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2017年03月01日

知らぬが仏

この世の中には、知らなくてよい事を知りたがる人間がとかく多い。

自分の人生における周辺環境のことを全て知る事が果たして出来るのだろうか?

答えはは、NO、である。

ちょっとしたきっかけで気になった事が知りたい欲の対象になるだけで、知らない事の方が実は多い。

そのきっかけを探り出す事で幸せになるだろうか?

答えは、NO、である。

知らなくていい事を知る事の先には、あまり幸せはない。

この世のケンカや離婚は、概ね知らなくても良い事知る事から始まる。

不幸の始まりである。

知らなければいけない事は、探らなくても自然に知る事になる。

それだけを知ればいいでのである。

知らぬが仏。

先人からもっと学ぶべきである。  
タグ :知らぬが仏

Posted by ゼモグループ at 01:12Comments(0)教訓

2017年02月21日

パリの物件視察

今日は、パリ市内の物件3カ所を視察した。

パリの賃貸物件には、営業権などるものがついているものが多く、
その物件の立地や事業の業績、顧客、内装設備等の価値が加味されて値付けがされる。

相場みたいなものも存在するようだが、そこは、売り手と買い手のタイミングと交渉次第のようだ。

日本にもかつては、権利売買みたいなものも存在したが、今の時代では、やめる店の価値はゼロである。

むしろ現状復帰などに金がかかるくらいだから始末が悪い。

1年ぶりにパリ市内をブラブラしたが、やはりパリの町並みは情緒がある。

夕食は、フランスで修行をした星付きシェフに紹介されてビストロフレンチをいただいた。

これからしばらくは、フレンチ三昧の生活だ。  

Posted by ゼモグループ at 14:10Comments(0)パリ

2017年02月20日

1年ぶりのパリ

昨日11時30分のトルコ空港に乗り込み、一路タイからパリへ。

トルコ空港で乗り継ぎがあり約14時間の大移動である。

トルコ空港のビジネスクラスは、食事は、コック姿の乗務員がサービス、
おもちゃのキャンドルをテーブルに置く等の演出がなかなかいい。

料理の方は、味、内容ともに及第点だ。

トルコ空港への到着が30分遅れたので、トランジットがギリギリで猛ダッシュでひやりとしたが、
蓋をあけたら、出発も遅れ余裕で間に合っていた。

夜の11時30分 2度目のパリに到着。

昨年は、同じ時期に飲食の料理指導で来て、1ヶ月住んでいたので、懐かしい感じがした。

空港には、現地の事をコンサルしていただく方が迎えにきてくれて、ホテルへ直行。

ホテルに着いたら、目の前にカフェが開いていたので、ちょっと寄って軽く一杯、早速パリムードを味わいいい気分。

部屋に入ってホット一息していると、いきなり非常ベルが鳴りだす。

何かわからずあたふたしてると今度は、停電、真っ暗な中、廊下覗くと、お客さんがゾロゾロ非難しているではないか!

火災だ、みたいな声もあり、身の回り品を携えて私も非難。

こんなとき、携帯のライトは、とても役立つ。

人間は、暗闇では、身動きできない。

火災設備の誘導灯がいかに大事かを悟る。

フロントに降りるとお客さんがたくさん、上半身裸のままの男性、パジャマ姿の女性が、臨場感を醸し出す。

ホテル側も状況がわからない様子だが、火災ではないようだったので一安心である。

しばらくフロントにいると、今度は、キューブレーーキ音と衝突音。

外に出ると信号機に車が突き刺さり、信号機がくの字に曲がってるではないか!

幸いけが人は居なかったようだが、ハプニング続きのパリの始まりである。

待ってても埒が明かないので、暗闇の部屋にもどり、今日は寝る事にした。

今回は、不動産視察が目的でやって来たが、この先のハプニングを暗示する初日、ますますが楽しみになって来た。  

Posted by ゼモグループ at 18:55Comments(0)パリ

2016年10月29日

食生活革命

1冊の本との出会いで、私の生活は劇的に変化した。

この食生活をスタートして1ヶ月と1週間が経過した。

この4年間のバンコクでの生活の私の悩みは、外食メインの暴飲暴食の生活であった。

海外への移動も多く、不規則な生活の中、疲れが取れない、体力が落ちて来たという感覚を、
年のせい?食生活?と答えのでないまま、もんもんと日々をやり過ごしていたのだ。

元気を付けるには、食べたいものをしっかり食べるのが一番だといういつの間にやら定着した
何の根拠も無い思考のままにバンコクの害食生活を楽しんでいたのです。

そんな中、この本は、その食生活の問題を明確に指摘した、まさしく革命のような事が書かれていました。

炭水化物を抜いたら痩せるという事は、知っていましたが、エネルギー源を脂質に変えて、
糖質を抜くというこのやり方は、僕にとっては、まさしく食生活革命であった。

昔、ボディビルでコンテストに出るために3ヶ月10キロの減量をした時にも炭水化物抜きをしたが、
脂質を摂る事はしなかったが、炭水化物を抜く生活は、体がむしろ楽で、頭もすっきり、
睡眠時間も短くても疲れが溜まらないという生活の体験を思い出し、
この革命には、多いに賛同できたので、すぐに取り組んだ。

結果は、2週間で現れ、体重は、すぐに2キロ落ちて、体がどんどん楽になった行くではないか!

具体的には、今日までに以下の変化があった。

1、睡眠時間が短くなり、寝起きもさわやか

2、下痢ぎみの50年だったが、下痢が無くなった。

3、朝、喉が渇いている事が多かったが、今は、乾かない。

4、お酒に酔いにくくなった。

5、たくさん食べたいという欲求がなくなった。必要量で満足できる。

6、歯がきれいになった、、朝起きても歯がつるつるしている。

食生活を変えるだけで、これだけのメリットがもたらされたのだ。

現在は、バンコクでの生活でピークだった74キロの体重が、1ヶ月と1週間で68キロになった、、
なんと6キロの減量が楽々出来てしまったのだ。

この食事法に興味をもち、色々と調べているがライザップもこの食事法を使ってるようで、
決してトレーニングだけで痩せているのではない。

日本にもかなりこの食事法の革命が浸透して来ているようで、そのうち、
食品メーカーも外食産業もグルテンフリーのメニューをどんどん訴求してくるだろう。

人間が加工した白いもの(米、小麦、砂糖など)は、全て覚せい剤である。

静かに体にダメージを与え続け、依存性を持っている。

流行り廃りの一過性のダイエットではなく、生涯の食事方法として行きたいと思っている。  

Posted by ゼモグループ at 13:22Comments(0)健康

2016年10月22日

サンフランシスコ 初日

生涯4度目のアメリカ上陸は、サンフランシスコです。

ここは、学生時代の友人との貧乏旅行で1度サラッと訪れたが、何をしたかの記憶はほとんどない。

ゴールデンゲートブリッジを歩いて渡り、疲れたので、帰りは、観光バスをヒッチハイク、
途中下車で海洋博物館に立ち寄り、堀江憲一が太平洋を横断した時のあまりにも小さなヨットに驚いたことだけは、記憶にある。

どうやら、僕は、楽しい、きれい、うれしい事より、辛い、しんどい、ドラマ性のあるものが好きのようだ。

人間は、楽しい事よりしんどい事、危機を感じたことのほうが、防衛生命本能が働きよく記憶しておけるもののようだ。

同じ危機にあわないようにと、記憶回路の強度を本能的増してくれるんですね。

だから、楽で楽しい経験より、辛く、辛どい経験の方が、後の人生には役立つんですね。。

今日は、17時に関空を出て、サンフランシスコまで9時間30分、、
地球の自転を追いかける飛行なので、シスコ到着は、同じ日の10時、以外にあっという間についた。。

飛行機慣れしてきているせいか、西海岸は、そう遠くはないと感じる。

機内では、僕に不足している4つの原型のひとつ、恋人を増やすために、愛の映画を鑑賞した。

普段は、アクション系が好きで愛の映画は、まず選択しない僕だが、ここでもジェームズセミナーの教訓が生きている。

空港からレンタカーを借りるが、ほとんど何も調べずにきたので、レンタカーカウンターまでもひと苦労。

レンタルは、以外とスムーズにいき、いざ左ハンドル、右側通行の運転へ。

車は、真っ赤なモスタングのオープンカーを予約したが、並んでるとこに無かったので、屋根付きに変更。。

配車は、実に適当で、あんたは、この辺からどれでもいいから持って行きなさいみたいな感じで、カギも車に入れてある。

駐車場出口でしっかりセキュリティーされてる様で、車を決めてから、はいあんたのは、この車ね。。
見たいな感じで、キズやヘコミなどの相互チェックもなし。

簡単でいいが、事故ったときはどうなるんやろ??

たぶんその辺もサラッと処理されていきそうなアメリカンスタイルである。

慣れないスポーツカー、道路、交通ルールにナビ頼りの運転は、かなり神経を使う。。

今日は、運転は、ホテル止まりで、散策は、ひたすら徒歩とする。

さすがに部屋につくと睡魔、僕の体内時計は徹夜明けの深夜をさしている。

時差ボケ予防に根性で起きとこうとしたが、ベットに横たわるとそのまま睡魔に犯される。

起きると夕方、気を取り直して、徒歩の装備をして、いざ、フィッシャーマンズワーフへ、
ナビでは、1時間くらいとでいたので、へのカッパやと思い、出発したが、そうは、シスコは許さない。

僕のホテルからワーフまでは、丁度シスコ名物のアップダウンを上り下りするコースだったのだ。

大阪で言うちんちん電車のようなケーブルカーを脇目にしながら、歩きにこだわる。

街の観光は、断然歩く方が面白いからだ、疲れたら電車は、いつでも乗れる。。

ユニオンスクエアー周辺を離れるとチャイナタウンのあと、少し閑静な住宅街に突入、
それを越えると浜の潮風の香りとともにバンドの音が聞こえてくる。

港の向こうには、アルカトラズ島も出迎えてくれる、そこは、シスコの有名なフィッシャーマンズワォーフ。

お目当ては、やっぱりシーフード。

炭水化物をはねた機内食からなにも食べていなかったので、小腹が空いている。

店頭でカニやエビを茹でて、そのまま喰わすレストランが、並んでいる中から、
かにのサバキと風貌が熟練してそうなおやじの店を選ぶ。

一人なので、色々は無理なので、今日は、カニ1本に絞る。。

ここの名物がには、ダンジネスクラブ(アメリカイチョウガニ)ボイルしただけのシンプルなカニ1杯に、
クラムチャウダースープが少しついて、3700円、ビール600円とTAX、チップなどで、
ひとり5000円くらいでカニを堪能した。

急勾配の坂を含んでもう3時間くらいウロウロしたので、そろそろ足がはってきた。
帰りもがんばって歩こうと決意したが、先にそびえる坂というか、山やな、をみると悪魔が、電車に乗れとささやいた。

グッドタイミングでケーブルカーが僕の前に停まるではないか、これは、天使のお導きだと素早く飛び乗る。。

金は、どうやって払うのかも知らず、車掌に聞くと7ドルだという、、ほんまかな? 高いなあ。

と思ったが、あの坂をまた歩くことを想像すると負ける、、

しかし、電車がでて、料金を払おうとすると何やらガガガーと音がして、電車が止まる。

運転手が降りて来て、車掌となにやら、下を覗いてる。。

3分くらい様子をみていたが、おりなさいと天使がささやく。。

さくっと、おりて、歩く方の決意をあらたに固めて、てくてく前へ。

僕が丘の頂上を越えてしまうまで、ケーブルカーは上ってこなかったので、かなり重傷であったようだ、、
さっさと、歩く決意をして時間と金を無駄にせずに済んだ。

ちなみに後で調べるとケーブルは、1回2ドルだ。。

他の路線バスも乗れるMUNIパスの1日券でも売りつける気だったのだろうか? それでも6ドル。。

あやうくぼられるとこだった。

道中、スーパーに寄ったり、フェアモントホテルのロビーで休んだりと、
やはり、街の観光は、ひたすら歩くに限りますね。。  

Posted by ゼモグループ at 16:47Comments(0)

2016年10月12日

ファットバーニングの生活

食事法をシュガーバーニングからファットバーニングの生活に変えて、3週間が経った。

なんやそれって、、?

簡単に説明すると食生活においてのエネルギー摂取を糖質から脂質に変えるというものです。

人類は、そもそも400年前に誕生してから狩猟で食物を摂取していた、、
つまりエネルギーは、動物の脂から摂取していたのです。

しかし、人類の歴史に比べれば、わずか数千年前から、始めた農耕により、
穀類を作る生活を始め、米、小麦といった炭水化物=糖質摂取主体の生活をスタートさせたのだ。

要は、それまでの399万年で培った脂質(ファット)を取る生活から糖質(シュガー)を取る生活に大きく変化したのである。

その歴史は、まだ数千年なので、399万年以上の進化の過程で形成されて来た体にとっては、
突然、急に始まった、糖質を取る生活に対応できるように進化しきれていないのである。

その事が、体に様々なダメージを与え、ガン、生活習慣病等、それまで自然界に存在しなかった病気を誘発しているのである。

もっと、詳しく知りたい方には、「超一流の食事術」という本の購読をおすすめしたい。

最近の僕の食生活は、朝は、野菜サラダにエキストラバージンオリーブオイル、亜麻仁油をかけて、、
ゆで卵、納豆、グラスフィットバターとエキストラバージンココナッツオイル入りのコーヒーである。

この食事であると、昼過ぎの15時頃までお腹がすかないだけでなく、
以前のような強烈な空腹感や、食欲は出てこないのが不思議でであるが、
糖質がもたらす急激な血糖値の上昇がないことと、脂の摂取が脂肪細胞から作り出されるレプチン,
別名満腹ホルモンの分泌を促すからだということらしい。

もう50歳なので、短期的にしかできない流行り廃りのあるダイエット法や、健康法ではなく、
一生できるかどうかという事に焦点を当てているが、
果たして、大好物のうどんや炊きたての白米、焼きたてのパンなどの炭水化物群
と生涯の別れを告げれるかどうかという事がとても心配だったが、
その効果を実感するにつれて、いかに糖質摂取の生活が体にダメージを与えていたかを知り、
今は、何の未練も無く、白い食べ物から生涯のさよならをできるような気がしている。

あえて白い食べ物としたのは、自然界にそう真っ白なものはあまり無く、
白い=人間の手が加えられたということからです。

覚せい剤も白い粉だしね。笑

もともと人間が作り出したものに興味が無い僕の信条にもぴったりの食事方法だったのです。

あまりシリアスでは、人生も楽しくないので、特別な時は、すしや餃子の皮ぐらいは、気にしないようにしようと思っています。

いくらがんばっても現代生活をする以上、糖質摂取ゼロは、不可能だからね、、  

Posted by ゼモグループ at 09:23Comments(0)健康

2016年10月09日

超一流の食事術

ここ数年、何度かブログの再開を決意しているが、続かない。

一つは、ステージを日本から世界に移してからは、他企業の仕事を手伝う事が増え、
守秘義務ではないが、私の行動の公開があまり望ましくない場面が多いという事と、最近やる気がまして来ているからだ。

なぜ、やる気が増しているかというと、一つは、今取り組んでいる食事術がとても僕に合ってるからだ。

その効果をできれば、多くの方にも知ってほしい、やってほしいという想いもブログ再開の背中を押した。

この内容は、「超一流の食事術」という本を読めば、誰でも知り、実行できる簡単なものだ。

先日、バンコクに招いて、セミナーをしていただいた世界的メンターのジェームズ・スキナーも全く同じ事を話しており、
アメリカでは、主流となりつつある考え方のようだ。

医学の常識は、6年くらいの周期で変ると言われているが、まさしくそのものであるように思う。

私がこの食事法に取り組んで1週間くらいで、以下の事を体感する事ができた。

1、朝の目覚めがいい。
2、頭がすっきりしている。
3、日中、食後等、眠たくならない。 
4、体重が3キロ落ちた。
5、疲れにくく、疲れの回復が早い。
6、お酒に酔いにくくなった。

特質すべきは、6つ目のお酒に酔いにくくなったという点。

もともとあまり強い方ではないが、年齢とともに弱くなっているのを感じていて、
酔うとすぐにどこでも寝るというので、有名であったが、
この食事法を始めてから、とても酔いにくく、眠たくもならず、すぐに醒めるという現象が起きている。

とても不思議であるが、僕なりに分析すると、糖質の多量摂取で体内に慢性的な炎症が起こっていたのが、治まり、
肝臓が余計な苦労をしなくなったので、パワフルになり、入って来たアルコールもすぐに分解しているという事ではないかと思う。

少しばらしてしまったが、この食事法は、エネルギーを糖質からで無く、脂質から摂るというものだ。

これから、自身の体で実践し、効果を綴ります。

お読みいただいた方も一度3週間、試してみてください。

そして、効果をコメント等いただけると嬉しいです。

  

Posted by ゼモグループ at 09:40Comments(0)健康

2016年04月06日

ラオスで当たった!

昨日は,7時集合で熱気球によるラオスの空中散歩を楽しんだあと、ホテルで朝食、
ラオス料理盛りだくさんの朝食に少し食べ過ぎ。。

朝食が済んでもまだ9時、、早起きすると1日が長い。

近辺視察という事で、観光地を巡る。

ブルーラグーンの川遊び、カヤック、森の中でもロングターザン?ごっこなど、
なかなかコアな遊びがここにはある。

候補地の農地の近くには、洞窟があるというので見学に、あまり派手ではないが、
素朴な洞窟が長~~~くあるみたいだったが、入り口ちょいで引き返す。

道中もややサバイバルで、洞窟観光等より洞窟探検的な心構えで臨んだ方が良さそうだ。

現地の農民が親切にガイドをしてくれたが、こちらが出す前にチップを要求されたのがやや残念。。

帰り道では、ガイドの奥さんらしき人が、何かをバナナな皮に包んで焼いている。

見せてもらうと、蜂の巣で、中に幼虫がビッシリ詰まって居る状態。

どう見てもグロいが、ローヤルゼリーがふんだんに入っているらしく、
進められるままに食べてみる。

まあ、うまい!!ってほどではないが、不思議な味。

炊きたてのカオニャオ(タイの餅米)も出て来て、一緒にたべるといける!

ここは、言われる前にチップを奮発したら、今度は、果物が出て来たが、時間がないので、遠慮して、その場は去った。

夕方は、アテンドしていただいた方の広大な農園の中にあるこれまた、豪華な別荘に招かれた。

名前は忘れたがビワそっくりの果物で、マンゴーとビワの間みたいな味がする。

ビワが大好物な僕は、大量に出されたそいつを全部平らげてしまう。

夕食は、これまた、その有力者が経営するレストラン、こじんまりしたものだが、
娘さんが、一流店で終業して来ただけあって、料理の味は、確か、
店もデザイナーにちゃんとデザインされたおしゃれな雰囲気で、
しばし、ラオスに居る事を忘れさせる。

1泊2日の弾丸視察であったが、ラオスの素晴らしい大自然を満喫できる視察であった。

が、、このツケが、このあと訪れる。

レストランの食事が済んだあたりからお腹がグルグル。。

飛行機の中では、到着までの1時間ほどでトイレに5回。。

帰ってからもその勢いは収まらず、、完全に水状態までに見舞われた。

はちの酢は、皆が食べて何ともないので、やはり、ビワもどきの果物の食べ過ぎと思われる。

禁酒生活で、酒以外の水分補給にコーラなどのがぶ飲みも影響したのだろう。

やはり、長年の習慣を変えるとどかかにしわが来るもんだ。。

今のところ熱や嘔吐はないので、ただの腹こわしで済めば良いのだが・・。  

Posted by ゼモグループ at 13:56Comments(0)ラオス

2016年04月06日

ラオスの熱気球

気球からなんとか生還。

気球ライドは、朝と夕方の風の吹かない時間に2回ずつの1日4回しか運行がない。

この辺りの観光の目玉なようで、ヨーロッパ系の若者で予約がいっぱいだ。

連れていってくれた方の知り合いがこの気球を経営してるという事で、
予約をねじ込んでくれて、乗れる事になった。

近くで見るとかなりデカい。

一つの気球は、8人乗りと10人乗りがある。

乗り込んで、火をボウボウいれるとふわふわ~~とゆっくり浮上。

おっ、なかなか、いい。

約30分の空のさんぽであったが、ラオスの壮大な自然の上空からの眺めは、格別。

飛行機とは全く違う、静寂感がとても素晴らしい。

降下は、どうやって元の場所にもどるのだろうか?という疑問を持っていたが、
戻れるはずもなく、風邪任せに遊覧したあとは、駅頭に空いてるところに不時着。

落ちたところに車が迎えにくるという手はず。

熱を入れる温度差で浮いてるので、着地がなかなか微妙に難しく、何度かカゴが傾き、冷やっとする場面があったが、
無事着陸する事が出来た。

恐らく、事故があっても何の保証もない事は言うまでもなく、免責書類にサインすらなかった。

日本では、まず、できそうにないアオクティビティでした。  

Posted by ゼモグループ at 10:23Comments(0)体験

2016年04月04日

ラオスの熱気球

今日は、ラオスに来ている。

農園の視察という事で合ったが、候補地近辺の治安がよろしくないと軍からの通達があり断念。

かわりにヴァンヴィエンにあるリゾート地の視察に行く事になった。

ここは、ビエンチャンから車で3~4時間のはずが、途中車がパンクをして、
5時間かかって到着したラオスの秘境的リゾート地。

道中は、舗装されてない道、段差や、穴ぼこがあり、そらパンクもするだろうという感じ。

ドライバーのパンクの対処も手慣れたもんでさっさと交換して、
出発したかと思うと次の村にあるパンク処理専門のタイヤ屋に入って、パンクの修理。

なるほど、、この道じゃあ、道中、またいつパンクするか分らないので、修理をしておくということだ。

簡単にJAFを呼べるような環境でもないので、パンクして、予備タイヤがなかったら、そりゃ~~てーへんだ!

日本の道じゃあ、パンクに出会うこともめずらしく、パンクのタイヤをすぐに修理しておくなんて考えはあまりでないが、
ここラオスでは、それがスタンダードなやり方のようで、
長い道中に通る村々のロードサイドには、タイヤ屋だけは、必ずある。

牛がでてきたり、妹(たぶん)と犬を乗せたリヤカーを押す少年、ヘルメットもかぶらず、父母、幼子2人で4ケツのバイク走行。
何の標識も警備員もないままいきなり道路工事をしている様子など、
概ね日本では考えられない光景がつづくのが面白い。

ホテルは、きれいな川沿いで、目前に相談な山が広がる絶景の場所。

カヤックが楽しめるのが売りのようだ。

白人が多く、景色をぼんやり眺めていると熱気球が目の前に登場。。

わあ、、乗りたい。。

という事で、明日は朝から熱気球の初体験にいってきまする。

明日、ブログが上がらなかった、熱気球で遥か彼方に流されたとご理解ください。  

Posted by ゼモグループ at 00:34Comments(0)体験ラオス

2016年04月03日

禁酒の決意

3日前に禁酒の決意をした。

が、、初日、魚肉ソーセージをたべてるとビールを求める禁断症状がでて、ゴクリ。。 うま!! 後悔<<

いつものあてを食べると禁断症状が出るようだ。

27年前に社会に出てから、ほぼ毎日、風呂上がりの一杯を継続ししてきた体は、プチアル中になっているのか!?

フランス生活のワイン三昧からすっかり肝臓をいじめ抜いてる感じもある。

ボケた親父の1日に10本もビールをくらっても、全然吞んでへんがな~~、
という遺伝子を持つ僕も気をつけねばと決意した。

ちょうど、1週間後に4年ぶりの健康診断を控えているので、いい成績を取りたい事もある。

友とくらう酒は格別なので、酒のある人生をやめる気はないが、
もうすぐ50歳を迎える自分へのプレゼントに週1回の休肝日を贈る。

1週間やめて、肝臓の成績が良ければ、祝杯とするが、週1回は抜くようにする。

50歳を肉体の折り返しと位置づけるなら、前半は足し算、後半は多少の引き算をしながら、
大事に使って行かないと、病気なって強制的な引き算を強いられるのはいやだ。

今日の夕食は、おいしい和食、、刺身を前にお茶の何とも味気ない事。。

ホールのかわいいタイ人がつたない日本語でアサヒ、アサヒ、、とビールをすすめる。

ものすごい葛藤が押し寄せたが、今日はなんとか自分に勝った。

2日目は、無事乗り越えた。。

明日は、どんな葛藤が待ち受けてるか、楽しみである。
  

Posted by ゼモグループ at 01:15Comments(0)生活

2016年03月31日

謙虚と感謝

えらいこっちゃ~~!  

せっかく再開したブログが2月中~また停滞してしまった。

3月は、この月末の土壇場で1回のみ、、とほほ、、

この1ヶ月は、移動も多くやや忙しすぎた。

最近、周りの人は、一定レベル以上(何がかというと社会的な地位とか経済力)の方とつき合う事が多い。

大阪での小商売人時代の僕は、市場や調理場で肉体労働者階級との付き合いが多かったので、そのギャップがある。

一定レベル以上の方々と話したり、いわゆる先生と言われるような方の口からは、
やたら、謙虚、感謝が大事だという話が出る。

確かに豊かな社会で一定レベル以上の人達とのおつきあいの中では、とても大切な事であり、
自身の成長のためにもとても大事な要諦であると私も理解している。

しかし、、無から有を生んでいくようなサバイバルなビジネスの一線において、
はたして、それらは、どこまで役立つものなのだろうか?

かつて人類は、狩猟生活の時代が長く、今の遺伝子の基礎は、この狩猟時代に作られたと言われてる。

目の前にマンモスが現れた時に、謙虚に、お先にどうぞ!!としていては、エサにありつけない。

やはり貪欲に、根性と勇気を持って、我、先に前に飛び出し、
マンモスを倒したやつが英雄になるのではなかったのだろうか?

スポーツの世界では、どちらかというと意地悪な人を押しのけていくようなやつが勝ったりもする。

今の豊かな経済環境では、根性や勇気が謙虚や感謝という言葉に置き換えられているような気がするが、
実は、それらを乗り越えた一定レベルの方達が、支配をしやすくするために、
周りの人間に謙虚と感謝を啓蒙してるのではないだろうかとも思うのです。

謙虚で感謝のある人は、扱いやすいからね。

日本人同士は、それでもいいけど、今やビジネスは、グローバル化が止められない。

世界のビジネスは、戦いである。

喰うか喰われるかのサバイバルです。

謙虚、感謝なんてことを若いもんに啓蒙しすぎるから、おかまい無しのサバイバル中国人にやられてしまうのです。

若者は、もっとサバイバルに、生意気くらいがちょうどいい。。  

Posted by ゼモグループ at 14:08Comments(0)教訓

2016年02月24日

冷めたコーヒー

僕は、冷めたコーヒーが好きである。

少しぬるいではなく完全に冷めたコーヒーだ。

うちのメイドは、コーヒーをしばらく放置しておくと、片付けてしまうが、
僕は、それを制して置いとかせる。

「コーヒーは、熱々でなないと」、と父もぬるいコーヒーを出された喫茶店で、よくぼやいていた。

確かに入れるときは、熱いお湯でないと粉っぽい感じが出るのでいただけないが、
実は、コーヒーは冷めた方がうまいし、冷めてもうまいコーヒーが豆である。

料理人だった僕は、毎日厨房に立つ。

仕込みが終わるとホッと一息してコーヒーをいれる。

熱々の一口目は、寒い底冷えのする厨房では、格別だ。

大抵,熱々で飲み干す前にお客が来だして忙しくなるので、
そのコーヒーは、放置される。

大体、コーヒーを入れて油断すると客がくるというジンクスもある。

忙しいときは、厨房は戦争と化す。

忙しさが一段落すると、放置されたコーヒーに目がいく。

最初は、もったいなからと吞んでいたが、やがてそれが習慣となり、冷めたコーヒーのうまさに気づく。

そして、もう一つ、冷めたコーヒーは、店が繁盛した証しでもあるので、
そのうまさは、頑張ったご褒美的な味もする

何でもそうだが、熱い、冷たいは、人間の味覚を麻痺させるので熱い、
冷たいという温度の味わいはあるが、本来その素材の味は、かき消される。

素材の味を知るには、本当は、常温が一番いいのだという事も冷めたコーヒーが教えてくれる。  

Posted by ゼモグループ at 16:42Comments(0)教訓

2016年02月17日

ホエールジャンプ

今日は、夕方にプールに浮かんでいると三日月がキレイに見えていた。

クジラになった気分になってきたので、ホエールジャンプの練習をしてみた。。

なんや、それ? って?

胸くらいの深さのプールに立ち、思い切り上にジャンプして、体をひねって、
横とか、後ろにバッシュアーーンとやる。

クジラがホエールジャンプをするのは、なぜかというのと、皮膚についた貝やら、
汚れを取るためらしいと聞いた事があるが、実際のところは、どうかを試してみたくなったのだ。

確かに落下の水圧で、皮膚がやや痛いくらいに刺激があるので、汚れは、落ちそうであるが、
もう一つ気づいたことがある。

落下の時に重力を感じ水面に当たるときに結構な負荷がかかるのだ。

水中は、無重力ではないが、非常に負荷が少ない。

水中では、いくら負荷をかけようとしても限界があるが、一度、水中から飛び出して、
重力を感じ落下する事で、重力的な負荷を大きく感じる事が出来るのだ。

骨は、負荷を与えることでカルシウムを取り込み強くなるので、
重力を感じて骨を強くする目的もあるのではないか?

また、昔は、地上で生活していたほ乳類なので、重力を感じる事で、少し懐かしい気分にもなれるのではないだろうか?

そういえば、イルカさんやアザラシくんもジャンプが好きみたいだし。。

まあ、そんな事を悟るためのホエールジャンプの練習でした。

なんでもやってみなくちゃわかんない!  

Posted by ゼモグループ at 22:38Comments(0)体験

2016年02月16日

罪なき鳩達

プールで泳いでいたら、鳩が二羽プールサイドに水を飲みに飛んできた。

僕は、無意識に水をかけてみたら、さっと逃げていった。

逃げる鳩達に,一体何の罪があるのだろう。

強いて言うなら,このプールサイドにとまり、たまたま僕がいた不運。

人生にたとえてみるとどんな所にとまるかは、とても大事。

水をかけられるか与えられるかは、実は、運次第かもしれない。

ナポレオンは、成功のためには、健康、運、根気が必要だと言ったらしいが、
今の世の中の止まり木は、職業だとすると、職業選び、会社選びは、運命に影響する一大事なんでしょうね、、

運の操作は、難しいかもですが、健康で根気よく働いていれば、やがて運がやってくるのかもしれないね。

僕が無意識に水をかけたのは、このプールの水は、少し塩素がきついから。

今日の鳩達は、運がよかったのかもしれないね。  

Posted by ゼモグループ at 20:25Comments(0)教訓

2016年02月13日

ライン

ラインを始めて、もう4年目くらいになる。

ラインまでは、メールやいろんなチャットを利用していたが、
4年前に海外に出るようになってからは、すっかりライン1本になり、メール以外の他の物は、一気に使わなくなった。

仕事で使う事も多く、グループラインの活用は、大きな連絡時間の節約になる。

いつ、どこでも連絡が出来るというメリットは、あるが、
いつも仕事に携わってるという状態になり、ONとOFFの区別はなくなる。

僕のように、決まった拘束時間がなく、24時間、年中無休で仕事に関わる事に慣れてしまっている人間には、何の問題なく、
むしろ、いつでもどこでも早く連絡がつくという点で、とても重宝しているが、
一般のお勤め人の方には、仕事で使うというのは、人により、苦痛を伴うかもしれません。

世界中どこにいても同じようにメールも電話もできるというのは、
世界で働くには、本当にありがたい事です。

それも無料で!!

最近は、唯一の開放時間であった飛行機内でのWi-Fiサービスもはじまり、
もう逃げ場はないが、これも緊急連絡がとれるのでありがたいサービスである。

幸い僕は、ラインで困った事は、一度もなく、ラインのおかげで、仕事やプライベートで良かった事の方が遥かに多い。

今後,ライン以上の物が出てくるのかが、楽しみである。  

Posted by ゼモグループ at 07:33Comments(0)よもやま話

2016年02月13日

世界なんちゃって対決

今日も2件の打合せとめくるめくライン攻撃との格闘を終えた僕は、1人Mコーティエにたたずんでいた。

バレンタインの売り出しで、広場では、様々な露店、演奏、イベントが開催され賑わっている。

バンコクのモールはいつも活気にあふれている。

次の駅までBTSに乗ろうとしたが、券売機が混んでいたので、徒歩にした。

しばらく歩くとローカル散髪屋が数件、ローカルと言っても日本人だらけの
バンコクでは、日本式風なんちゃって散髪屋で、日本語のカタカナメニューもある。
理容師の資格制度がないのでだれでも理容師ができるので、技術と衛生がやや心配。

髪がだいぶ伸びたので、一度ローカル散髪屋チャレンジ!と思い、
数件物色して、ややこぎれいな店を選んで入る。

カット150バーツ、シェイブ100バーツ、カラー400~500バーツと表示されている。

全部オーダーして650~750バーツで散髪開始。

ぬ・ね・手際は大変良く、カットもまあまあうまい。

カミソリ歯が、使い回しなら断ろうとおもったが、使い捨てだったので、続投。

毛染めも大変丁寧で、少しでも毛染め液が顔につくと拭いてくれる。

毛染めは、今まで日本で受けたどこよりも丁寧かもしれないし、無駄な動きがないのだ。

数をこなしてなんぼのせだろうか、想像以上の腕前である。

支払いは、まとめたせいか500バーツだから1700円ほどだ。。

これは、なかなかお値打ちだ。

染め液がどんなんかは、さておき、合格である。

小腹がすいたので、ラーメン屋に向う。

そこは、バンコクで2番目のお気に入りのキセキラーメン200バーツ(700円)。

ここは、日本価格だが、すごいボリュームのラーメンだ。

パリで1300円のラーメン行列を見て以来、少しラーメンを研究しだしているのである。

ヨーロッパをはじめ、世界的には、ラーメンは,日本の料理のように扱われている。

中国人にパクられたなんちゃって寿司屋の仕返しだ~~。

しかし、日本のラーメンはなんちゃってではない、中国人も日本のラーメンはうまいというから。。  

Posted by ゼモグループ at 01:29Comments(0)タイで起業編

2016年02月10日

パリ対バンコク

昨日は、時差ボケと称したさぼりの日で、吞んじゃ寝、吞んじゃ寝で1日を葬る。

今朝は、1ヶ月ぶりのトレーニングでスタートを切ったが、パリではよく歩いていたので、
そう体力は落ちていない様子。

この時期バンコクの早朝は、肌寒く18度。

プールは、遠慮したい感じで、ランニングからスタート。

いつも通りのウエイトをこなし、少し汗もでたので、やっぱりザブーン!!

冷た!! でもきもちいい!。

昼間は、さすがに33度まで上がるが歩くのには、やや暑いが寒かったパリの思い出があるので心地よい。

1人のときは、どこでもなるべく歩くようにしている。

歩くと色んな物が見えるし、健康に良いと信じている。

色々と新ビジネスの打合せを済ませて遅めの昼飯は、お気に入りの鶏そば、七星。

2回目だがこってり濃厚なスープのラーメンで、うまい!。なんと80バーツ(約250円)

パリでは、なりたけラーメンというのに行列ができているが1杯1300円。

どちらが、値段との相談で商品価値があるかは、食べれば、だれでもわかるが、七星は、空いていた。

やはり市場的なことでしょうね、、

帰り道は、パリの疲れを癒すべくマッサージ屋へ。

やはり足は、かなり張っていて、気持ちいいというより痛かった。

やや下手でもあったが、、60分で250バーツ(800円ほど)。

タイだとラーメンとマッサージ60分で1050円

パリだと並んで食べるラーメンが1300円

ぬ ぬ ぬ! 

やはりタイは、住みやすいね。。  

Posted by ゼモグループ at 23:50Comments(0)タイで起業編

2016年02月09日

パリの生活

結局仕事21日間、観光4日で25日間のパリ生活であった。

パリは、思っていたより狭い街で南北9キロ東西12キロほどなので、その気になれば、歩きで1周できる。

街の統一感からも見られるようにルールを守り型にはめて統治するのが好きな国のようだ。
フランスだけで年間6500万人、パリで3500万人の観光客が訪れる観光大国の割には、空港は整然としていて、あまり混雑した様子がないのが不思議である。

帰りのリファインドは、わかりやすい場所に堂々とあり、
機械で承認をもらい口座に振り込まれるという合理化も進んでいるので、あっと言う間に終わる。

ショップも商売気は、あまりなく、整然とたたずんでいて、あまり買物で人がうろつく感じもない。

タイ空港などは、リファウンドはなるべくしたくない的感じが見え見えで、
空港の一番端に受付があり、さらに中に入って受付を捜し換金。

受付も少ないので、混むことがあり承認をもらう、場合によっては、購入したものもチェックされる。
ギリギリに行くと出来ない事がよくあるのだ。

ショップも多く,売る気満々で人がウロウロしてるのが目立つのだ。

1人の人の導線が長ければ長いほど、同じ人数をこなすのにも時間とスペースが必要になり混雑するという事だ。

そういった部分でも空港自体の設計ややり方にも混雑を防ぐ工夫があるのだろうか?とも思ったりする。

フランス革命以後は、市民が中心の政治で労働者にとっては、とてもいい環境と社会保障制度が充実している。

日本は、企業のための政治であるので、根本的なところが違うような気はする。

アフリカ人は、フランスに住みたがる理由を、フランスは、働かなくても生活できる国だからと言うくらいだ。

例えば、学費は、大学まで無料、出産は、無料で、児童手当も所得に応じて手厚い。

家族で生活するには、日本のように学費が生活を圧迫しない点で、生活はかなり楽だろうと推察される。

昨日、話したガイドさんは、2年ほど児童手当の申請をし忘れていたが、
2年遡ってくれたという点も日本では、あり得ないことだ。

ガン、脳梗塞、心筋梗塞等,命に関わる病気になれば、医療費も無料になるというから、生命保険にあえて入る必要もない。

そういう社会保障が大変充実している事もあり、人口は、今、なお増えているらしい。

高い消費税20%も国民は、還元を受けているという実感があるらしく、高いという文句はほとんどないという。

日本もせめて少子化を防ぐためには、学費の負担は、無くなる制度は、急いだ方がいいと思う。  

Posted by ゼモグループ at 14:43Comments(0)パリ

2016年02月09日

観光から悟るパリ市場

今日は、早朝よりチャーター車で郊外の城めぐり~ベルサイユ宮殿の予定で出発したが、
ベルサイユ宮殿は、長蛇の列。

聞くと今日は、日曜日で入館料が無料の日らしい。

長蛇の列は、ほとんどが中国人で観光バスがずらりと並んでいた。

並ぶ時間がもったいないので、ベルサイユは、パスして、城巡りへ。

何カ所か回ったので、名前は忘れたが、どれも味のある白であった。

夕食は、和食も食べておこうという事で、奥田という店へ。

メニューは、お任せの懐石コース1種のみで、評判の店と聞いたので、ガイドを誘って行ってみた。

このガイドさんは、アメリカと日本のハーフでガイド歴30年のベテラン。

本当にパリに歴史と最近事情にも詳しく、色々な話を聞けて面白かった。

パリは、何の気無しに仕事のオファーでやって来たが、話を聞いたり、自分の目で見るうちに、
和食の市場としては、とても面白いと思った。

ただ、法的、人的、資金的なことで出店には,様々なハードルはあるけれど、
市場としては、バンコクよりはるかに面白いという感じである。

特にラーメン、うどん、お好み焼きなど日本のB級グルメか超高級和食、寿司が狙い目だろう。

もし、再び飲食をやるなら、パリは、アリ、だな。  

Posted by ゼモグループ at 12:56Comments(0)パリ