛錬は、欠かさずしてきたおかげで、
最近は、蹴ったスネが痛いという事はなくなってきた。

貴乃花親方の足指立ちを見て、これだ!と思い、やってみると、
とても立てるどころではない。

相当な足指の強さがないと立てないのである。

約半年間、湯船の中で浮力を使って、足指立て伏せのような事を繰り返してきたが、
最近は、だいぶと強くなってきて、椅子などにつかまりながらではあるが、
つま先で立てるようになってきた。

こうなると何が変わるかというと、先ず、蹴りにスピードがでるような気がする。

かつて、回し蹴りの名手と言われた山崎照朝さんは、
回し蹴りのトップでは、かかとが完全に相手の方を差し、足の親指1本で立っていたという。

突きの威力は、握力の強さから出ると言われるのと同様に、
蹴りの威力も足指の握力からでるのではなかろうか?

足指の握力というのは、あまり意識しないだろうが、
ここに意外な蹴りのパワーアップが隠されている。   

Posted by ゼモグループ at 21:10Comments(0)空手

2012年01月10日

明日は初稽古

今日は10日えびすである。

前半はよかったが。後半は、いまんとこさっぱりで、僕は、ブログにうつつをぬかしてる。

例年の事だが、えべッさんで大阪の景気がいいのは、
えびす神社近辺と難波界隈のみで、他の地域はは、
逆に客足が取られるので、商売繁盛致しまへん。

明日は、久々、今年の初稽古である。

僕の初稽古は、新年4日にこっそり済ましたが、皆集まるのは、明日がお初。

暦のいたずらで、20日も空いてしまった。

他の連中は、かなりなまっていることだろう。

新年、お初なので、全員あつまるといいのにな~~。

  

Posted by ゼモグループ at 22:20Comments(0)空手

2012年01月07日

完遂!180度の完全開脚

昨夜は、久々に早く帰ることができた。

風呂にゆっくり浸かり、日課の柔軟を始めたが、いつもよりかなり開きがいい。

こっこれは、いけるかも!?

いつも通り徐々に開いて、えいっ、と痛みをこらえて、開くと、恥骨が地面に到着。

やった!

ついに、昨年の目標であった180度の開脚を6日遅れで達成した。

空手を再開した頃、空手の先輩でもある整骨院の先生から、
通常は40歳代からの完全開脚は不可能だと言われたのがきっかけで、
それならなおさら、何がなんでも開いて見せると決意してから、1年と7カ月。

ついに45歳での完全開脚を成し遂げた。

最近は、やってもやっても、堅くなってる感じだったので、
やはり無理なのかなとあきらめモードだったが、
約10時間ほどの立ちっぱなしの労働はかなり脚に負担があったのだろう。

今日は、勤務時間が短かったので、脚の疲労が少なかったのが要因と思われる。

ここで、40歳からの180度開脚を成し遂げるための僕なりの極意を記しておきたいと思う。

極意1、 稽古開始時間の30分前には、道場に入り、
入念に柔軟を行い、稽古後もしっかり伸ばして終えるべし。

極意2、風呂上がりの柔軟は、44度以上の熱い湯に下半身10分以上浸かってから行うべし。

極意3、酢の物、ヒアルロン酸を積極的に摂取すべし。

極意4、焦らずゆっくり、痛みに耐えて耐えて耐え抜くべし。

極意5、常に呼吸を意識して行うべし。

極意6、日常生活の動きにおいても常に関節を伸ばす動きを心がけるべし。

極意7、柔軟は、断崖をよじ登るがごとし、毎日休むことなく行うべし。

  

Posted by ゼモグループ at 20:32Comments(0)空手

2011年12月30日

一人稽古納め

今年の朝稽古納めが、21日で、早かったせいもあり、
どうも納めた感がなかったのと神前へのあいさつをしたかった事もあり、
今日は一人稽古納めに道場へ行った。

今日のテーマは、千本サンドバック。

突き蹴りの各技を100本づつ、サンドバックにぶちかます。

自分のペースで正確に大きく、力を抜くとこは抜いて、
インパクトは、力強くを、意識してやる。

インターバルを取らなかったが、ゆっくりしても1時間で終われた。

一人きりの道場は、さすがに最初は寒いが、終わるころには、汗がほとばしる。

神前に1年の感謝の礼をして、道場を後にしたら、とても清々しい気分であった。

ジムでサウナ納めをしようと前まで行ったら、すでに今日から休みに入っていた。

とほほ。

1年の垢は、まだ持ったままである。

  

Posted by ゼモグループ at 23:06Comments(0)空手

2011年12月28日

腹筋ローラー

最近やや、疲れが残ると思ったら、体重が2Kも増えておる。

ウエイトトレーニングを入れてるので、やや体がでかくなってる感もあるが、
下腹部は、やや掴めるほどの脂肪君が腹筋を覆っている。

最近の腹筋トレは、自宅にて腹筋ローラーを使っている。

妹が使っていたらしく、実家に転がっていたものを持ち帰って使ってみたら、なかなか良い。

普通のローラーだけのタイプでなく、中にバネが入っていて、
もどるのを補助してくれるので、とてもやりやすい。

膝をついた状態でも20回もするとかなり効く。

最初は10回しかできなかったが、最近は、30回はできる。

こいつは、短時間でかなり堅い腹筋を作ることができるスグレ物である。

今年もあと4日、完全開脚までは、あともう少し、
今夜もぎりぎりまで開いてやるぜ!!   

Posted by ゼモグループ at 02:03Comments(0)空手

2011年12月18日

憧れから始まる

2日前に、憧れるという事について触れたが、僕の行動動機には、
この憧れというものがいつも下地になってる。

大山総裁もある本で「良いものへの憧れ」はとても大事なことだと書いている。

ここで着目したいのは、「よいもの」という点である。
世の中は、よいものばかりでなく、「悪いもの」もごろごろしてる。

どのようなものに憧れるかは、その人の人生にとても大事なこととなる。

特に若い頃にどのようなものに心奪われるかは、その後の人生を大きく左右することだろう。

今朝は、ふと、なぜ僕は、空手の稽古において、柔軟性を重視するのかを考えてみた。

僕が15歳で初めて空手道の門を叩いた時、先輩の一人にずば抜けて体が柔らかく、
蹴り足は、耳の真横まで上がっている人がいた。

その人が、組手が強かったかどうかは、白帯の僕には知る由もなかったが、
その姿は見るだけで、美しく、かっこよく、憧れた。

僕の柔軟性へのこだわりは、その時の憧れ心から来てるような気がする。

憧れの第一義は、先ず、視覚からはいるということである。

大山総裁も「空手の極意は、試し割にあり」といったことからも
視覚にインパクトを与えるという事が大切だという事がわかる。

最近の大会などでは、演武を行わないことが多いが、
武の真髄を忘れているような気がしてならない。

競技空手の意識が先行し、武道、武術として、
演武の研究ももっとして、披露してほしいもんだ。

いつも見ている人には見飽きた演武も初めての人には、強いインパクトとなり、
空手への憧れを抱くやもしれないのだから・・。
  

Posted by ゼモグループ at 01:09Comments(0)空手

2011年12月18日

憧れから始まる

2日前に、憧れるという事について触れたが、僕の行動動機には、
この憧れというものがいつも下地になってる。

大山総裁もある本で「良いものへの憧れ」はとても大事なことだと書いている。

ここで着目したいのは、「よいもの」という点である。
世の中は、よいものばかりでなく、「悪いもの」もごろごろしてる。

どのようなものに憧れるかは、その人の人生にとても大事なこととなる。

特に若い頃にどのようなものに心奪われるかは、その後の人生を大きく左右することだろう。

今朝は、ふと、なぜ僕は、空手の稽古において、柔軟性を重視するのかを考えてみた。

僕が15歳で初めて空手道の門を叩いた時、先輩の一人にずば抜けて体が柔らかく、
蹴り足は、耳の真横まで上がっている人がいた。

その人が、組手が強かったかどうかは、白帯の僕には知る由もなかったが、
その姿は見るだけで、美しく、かっこよく、憧れた。

僕の柔軟性へのこだわりは、その時の憧れ心から来てるような気がする。

憧れの第一義は、先ず、視覚からはいるということである。

大山総裁も「空手の極意は、試し割にあり」といったことからも
視覚にインパクトを与えるという事が大切だという事がわかる。

最近の大会などでは、演武を行わないことが多いが、
武の真髄を忘れているような気がしてならない。

競技空手の意識が先行し、武道、武術として、
演武の研究ももっとして、披露してほしいもんだ。

いつも見ている人には見飽きた演武も初めての人には、強いインパクトとなり、
空手への憧れを抱くやもしれないのだから・・。
  

Posted by ゼモグループ at 01:09Comments(0)空手

2011年12月06日

コウベズカップ&ルミナリエ



昨日は、約2時間の仮眠をへて、コウベズカップへ。

1時間30分ほどの審判員研修と試験を受けて、晴れて審判員として認定され、審判業務にいそしんだ。

僕が担当したコートは、2交代せいだったので、結構な数の試合数の審判をした。

ちゃんと研修を受けたこともあり、自信を持って審判する事ができた。

寝不足であったが、気を抜くと大変なことになるので、始終集中力の維持に努める。

そのせいか、寝不足も手伝って、終わった後は、どっと疲れがでた。

慣れない事は、3倍つかれる。

大会終了後は、神戸に流れてルミナリエ。



ここに来ると、つい、中国お土産屋「空龍」によってしまう。

例によって、僕は、別のヌンチャクを持ってレジにたたずむ。

今度は、少し短めで堅いゴム製のようなもの。

鎖はやはり鉄であるが、昨日、SMSで僕の「ヌンチャク」の記事に、
ヌンチャクの達人からコメントをいただき紐製のものが良いと
アドバイスをいただいたので、今、紐製のものを探している。

ちょっとしばらく、ヌンチャクの研究をしてみるつもりだ。

極真の型にヌンチャクをうまく融合させて、極真ヌンチャクの型を確立したい。

なんていう妄想を抱いている。

人のやらないことをやれ!

僕はいつもそう考えて、物事に当たるようにしているのだ。   

Posted by ゼモグループ at 00:32Comments(0)空手

2011年12月04日

ヌンチャク

ヌンチャクと初めて出会ったのは、誰もがそうであるだろうが、
ブルースリーの映画「燃えよドラゴン」である。

僕の年代の人間でブルースリーに憧れなかった人間はあまりいないだろう。

彼の魅力は、その肉体美、一見小柄で弱さそうだが実は強いとこ、
カンフーの独特な動きとヌンチャクではなかろうか?

子供のころは、おもちゃ屋でプラスチック製のヌンチャクが売りだされると、
いち早く購入し、見よう見まねで、よく練習したものだ。

先日、神戸の南京町を歩いているとカンフーショップに遭遇した。
店内には、ブルースリーグッズが所狭しと並んでいた。

僕は、そこで、本物のヌンチャクを見つけた。

プラスチック製のおもちゃと違い、グリップは堅い木製で、
紐は鉄の鎖となっている。

気がつけば、僕は、そのヌンチャクを手に取りレジにたたずんでいた。

やや大人げないかなと思いつつ、武術の研究ということで、お許し願いたい。

回してみると昔取った杵柄ではないが、結構いけるが、
扱い損ねて、肘や頭に当たるとめちゃくちゃ痛く、たんこぶができる。

普通に回していても体に当たるたびにそこそこ痛いので、
結構な局部鍛錬になることに気づく。

極真の演武で、ヌンチャクを見たことはないが、
昔、映画「地上最強の空手」で、
大山泰彦さんがヌンチャクを披露していたので、タブーではなさそうだ。

いつか、演武で極真ヌンチャクを披露できる日を夢見て、
ひそかにヌンチャクの研究にいそしむとする。

明日は、コウベズカップがあり、僕は朝から審判講習会を受け、審判のお手伝いをする。

早起きをして、朝陽に向かって型をして、ひとヌンチャクでもして、出かけるか!。

う~~ん、なんてブルースリー的なんだ。   

Posted by ゼモグループ at 02:40Comments(0)空手

2011年12月01日

極真の型

ついに12月突入だが、年々感じなくなるこの師走感。

ローカルな我が街がクリスマスムードを醸し出すのは、ケーキ屋くらいである。

今日は、いつも通り起きて、ミヤネ屋みて、ジム経て店。

今日は、覚えたての5つの型、転掌、征遠鎮、十八、観空、五十四歩を
ジムスタジオで1時間ほどみっちりやった。

スタジオには、鏡があるので、型稽古には、うってつけである。

ほぼスムーズに動けるようにはなったが、ビデオやユーチューブ動画を
見ながらのにわか覚えなので、正確にできてるかどうかはわからない。

型は、一人でどこででもできる稽古のひとつで、
僕は、仕事の合間で時間があいた時に、反復練習して覚えている。

型というやつは、基本的な動きは決まっていてもこまかいところは、
それぞれの人の癖というか、オリジナリティーがあるので、映像から見て取るのはなかなか難しい。

特に達人の型ほど、オリジナリティーにあふれ、分かりにくい。

こまかいところは、直接指導を受けないといけないが、
基本的な動きは自習しておかないと、大まかな動きを教えてもらうのに、
貴重な稽古時間を使っては、もったいないと思うのである。

極真の型は、僕が知る限り、全部で32ある。

僕は、これで31を覚えたので、後は、棒の型「知音」で制覇である。

制覇といっても動けるだけで、型として完成するには何度も何度もやりこまないといけない。

力の強弱

技の緩急

呼吸の調整

型の三要素だが、まず、動きを覚えきっていないとそれどころではない。

  

Posted by ゼモグループ at 23:57Comments(0)空手