プロフィール
ゼモグループ
ゼモグループ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人

2019年10月04日

パタヤでゴルフ

今日は練習ラウンド称して、私のコンドミニアムから車で40分ほどのParichatというところ。

グリーンフィー900Bでカートキャディで400Bで1300Bだから4600円ほど。

クラブハウスからスタートまでが長くしばし荒野のようなところをドライブ

これ大丈夫かいな!とおもいつつ、1番ホールへ、コースは、オーナーが自ら設計したらしい。

OBはないが池が多い、また整備状況もまあまあで値段からしたら、練習ラウンドには持ってこい。

整備状況が悪いコースの方が練習にはなる。

待ち時間は全くなくノンストレスでまわれたが、自分の下手さにストレス満載。

ランチではテーブルの上になんやこれ?



アップでみるとひえぇ、でなくハエ~。




締めはいつものタイランドあるあるでした。  

Posted by ゼモグループ at 21:40Comments(0)パタヤライフ

2019年10月03日

24.25本目 パタヤ


レスキューダイバーになっての記念すべき24本目は、プロダイバーとのバディで25mの沈船。

おっといきなりハードル高ない?

しかしバディがプロライセンス保有者だから安心かなと、サブン!

沈船にたどり着くまでロープを伝って入っていくが潮の流れがすごい!

ロープを離したらあっという間に消えてしまいそうな勢い。

おいおいこれ俺大丈夫かいな!

と思いつつどんどん潜行、底についたら潮はすっかり収まっていた。

あれなんやったん。と考えながら、ガイドはどんどん沈船内へと進む。

沈船内外にいろんな魚やうに、珊瑚だらけ。

そこらじゅうに貝殻がへばりついてるので当たるとすり傷間違いなしやと思ってるやさきに、足に痛み。

あっ、ちょっとこすってしまった!

傷の確認をしてたら迷子になるので痛みからして大したことはないとわかるのでそのまま前に、

しばしの沈船探索はあっという間に浮上。

また激流に晒されてから無事水面へ。

血は出ていたがケガはたいしたことはなかった。

ランチを食べて25本目

今度は、やや初心者カップルとレスキューダイバー、プロダイバーと僕の6人チーム。

小島をぐるっと1周ツアー。

海流に乗った小魚の大群やら、大小様々な魚のオンパレードを楽しめた。

さあ、僕のダイバーライフかやっと幕を開けた気分だ!  

Posted by ゼモグループ at 21:05Comments(0)スキューバダイビング

2019年10月02日

レスキューダイバー講習 3日目実技

今日は水中の捜索で動かないダイバーを発見し、水面に安全に浮上する訓練。

水面でBCDを外して人口呼吸しながら泳ぐ訓練

1発合格で午前は、終了。

ここにレスキューダイバーが誕生しました。

マンツーマンのせいか課題は早くすべて終わったので午後は楽しいファンダイビングに、

透明度はイマイチでしたが珊瑚礁にたくさんの魚と出会いました。

どうせやるなら目標をと気軽にレスキューにチャレンジしてみましたが、レスキューダイバーへの課題は色々と学ぶことが多かった。

次はマスターダイバーへの道。

マスターダイバーへの道は経験本数が必要になる。

帰りに明日のダイビングの予約を入れる僕がいました。  

Posted by ゼモグループ at 22:20Comments(0)スキューバダイビング

2019年10月02日

レスキューダイバー講習 2日目実技

外人だらけ、英語のみの完全アウェー状態。

水面で疲労したダイバーを助ける。

水面でパニックにを起こしたダイバーを助ける。

水中で動かないダイバーを助ける。

船上から浮きを投げてダイバーを助ける。

水面で呼吸停止のダイバーを水面で人口呼吸して助ける。

水面で呼吸停止のダイバーのBCDを脱がせてポケットマスクで人口呼吸しながら泳いでボートへ連れてゆく。

海中での行方不明者の捜索。

なかなか盛りだくさんで海を楽しむ余裕なし。

しかし、楽しい実技講習であった。

2名のインストラクターに生徒は僕だけという贅沢な講習。

インストラクターに感謝!  

Posted by ゼモグループ at 22:18Comments(0)スキューバダイビング

2019年10月02日

レスキューダイバー講習 初日

今回のパタヤには1つの目的がある。

レスキューダイバーライセンスの取得だ!

ネットに日本語サイトで近くダイビングショップがでていたので申し込んだ。

初日は、座学で先生はドイツ人で英語のみ。

学習ビデオを英語。テストも英語。

まじかー! 無理やー!

と思いつつ映像だけで必死で学ぶ。

テストは翻訳ソフトを駆使して挑む。

75点が合格ライン。

76点。

セーフ。

久々の頭フル回転だった!

まあまあ、つかれた。  

Posted by ゼモグループ at 22:16Comments(0)スキューバダイビング

2019年09月29日

タイに沈む日本人



パタヤライフの始まりは毎日のプールから。
今日は隣にインドからの出張帰りでバカンスを楽しむ日本人としばしの会話を楽しんだ。
タイが大好きでできれば仕事で駐在したいと言う。
タイに移住して6年過ごしたが僕なりのタイに住む日本人男性のパターンをまとめてみた。
全体の60%は、最初は、女性がらみで住み着くようだ。
旅行で通ううちにタイ人の彼女ができてタイで仕事を探し住み着くパターン。
結果は数ヶ月から数年で別れるが日本に帰るもおっくうになり住み着く。
20%は、ゲイ、オカマのたぐい、絶対数も多く偏見もないので居心地がよいみたい。
残りの20%は、仕事やそれ以外の目的で住み着いた人。
今の問題は、若い頃はよいが、こう言った60%はが高齢化してきているのが現実で、日本に帰ることもままならず、路頭に迷う。
タイで孤独死してゆく日本人がどんどん増えそうだ!
  

Posted by ゼモグループ at 23:22Comments(0)パタヤライフ

2019年09月29日

9月29日の記事

4日前から久々のパタヤライフが始まってる。


パタヤの楽しみの1つがこのタンドリーチキン

このボリュームで300バーツ(約1000円)

3件ほどの行きつけがあるがどこも本場インド人経営、日本でもたべるがやはり少し違うしやすいので僕のパタヤの晩酌の定番になった。

すでに4日連続食べてるからどこまで続くかチャレンジ!

#パタヤ #タンドリーチキン  

Posted by ゼモグループ at 23:03Comments(0)

2019年09月29日

野菜ジュース

久々のパタヤ生活3日目、夜食は毎日タンドリーチキンなんでやや野菜不足がち。

ふと見ると店までの道中に野菜ジュース屋台があるではないか!

やはり人間は興味がないときは視界にはいらないもんや。

さっそくオーダーするが何をいれたらうまいやら?

Your recommend please!

で、でてきたのがこの赤いやつ、ドラゴンフルーツ、にんじん、パセリなどなど入れてる。

味は、普通にうまい。

よし、明日から毎日ベジタブルや!
  

Posted by ゼモグループ at 22:52Comments(0)パタヤライフ

2019年09月29日

クイッティアオ

タイのラーメンクイッティアオ

コメで作った麺や具材を自由に選べる。

写真はタマゴメンのバミー。僕はいつもこのバミーを頼む。

50バーツだから180円くらい。

野菜ジュースでベジータファーストのあとのブランチに丁度良い。  

Posted by ゼモグループ at 22:45Comments(0)パタヤライフ

2019年06月08日

タイでムエタイ

ミガクジム風景


タイで見つけたムエタイジム「ミガク MIGAKU」

タイライフももう8年目に突入し、空手の稽古ができていない。

大阪に戻ったときは必ず通うがいいとこ月1回ペースであったの空手機能は、衰える一方であった。

タイの家の近くに日系経営のジムが誕生した。

お試し2回が無料というので体験してみた。

野外のジムで気温は30度に登る。

最初のストレッジで汗がしっとり、ランニング5分、縄跳び5分で汗が吹き出し、
Tシャツはあっと言う間にぼとぼとになる。

そのおかげか長年の古傷の関節痛もなく体の動きはいい。

まだオープンしたてで人数が少なく、私一人に4人のトレーナーがつくという贅沢なトレーニングだ!。

こちらのペースにあわせつつも限界ギリギリまで追い込んでくる。

90分のトレーニングだが、毎回、完全燃焼で燃え尽きる。

今回は8回目になるが、最初は中4日か身体が動かなかったが、
もうだいぶ身体がなれてきている。

続けて行きたいと思っている。

トレーナーと


  

Posted by ゼモグループ at 12:32Comments(0)ムエタイ

2019年02月12日

Gyo Gyo Gyo

昨年 2018年 4月にパタヤに Gyo Gyo Gyoが産声を上げた。

経営母体は、大阪で居酒屋、ラーメン店を8店舗経営している会社だ。

社長が私の後輩ということで、リーシングすることになった。

場所は、ビーチロード沿いの真ん中、ソイ13のビーチに面するあたり。

横にフーターズの看板がでかでかと出てるので目印になる。

名前の由来は、大阪でミシュラン2018年、2019年と
2年連続ミシュランのビブグルマンに輝いた店から頂いた。

だしが命の塩ラーメンが看板メニューで、パタヤの店にも同じ味でメニューに入ってる。

パタヤで本格的なラーメンがたべるとして、人気をはくしているが、
店のメインは、ステーキだ。

草だけを食べて育った健康的なタイ産の牛を美味しく出すために〆たての牛を屠殺場から直送で仕入れている。

赤身メインの肉で店の熟成庫で40日〜50日寝かせてから提供している。

やや淡白な味だが飽きがこず、いくらでも食べれる。

高タンパク、ローカリーなのも嬉しいところだ。

パタヤに来たら、是非、寄っていただきたい店の一つ出る。

Face book @gyogyogyocuisine

#ステーキ #パタヤ #pattaya #steak










  

Posted by ゼモグループ at 12:32Comments(0)

2018年10月09日

価値観

人は、なんのために人生を歩むのか?
自身の価値観や人格形成をしていくために歩んでるのではないだろうか?
ただ食べて生命を維持するだけなら動物も皆している。
大体40歳くらいになると色んな意味で価値観や人格が固まってくるのではないだろうか?
私も大体40歳くらいで、自分の好きな事、嫌な事、やりたい事、やりたくない事が固まった。
それは、はたしていいことなのか?
ちょっとした疑問を抱き、僕は、50歳のときにある事を実行に移した。
それは、自分がいやなことをやってみよう!もういいかな?と思い出していたことをやってみよう。興味がなかったこともやってみよう!ということです。
2年やってみました。
思っていたとおり、やはりいろんな新しいものが見えてきました。
人生1度きり、自分のささやかな経験が生み出した価値観の壁を破ろう!
そして、新しい世界、新しい価値観や人格の形成にチャレンジしてみよう!

人間が生きる(人生)とはそういうことを繰り返すことではないだろうか?
  

Posted by ゼモグループ at 22:48Comments(0)人生

2018年03月28日

久々のカレー



今日は、久々にカレーを作った。

最近、鶏を丸一羽買って色々するのにハマってる。

ガラが出るので、ついつい捨てるを惜しんでスープを取る。

スープの使い道でついついカレーを作ると言うストーリーだ。

料理人現役時代は、まかないでしょっちゅう作っていたのでカレーには、やや自身あり。

自分で作るカレーが一番うまい。

ついつい多めに作る癖。

しばらくカレーで生き延びる。  

Posted by ゼモグループ at 21:43Comments(0)料理

2018年03月27日

テニス

前回の大阪帰りで生まれて初めてテススクールなるものに参加した。

大学の時は、サークルでテニススクールを主催する立場であったが、
きっかけは、僕にテニスをすすめたゴルフの師匠が会社のサークルで開催していて、
一度やろうといつも声をかけてくれていたが、いきなり参加してコテンパン
にやられるのは目に見えていたので、参加を渋っていたのだ。

69歳のこの師匠は、週3回もテニスやっているので、そう簡単には勝てないと踏んでいた。

たまたま、僕がタイで暮らすコンドミニアムにスカッシュ場があり、
テニスも壁打ていどはできるので、参加の前にひそかに特訓は積みあげたので、
今回の参加を決めたのだ。

やはり戦う前から負ける勝負はしたくない、、

スクールは、よくでていて、約90分だが、いい汗を流せるシステムになっていて
楽しかったが、僕のテニスの目的は、この師匠をテニスで倒すことだ。

ゴルフは、ほぼ、いい線までおいついてきたが、まだまだ。

ゴルフは、経験値がものいうのでじっくり倒すが、テニスのような反射神経と体力のスポーツで
69歳に負けるのは、やはりプライドが許さない。

スクールでは、勝負はできなかったが、我流テニスから少し基本を学んだので時間の帰阪までには、
腕をあげて、勝負に備えると思いきや、、スクールで張り切り過ぎで、テニス肘になりにけり。

僕も初耳だったが、テニスの初心者になりやすいもので、50肩のように肘が痛くなるというものだ。

タイでは、ほぼ毎日ラケット握っていたので、筋肉疲労が重なっての事だろう。

4日安静にしたら、ほぼ痛みはとれたので、今日は、練習をしてみた。

今のところ痛みはぶり返さないので、なんとなるだろう。

次回は、勝負だ!!  

Posted by ゼモグループ at 19:46Comments(0)テニス

2017年03月01日

知らぬが仏

この世の中には、知らなくてよい事を知りたがる人間がとかく多い。

自分の人生における周辺環境のことを全て知る事が果たして出来るのだろうか?

答えはは、NO、である。

ちょっとしたきっかけで気になった事が知りたい欲の対象になるだけで、知らない事の方が実は多い。

そのきっかけを探り出す事で幸せになるだろうか?

答えは、NO、である。

知らなくていい事を知る事の先には、あまり幸せはない。

この世のケンカや離婚は、概ね知らなくても良い事知る事から始まる。

不幸の始まりである。

知らなければいけない事は、探らなくても自然に知る事になる。

それだけを知ればいいでのである。

知らぬが仏。

先人からもっと学ぶべきである。  
タグ :知らぬが仏

Posted by ゼモグループ at 01:12Comments(0)教訓

2017年02月21日

パリの物件視察

今日は、パリ市内の物件3カ所を視察した。

パリの賃貸物件には、営業権などるものがついているものが多く、
その物件の立地や事業の業績、顧客、内装設備等の価値が加味されて値付けがされる。

相場みたいなものも存在するようだが、そこは、売り手と買い手のタイミングと交渉次第のようだ。

日本にもかつては、権利売買みたいなものも存在したが、今の時代では、やめる店の価値はゼロである。

むしろ現状復帰などに金がかかるくらいだから始末が悪い。

1年ぶりにパリ市内をブラブラしたが、やはりパリの町並みは情緒がある。

夕食は、フランスで修行をした星付きシェフに紹介されてビストロフレンチをいただいた。

これからしばらくは、フレンチ三昧の生活だ。  

Posted by ゼモグループ at 14:10Comments(0)パリ

2017年02月20日

1年ぶりのパリ

昨日11時30分のトルコ空港に乗り込み、一路タイからパリへ。

トルコ空港で乗り継ぎがあり約14時間の大移動である。

トルコ空港のビジネスクラスは、食事は、コック姿の乗務員がサービス、
おもちゃのキャンドルをテーブルに置く等の演出がなかなかいい。

料理の方は、味、内容ともに及第点だ。

トルコ空港への到着が30分遅れたので、トランジットがギリギリで猛ダッシュでひやりとしたが、
蓋をあけたら、出発も遅れ余裕で間に合っていた。

夜の11時30分 2度目のパリに到着。

昨年は、同じ時期に飲食の料理指導で来て、1ヶ月住んでいたので、懐かしい感じがした。

空港には、現地の事をコンサルしていただく方が迎えにきてくれて、ホテルへ直行。

ホテルに着いたら、目の前にカフェが開いていたので、ちょっと寄って軽く一杯、早速パリムードを味わいいい気分。

部屋に入ってホット一息していると、いきなり非常ベルが鳴りだす。

何かわからずあたふたしてると今度は、停電、真っ暗な中、廊下覗くと、お客さんがゾロゾロ非難しているではないか!

火災だ、みたいな声もあり、身の回り品を携えて私も非難。

こんなとき、携帯のライトは、とても役立つ。

人間は、暗闇では、身動きできない。

火災設備の誘導灯がいかに大事かを悟る。

フロントに降りるとお客さんがたくさん、上半身裸のままの男性、パジャマ姿の女性が、臨場感を醸し出す。

ホテル側も状況がわからない様子だが、火災ではないようだったので一安心である。

しばらくフロントにいると、今度は、キューブレーーキ音と衝突音。

外に出ると信号機に車が突き刺さり、信号機がくの字に曲がってるではないか!

幸いけが人は居なかったようだが、ハプニング続きのパリの始まりである。

待ってても埒が明かないので、暗闇の部屋にもどり、今日は寝る事にした。

今回は、不動産視察が目的でやって来たが、この先のハプニングを暗示する初日、ますますが楽しみになって来た。  

Posted by ゼモグループ at 18:55Comments(0)パリ

2016年10月29日

食生活革命

1冊の本との出会いで、私の生活は劇的に変化した。

この食生活をスタートして1ヶ月と1週間が経過した。

この4年間のバンコクでの生活の私の悩みは、外食メインの暴飲暴食の生活であった。

海外への移動も多く、不規則な生活の中、疲れが取れない、体力が落ちて来たという感覚を、
年のせい?食生活?と答えのでないまま、もんもんと日々をやり過ごしていたのだ。

元気を付けるには、食べたいものをしっかり食べるのが一番だといういつの間にやら定着した
何の根拠も無い思考のままにバンコクの害食生活を楽しんでいたのです。

そんな中、この本は、その食生活の問題を明確に指摘した、まさしく革命のような事が書かれていました。

炭水化物を抜いたら痩せるという事は、知っていましたが、エネルギー源を脂質に変えて、
糖質を抜くというこのやり方は、僕にとっては、まさしく食生活革命であった。

昔、ボディビルでコンテストに出るために3ヶ月10キロの減量をした時にも炭水化物抜きをしたが、
脂質を摂る事はしなかったが、炭水化物を抜く生活は、体がむしろ楽で、頭もすっきり、
睡眠時間も短くても疲れが溜まらないという生活の体験を思い出し、
この革命には、多いに賛同できたので、すぐに取り組んだ。

結果は、2週間で現れ、体重は、すぐに2キロ落ちて、体がどんどん楽になった行くではないか!

具体的には、今日までに以下の変化があった。

1、睡眠時間が短くなり、寝起きもさわやか

2、下痢ぎみの50年だったが、下痢が無くなった。

3、朝、喉が渇いている事が多かったが、今は、乾かない。

4、お酒に酔いにくくなった。

5、たくさん食べたいという欲求がなくなった。必要量で満足できる。

6、歯がきれいになった、、朝起きても歯がつるつるしている。

食生活を変えるだけで、これだけのメリットがもたらされたのだ。

現在は、バンコクでの生活でピークだった74キロの体重が、1ヶ月と1週間で68キロになった、、
なんと6キロの減量が楽々出来てしまったのだ。

この食事法に興味をもち、色々と調べているがライザップもこの食事法を使ってるようで、
決してトレーニングだけで痩せているのではない。

日本にもかなりこの食事法の革命が浸透して来ているようで、そのうち、
食品メーカーも外食産業もグルテンフリーのメニューをどんどん訴求してくるだろう。

人間が加工した白いもの(米、小麦、砂糖など)は、全て覚せい剤である。

静かに体にダメージを与え続け、依存性を持っている。

流行り廃りの一過性のダイエットではなく、生涯の食事方法として行きたいと思っている。  

Posted by ゼモグループ at 13:22Comments(0)健康

2016年10月22日

サンフランシスコ 初日

生涯4度目のアメリカ上陸は、サンフランシスコです。

ここは、学生時代の友人との貧乏旅行で1度サラッと訪れたが、何をしたかの記憶はほとんどない。

ゴールデンゲートブリッジを歩いて渡り、疲れたので、帰りは、観光バスをヒッチハイク、
途中下車で海洋博物館に立ち寄り、堀江憲一が太平洋を横断した時のあまりにも小さなヨットに驚いたことだけは、記憶にある。

どうやら、僕は、楽しい、きれい、うれしい事より、辛い、しんどい、ドラマ性のあるものが好きのようだ。

人間は、楽しい事よりしんどい事、危機を感じたことのほうが、防衛生命本能が働きよく記憶しておけるもののようだ。

同じ危機にあわないようにと、記憶回路の強度を本能的増してくれるんですね。

だから、楽で楽しい経験より、辛く、辛どい経験の方が、後の人生には役立つんですね。。

今日は、17時に関空を出て、サンフランシスコまで9時間30分、、
地球の自転を追いかける飛行なので、シスコ到着は、同じ日の10時、以外にあっという間についた。。

飛行機慣れしてきているせいか、西海岸は、そう遠くはないと感じる。

機内では、僕に不足している4つの原型のひとつ、恋人を増やすために、愛の映画を鑑賞した。

普段は、アクション系が好きで愛の映画は、まず選択しない僕だが、ここでもジェームズセミナーの教訓が生きている。

空港からレンタカーを借りるが、ほとんど何も調べずにきたので、レンタカーカウンターまでもひと苦労。

レンタルは、以外とスムーズにいき、いざ左ハンドル、右側通行の運転へ。

車は、真っ赤なモスタングのオープンカーを予約したが、並んでるとこに無かったので、屋根付きに変更。。

配車は、実に適当で、あんたは、この辺からどれでもいいから持って行きなさいみたいな感じで、カギも車に入れてある。

駐車場出口でしっかりセキュリティーされてる様で、車を決めてから、はいあんたのは、この車ね。。
見たいな感じで、キズやヘコミなどの相互チェックもなし。

簡単でいいが、事故ったときはどうなるんやろ??

たぶんその辺もサラッと処理されていきそうなアメリカンスタイルである。

慣れないスポーツカー、道路、交通ルールにナビ頼りの運転は、かなり神経を使う。。

今日は、運転は、ホテル止まりで、散策は、ひたすら徒歩とする。

さすがに部屋につくと睡魔、僕の体内時計は徹夜明けの深夜をさしている。

時差ボケ予防に根性で起きとこうとしたが、ベットに横たわるとそのまま睡魔に犯される。

起きると夕方、気を取り直して、徒歩の装備をして、いざ、フィッシャーマンズワーフへ、
ナビでは、1時間くらいとでいたので、へのカッパやと思い、出発したが、そうは、シスコは許さない。

僕のホテルからワーフまでは、丁度シスコ名物のアップダウンを上り下りするコースだったのだ。

大阪で言うちんちん電車のようなケーブルカーを脇目にしながら、歩きにこだわる。

街の観光は、断然歩く方が面白いからだ、疲れたら電車は、いつでも乗れる。。

ユニオンスクエアー周辺を離れるとチャイナタウンのあと、少し閑静な住宅街に突入、
それを越えると浜の潮風の香りとともにバンドの音が聞こえてくる。

港の向こうには、アルカトラズ島も出迎えてくれる、そこは、シスコの有名なフィッシャーマンズワォーフ。

お目当ては、やっぱりシーフード。

炭水化物をはねた機内食からなにも食べていなかったので、小腹が空いている。

店頭でカニやエビを茹でて、そのまま喰わすレストランが、並んでいる中から、
かにのサバキと風貌が熟練してそうなおやじの店を選ぶ。

一人なので、色々は無理なので、今日は、カニ1本に絞る。。

ここの名物がには、ダンジネスクラブ(アメリカイチョウガニ)ボイルしただけのシンプルなカニ1杯に、
クラムチャウダースープが少しついて、3700円、ビール600円とTAX、チップなどで、
ひとり5000円くらいでカニを堪能した。

急勾配の坂を含んでもう3時間くらいウロウロしたので、そろそろ足がはってきた。
帰りもがんばって歩こうと決意したが、先にそびえる坂というか、山やな、をみると悪魔が、電車に乗れとささやいた。

グッドタイミングでケーブルカーが僕の前に停まるではないか、これは、天使のお導きだと素早く飛び乗る。。

金は、どうやって払うのかも知らず、車掌に聞くと7ドルだという、、ほんまかな? 高いなあ。

と思ったが、あの坂をまた歩くことを想像すると負ける、、

しかし、電車がでて、料金を払おうとすると何やらガガガーと音がして、電車が止まる。

運転手が降りて来て、車掌となにやら、下を覗いてる。。

3分くらい様子をみていたが、おりなさいと天使がささやく。。

さくっと、おりて、歩く方の決意をあらたに固めて、てくてく前へ。

僕が丘の頂上を越えてしまうまで、ケーブルカーは上ってこなかったので、かなり重傷であったようだ、、
さっさと、歩く決意をして時間と金を無駄にせずに済んだ。

ちなみに後で調べるとケーブルは、1回2ドルだ。。

他の路線バスも乗れるMUNIパスの1日券でも売りつける気だったのだろうか? それでも6ドル。。

あやうくぼられるとこだった。

道中、スーパーに寄ったり、フェアモントホテルのロビーで休んだりと、
やはり、街の観光は、ひたすら歩くに限りますね。。  

Posted by ゼモグループ at 16:47Comments(0)

2016年10月12日

ファットバーニングの生活

食事法をシュガーバーニングからファットバーニングの生活に変えて、3週間が経った。

なんやそれって、、?

簡単に説明すると食生活においてのエネルギー摂取を糖質から脂質に変えるというものです。

人類は、そもそも400年前に誕生してから狩猟で食物を摂取していた、、
つまりエネルギーは、動物の脂から摂取していたのです。

しかし、人類の歴史に比べれば、わずか数千年前から、始めた農耕により、
穀類を作る生活を始め、米、小麦といった炭水化物=糖質摂取主体の生活をスタートさせたのだ。

要は、それまでの399万年で培った脂質(ファット)を取る生活から糖質(シュガー)を取る生活に大きく変化したのである。

その歴史は、まだ数千年なので、399万年以上の進化の過程で形成されて来た体にとっては、
突然、急に始まった、糖質を取る生活に対応できるように進化しきれていないのである。

その事が、体に様々なダメージを与え、ガン、生活習慣病等、それまで自然界に存在しなかった病気を誘発しているのである。

もっと、詳しく知りたい方には、「超一流の食事術」という本の購読をおすすめしたい。

最近の僕の食生活は、朝は、野菜サラダにエキストラバージンオリーブオイル、亜麻仁油をかけて、、
ゆで卵、納豆、グラスフィットバターとエキストラバージンココナッツオイル入りのコーヒーである。

この食事であると、昼過ぎの15時頃までお腹がすかないだけでなく、
以前のような強烈な空腹感や、食欲は出てこないのが不思議でであるが、
糖質がもたらす急激な血糖値の上昇がないことと、脂の摂取が脂肪細胞から作り出されるレプチン,
別名満腹ホルモンの分泌を促すからだということらしい。

もう50歳なので、短期的にしかできない流行り廃りのあるダイエット法や、健康法ではなく、
一生できるかどうかという事に焦点を当てているが、
果たして、大好物のうどんや炊きたての白米、焼きたてのパンなどの炭水化物群
と生涯の別れを告げれるかどうかという事がとても心配だったが、
その効果を実感するにつれて、いかに糖質摂取の生活が体にダメージを与えていたかを知り、
今は、何の未練も無く、白い食べ物から生涯のさよならをできるような気がしている。

あえて白い食べ物としたのは、自然界にそう真っ白なものはあまり無く、
白い=人間の手が加えられたということからです。

覚せい剤も白い粉だしね。笑

もともと人間が作り出したものに興味が無い僕の信条にもぴったりの食事方法だったのです。

あまりシリアスでは、人生も楽しくないので、特別な時は、すしや餃子の皮ぐらいは、気にしないようにしようと思っています。

いくらがんばっても現代生活をする以上、糖質摂取ゼロは、不可能だからね、、  

Posted by ゼモグループ at 09:23Comments(0)健康